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2012年04月

[映画.com ニュース] 国内映画動員ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)は、「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」シリーズの歴代ヒーローが結集する「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」が首位デビュー。オープニング2日間の成績は、観客動員35万5985人、興行収入4億1003万8450円で、昨年12月の「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGAMAX」対比で108%(興収で比較)という絶好の出足。ここ数年、首位デビューが当たり前になってきている「仮面ライダー」シリーズの中でも出色の好スタートとなった。

名探偵コナン 11人目のストライカー」は2位に落ちたが、動員が早くも100万人を突破。興収も12億円を超えており、30億円超えまで一気に突っ走る体勢。3位には「僕等がいた 後篇」が初登場でランクイン。オープニング2日間の成績は、動員が24万2920人、興収3億1488万9300円。これは、3月公開の「前篇」対比で106.6%という出足(興収で比較)。前篇がすでに22億円稼いだ状態で続映中なので、2作合わせて50億円以上も十分狙えそうだ。

新作はあと2本で、「タイタンの逆襲」が7位に。オープニング2日間の成績は、動員8万6619人、興収1億2914万9700円。8位には「Black & White」で、こちらは動員が7万7230人、興収1億0385万4900円。いずれも5億円前後の着地点となる予想。そして9位には、広島・愛媛で先行公開されていた「ももへの手紙」が拡大公開を受けてジャンプアップ。2日間で興収7751万0600円を稼ぎ出して、さらに上位をうかがっている。



 今週のランキングは、東映の二大ドル箱シリーズがコラボした『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』が初登場1位を獲得した。全国292スクリーンで公開され、土日2日間で動員35万5,985人、興収4億1,003万8,450円を記録。昨年4月公開の『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』と比較して134パーセントとなる大ヒットスタートとなった。

 先週首位の『名探偵コナン 11人目のストライカー』は2位でワンランクダウンとなったが、土日成績は動員33万9,044人、4億504万8,500円と首位に迫る記録。9日間の累計動員は106万9,962人、12億6,336万2,100円と早くも動員100万人、興収10億円を突破した。

3位に初登場したのは297スクリーンで公開された『僕等がいた 後篇』。初日2日間で動員24万2,920人、興収3億1,488万9,300円となり、『僕等がいた 前篇』の初日興収比で約106パーセントと「前篇」の勢いがそのまま好成績につながった形だ。ちなみに「前篇」は今週11位でベストテン圏外だが、37日間の累計動員が187万3,667人、累計興収が22億9,646万7,900円となった。

 公開3週目の『劇場版 SPEC~天~』は4位にワンランクダウンだが、累計動員113万7,687人、累計興収が14億6,189万3,200円。そして5位『バトルシップ』、6位『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』と続く。『タイタンの戦い』の続編『タイタンの逆襲』は7位に初登場。541スクリーンで公開され、初日2日間で動員8万6,619人、興収1億2,914万9,700円を記録した。


 8位は『Black & White/ブラック & ホワイト』。428スクリーンの公開で動員7万7,230人、興収1億385万4,900円。今週は8位までが土日興収1億円超えを記録する、全体的に好調な週であった。また4月7日から広島・愛媛で先行上映されていた『ももへの手紙』が22位から9位にジャンプアップ。21日からは全国276スクリーン公開で、動員6万1,908人、興収7,751万600円を記録。10位は『ジョン・カーター』という結果になった。

 今週末は『HOME 愛しの座敷わらし』『テルマエ・ロマエ』『わが母の記』『ル・アーヴルの靴みがき』『容疑者、ホアキン・フェニックス』『REC/レック3 ジェネシス』『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などが公開予定となっている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)

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 21日にスタートした岡田将生(22)主演のフジテレビ系連続ドラマ「未来日記-ANOTHER:WORLD-」(土曜後11・00)の初回平均視聴率が9・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 新設のドラマ枠"土ドラ"の第1弾として放送される同作は、シリーズ累計発行部数400万部を超えるえすのサカエ作の人気コミックのドラマ化。「未来のことが書かれた携帯日記(未来日記)」を手にしたことによって、所有者同志の未来を賭けた究極のサバイバルゲームに巻き込まれる少年少女たちの姿を描くラブサスペンスだ。

 主演の岡田は、日記を巡るサバイバルゲームに巻き込まれる無気力な大学生・星野新太を演じる。新太に一方的に思いを寄せ、奇抜な行動を繰り返すヒロインを剛力彩芽(19)が演じる。共演は本郷奏多(21)、福田麻由子(17)、「Sexy Zone」の菊池風磨(17)ら。

 初回は、努力するだけ無駄と考え、惰性で生きる大学生3年生の新太(岡田)は、学食で友人の類(本郷)と高坂(菊池)に携帯電話を壊されてしまい、類に代わりのとある限定スマートフォンを渡される。自宅に帰り、何気なく日記アプリをインストールする。翌朝、その日記は「未来日記」となり、見ないのことが次々と更新された。そして、未来を手にしたと、テンションを上げる新太の前に由乃(剛力)が現れる。新太を盲目的に愛し、まるでストーカーのように、行くところには必ず現れる由乃に、新太は戸惑う。そんな中、「未来日記」に「星野新太、死亡=DEAD END」と表示されて…という展開だった。

 17日にスタートした堺雅人(38)主演のフジテレビ系連続ドラマ「リーガル・ハイ」(火曜後9・00)の初回平均視聴率が12・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 初回は15分拡大で放送された。

 堺演じる変わり者で破天荒だけど、訴訟で負けたことがないという毒舌な敏腕弁護士・古美門研介が毎回起きるトラブルや事件をめぐり、法廷で手腕を発揮する痛快法廷コメディー。共演はヒロインで主人公の同僚弁護士を新垣結衣(23)が演じるほか、生瀬勝久(51)、小池栄子(31)、里見浩太朗(75)ら。

 初回は三木(生瀬)の法律事務所で働く弁護士の黛(新垣)は殺人容疑で起訴された坪倉(中村蒼・21)の裁判を担当するが、一審で敗訴してしまう。坪倉の無実を信じる黛は控訴したいが、三木には反対される。そんな黛は三木の秘書の君江(小池)からかつて事務所に所属していた弁護士、古美門(堺)の存在を聞かされる。古美門は人格は最低だが、高額の報酬さえもらえば、どんな裁判も勝ち取ると公言する弁護士だという。なんとか裁判で勝ちたい黛は古美門の元を訪れて…という展開だった。

 前クール(1~3月)の同枠ドラマ「ストロベリーナイト」(竹内結子主演)は初回16・8%、全話平均15・4%だった。


俳優の堺雅人さんが初めて弁護士役に挑戦し、主演する連続ドラマ「リーガル・ハイ」(フジテレビ系、毎週火曜午後9時)の初回が17日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 

堺さん演じる"最低な"性格ながらもすご腕の弁護士の主人公・古美門研介(こみかど・けんすけ)と、新垣結衣さん演じるまじめで正義感が強いが融通の利かない新米弁護士・黛真知子(まゆずみ・まちこ)という相いれない"水と油"の2人が、ぶつかり合いながらも真相を追求し、法廷で共に闘う姿をコメディータッチで描く弁護士ドラマ。堺さんと新垣さんは今回が初共演で、生瀬勝久さん、小池栄子さん、里見浩太朗さん、人気グループ「KAT−TUN」の田口淳之介さん、矢野聖人さんらが出演している。 

第1話は、三木長一郎(生瀬さん)の法律事務所で働く黛(新垣さん)は、殺人の罪に問われた坪倉裕一(中村蒼さん)を弁護するが敗訴。判決が不当と信じる黛は控訴したいが、三木に反対される。納得できない黛は、秘書の沢地(小池さん)の紹介で、かつて三木法律事務所に在籍したすご腕の弁護士・古美門(堺さん)のもとを訪ねるのだが、事情を聞いた古美門から、弁護費用3000万円と相談料50万円という法外な費用を要求され、腹を立てて帰ってしまう。事務所に戻り、沢地から古美門の過去など、詳細を聞かされた黛は翌日、3000万円を用意して古美門の事務所へ向かう……という内容だった。(毎日新聞デジタル)

[映画.com ニュース] 4月14~15日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)は新作が4本ランクインし、興行はゴールデンウィーク仕様に模様替えとなった。

首位を奪ったのは「名探偵コナン 11人目のストライカ-」。現役Jリーガーの声優起用も話題となり、オープニング2日間の成績は、動員54万0975人、興収6億2974万0550円と超特大。昨年の前作(興収31.5億円)対比で114.5%という出足で、最終的には35億円超えが期待されている。

2位「バトルシップ」はユニバーサル映画100周年記念作品の第1弾という位置づけ。2日間の成績は、動員23万7869人、興収2億9216万3000円。2月の「TIME タイム」対比で105%という出足は、興収15億円以上20億円あたりまで狙えそうな雰囲気だ。

4位には「クレヨンしんちゃん」がランクイン。2日間で動員17万4672人、興収1億9531万5600円は、昨年の前作対比で100.7%。前作の興収が12億円だったので、今回もほぼ同等の興行になるだろう。

5位の「ジョン・カーター」は、2日間で動員10万5086人、興収1億4923万1400円。ということでテイラー・キッチュテイラー・キッチュは、「バトルシップ」に軍配。とはいえ、主演作2本の興収合計が「コナン」に届いてないのが残念だ。

続映作品では、3位「SPEC」が興収10億円を突破。「僕等がいた 前篇」も20億円を超え、「後篇」が今週末公開となる。「コナン」を倒して首位に立てるか?



 GWの風物詩として定着している劇場版「名探偵コナン」シリーズ16作目となる『名探偵コナン 11人目のストライカー』が初登場首位を獲得、全国351スクリーンで公開され、土日成績は動員54万975人、興収6億2,974万550円という驚異的な成績を記録した。

 本作は、2009年に公開されシリーズ歴代最高興収入を達成した『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』を上回る最高のスタートで、初日土日対比106.1パーセントとなっている。男女比は38:62で女性が多く、年齢別では16~19歳が26.3パーセント、20代が25.6パーセント、40~59歳が13.7パーセントと続く。

 浅野忠信出演のハリウッド超大作『バトルシップ』は2位に初登場。全国545スクリーンで公開され、初日からのオープニング3日間で動員29万8,215人、興収3億6,400万4,500円となった。また前週1位から2ランクダウンで3位の『劇場版 SPEC~天~』は、累計動員が84万1,498人、累計興収が10億8,240万7,050円となり、2週目にして興収10億円を突破した。

 記念すべき映画化20作目となる『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』は4位初登場。全国330スクリーンで公開され、土日成績は動員17万4,672人、興収1億9,531万5,600円。昨年に比べ30代以上の観客が10パーセントほど増加しており、かつてのファンが劇場に足を運んだことがうかがえる。また『バトルシップ』と同じくテイラー・キッチュ主演の『ジョン・カーター』は5位初登場。全国692スクリーンで公開され、オープニング3日間成績は動員12万9,306人、興収1億8,269万5,400円となった。


 公開5週目の『僕等がいた 前篇』は6位で3ランクダウンだが、落ちのない興行を展開し、累計動員は174万187人、累計興収は21億2,685万8,700円。21日の「後篇」公開を控え20億円を突破した。公開7週目の『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマル アドベンチャー~』は7位で5ランクダウン。続いて8位『タイタニック 3D』、9位『アーティスト』、10位『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』、11位『映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』という結果になった。

 今週末は『裏切りのサーカス』『Black & White/ブラック & ホワイト』『捜査官X』『モンスターズクラブ』『ももへの手紙』『タイタンの逆襲』『×ゲーム2』などが公開予定となっている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)

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 人気グループ・嵐の大野智がフジテレビの連続ドラマ初出演で初主演する“月9”ドラマ『鍵のかかった部屋』の初回が16日に放送され、平均視聴率が18.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが17日、わかった。

 同作は『黒い家』『青の炎』などで知られる人気ミステリー作家・貴志祐介氏の同名小説が原作。すべてのエピソードを密室事件のトリックを解いていく、これまでの恋愛ドラマの“月9”のイメージを刷新する方向性を打ち出し、注目を集めていた。前作の嵐・松本潤主演の“月9”ドラマ『ラッキーセブン』の初回は16.3%だった。

 大野が演じるのは、セキュリティを知り尽くした奇才の防犯オタクの榎本径。共演は戸田恵梨香と佐藤浩市で、どちらも大手法律事務所に所属する弁護士。戸田は純粋かつ前向きで、本能的に行動してしまう真っ直ぐな性格の若手弁護士の青砥純子を演じる。佐藤は「Time is money.=金にならない刑事事件は受けない」が信条のプライドの高いエリート弁護士・芹沢豪。ドラマとしては今回が初共演の3人が、時にコミカルに、時にシリアスに推理していくやりとりをテンポ良く描いていく。続きを読む

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