JWSSNニュース(^з^)-☆

こちらはJWSSNニュースです。 情報提供お待ちしています。 我々JWSSNニュースは日本国内で起きたニュースはもちろん、世界で起きたニュースや小さいニュースなど180度様々な視点からお伝えします。 どうぞ、これからもJWSSNニュースを末永くよろしくお願いします。 ちなみに、JWSSNはジャワスンと読みます。 また、当ニュースの編集長は19歳の現役大学生ですのであしからず。

2012年03月

 小川敏夫法相は29日、東京、広島、福岡の各拘置所で死刑囚3人の刑を執行したと発表した。死刑の執行は、千葉景子法相在任中の2010年7月以来1年8カ月ぶり。民主党政権では2回目。

 小川法相は執行後の記者会見で「刑罰権は国民にある。国民の声を反映するという裁判員裁判でも死刑が支持されている」と述べた。

 1月の就任当初から「死刑制度が国民に支持されている以上、法相の職責として執行すべきだ。命令を出すということだ」と話し、執行を命じる意向を表明していた。

 29日に執行されたのは、山口県下関市のJR下関駅で1999年9月、5人を殺害、10人に重軽傷を負わせたとして、殺人罪などに問われた元運送業・上部康明死刑囚(48)、横浜市で2002年7月、別居中の妻の両親ら3人を殺害した古沢友幸死刑囚(46)、宮崎県で2001年、女性2人を殺害し、現金などを奪った松田康敏死刑囚(44)。

 3人の執行で、確定死刑囚は29日現在132人となった。

 裁判員制度下では09年7月に初めて死刑が執行された。10年7月には千葉法相(当時)が民主党に政権交代後、初の執行をした。千葉法相は10年8月に東京拘置所の刑場を公開し、国民的議論の必要性を訴えた。


 刑事訴訟法は死刑について「判決確定から6カ月以内に執行しなければならない」と規定。だが冤罪を防ぐため、裁判記録の精査や再審請求、恩赦出願などがあり、執行までに時間がかかるのが実情だ。

 判決が確定すると、判決謄本や記録類が裁判を担当した検察庁に送られ、続いて法務省刑事局が事件に関する全記録を取り寄せる。

 刑事局では検事ごとに事件が割り振られ、(1)心神喪失など執行停止となる事情はないか(2)再審請求は出ていないか、請求理由は合理的か(3)共犯者の判決は確定しているか―などを確認し、記録を精査。

 検事が執行に問題ないと判断すれば、刑事局に続き、死刑囚の処遇を担う矯正局や恩赦を担当する保護局の決裁を経て、法相が最終判断。法相がサインすれば、5日以内に執行される。

 「死刑執行命令書」には、検察庁から執行の命令を求める上申があった日付や死刑囚の氏名に続き、「死刑執行の件は、裁判言い渡しの通り、執行せよ」との法相の命令が記載されている。

 法務省はかつて執行の事実自体を公表せず、1998年以降、執行の事実と人数のみを公表。2007年からは氏名や場所も公表するようになったが、対象者の決定方法は明らかにしていない。


 小川敏夫法相は9日、閣議後の会見で、死刑制度について「(存廃は)国民が主体的に決めること。議論してほしいが、議論と執行は別の問題だ」と述べ、あらためて執行に前向きな姿勢を示した。

 死刑の執行は、世論調査で制度廃止の方向性が確認できれば停止も検討するとしたが「現時点ではそこまでに至っていない」と述べた。

 法相会見に先立ち、法務省は死刑制度を研究してきた省内勉強会の報告書を公表。存廃は両論を併記しただけで「結論付けるのは相当でない」とまとめた。近くホームページ上で公表する。

 報告書は「誤判の可能性が否定できず、廃止は国際的潮流」とする廃止論と、「被害者や遺族が望み、世論の大多数も支持している」とする存置論の論拠を紹介している。

 勉強会は2010年8月に当時の千葉景子法相が設置。死刑制度の歴史や廃止国の事情などについて調査したが「賛否の意見は出尽くした」として小川法相が今月、打ち切りを決めた。


 小川敏夫法相は1月の就任以来、死刑執行に踏み切ることにたびたび言及してきた死刑制度維持派。執行に慎重だったり、死刑制度自体に疑問を呈していたりした民主党政権の歴代法相と一線を画す。法務副大臣当時、死刑を執行しなかった江田五月法相について「私なら執行する」と不満を漏らしていた。

 2010年7月、鳩山政権当時の千葉景子法相が死刑囚2人の刑を執行。死刑制度廃止の立場を取ってきた千葉氏は「国民的な議論の契機にしたい」と、死刑制度の省内勉強会設置や刑場公開を指示した。小川氏は「既に議論は出尽くした」として勉強会を打ち切っている。

 その後、4人の法相はいずれも死刑を執行しなかった。法曹界出身で裁判官、検事、弁護士を歴任し司法実務に明るい小川氏の法相就任に法務省内では「死刑執行の流れが整った」(幹部)と早期執行を期待する声が出ていた。


 民主党への政権交代後、初めて死刑を執行した千葉景子元法相は29日、共同通信の取材に、3人の死刑執行について「現法相の判断でありコメントする立場にない」とした上で「わたしもなかなかでき得なかったこと。国民的議論や、この問題に対する情報提供が少しずつでも進んでほしい」と話した。

 執行の決断の重みについては「(今も)薄らいでいくものではないし、薄らいでいかないようにしなければならない。ずっとこれからも抱えていくことになると思う。死刑は大変な刑罰。小川(敏夫)大臣も抱えていくことと思う」と語った。

 千葉元法相は在職中の2010年7月、死刑を執行。「見届けることも責任」と執行に自ら立ち会った。同年8月には、東京拘置所の刑場を公開。「ひとつのきっかけをつくれたらと思った」

 法相就任前は死刑反対の立場だっただけに、批判も受けた。29日の執行はそれ以来となる。「この間の歴代法相もいろいろな葛藤をしたと思う。任期が短いことなどがあり、執行ばかりでなく、(議論も)その先へ進むことができなかったのだと思う」


 「法相の職責を果たすべきと考えた」。29日午前11時から、東京・霞が関の法務省で記者会見に臨んだ小川敏夫法相は、死刑制度を支持する従来の主張を何度も繰り返した。1年8カ月ぶりとなる死刑執行の会見はわずか10分ほどで終わった。

 紺のスーツにネクタイ姿の小川氏は冒頭、報道陣をぐるりと見回し、刑罰に関する持論を、メモを見ずに早口で披露。死刑執行命令書にサインした際「つらい気持ちはあったけれど、執行が法相の職責だ」と強調した。

 今年1月の就任直後から執行に前向きだった小川氏。報道陣から、なぜこの3人を選んだのか、なぜこの時期なのか、と矢継ぎ早に質問が飛んだが「特別な理由はない」と答えるにとどめた。

 会見に先立って午前8時ごろ、東京都練馬区の自宅を出る際、記者から「よく眠れたか」と問われると、「うん」とうなずいていた。


 29日に死刑が執行された3人のうち松田康敏死刑囚(44)は2008年に市民団体「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」(東京)が実施したアンケートに、「本当の真実を伝えるまでは死ねません」と再審請求への執着心を明かしていた。

 松田死刑囚は09年2月17日付で回答。カエルの子が親におぶさるイラストも添えている。

 回答では「今年も1月29日に4名の執行があったニュースを聞きましたが、そのうちで私の文通仲間も入っていて、とってっも落ち込んだ私でした」と他の死刑囚が執行された事実を伝え聞いた心情を吐露。

 「次は我が身と考えて、本当の真実を伝えるまでは死ねません」と続けた。

 死刑制度について「これから死刑を言いわたされる人たちには、死刑執行という刑にならないように法律を改正してほしいと強く願っています」と反対の立場だと記した。

 また11年6月に実施したアンケートには「私が、今こうして生きてる事、生かされてる事に感謝します。全国の皆さん、気持ちをしっかり持って元気に頑張りましょう。私の似顔絵自画像初公開で~す」と回答した。


 欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表は29日、日本で死刑囚3人の刑が執行されたことを受けて声明を発表、「20カ月にわたり死刑を執行しなかった日本が死刑を再開したことをEUは極めて遺憾に思う」と表明した。上級代表は日本政府に対し、死刑執行を凍結するようあらためて呼び掛けた。

 EUは死刑廃止を主張しており、各国で死刑が執行されるたびにこうした声明を出している。(共同)

 仲間由紀恵(32)主演のTBS系連続ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋の始め方」(金曜後10・00)の最終話が23日に放送され、平均視聴率が8・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 初回は11・9%、第2話は8・6%、第3話は9・3%、第4話は8・8%、第5話は7・1%、第6話は8・2%、第7話は9・0%、第8話は9・0%、第9話は9・9%。全話の平均は8・8%だった。

 恋愛から遠ざかってしまった男女6人“恋愛ニート”の悪戦苦闘を描くラブコメディ。仲間にとって現代劇で恋愛ものの連続ドラマに主演するのは09年1月~3月クールの「ありふれた奇跡」(フジテレビ系、)以来3年ぶりとなる。

 仲間は出版社勤務で、仕事ばかりしていて恋愛から遠ざかり、“8年間エッチしていない”というキャリアウーマン・木下凛を演じた。脚本は「嵐」の大野智(31)主演の「歌のおにいさん」(テレビ朝日系、09年放送)などを手掛けた永田優子氏によるオリジナルで、共演はりょう(38)、佐々木蔵之介(43)、市川実日子(33)、「爆笑問題」の田中裕二(46)、永山絢斗(22)ら。

 最終回は、松本(佐々木)に別れを告げた凛(仲間)は、妹の結衣(本田翼・19)と弟の樹(西山潤・13)のことを一番に考えて生きていくことを決め、菜々子(りょう)と美帆(市川)に“恋愛は無理だった”と明るく話した。その頃、松本は母の具合が悪くなったため、富山の実家へ戻る荷造りを始めていた。数日後、菜々子、多田、美帆、松本の元に凛が準備を進めていた『忘れた恋のはじめ方~ゆあん先生トークショー&サイン会』の招待状が届く。そんな中、作家・ゆあんの正体を凛に打ち明けた博美(室井滋・53)は凛を恋愛ゲームに巻き込んだ本当の理由を明かして…という展開だった。

「前田敦子のAKB48卒業で、東大生が自殺したらしい」――卒業発表のあった2012年3月25日夜、こんなデマがインターネット上をかけめぐった。

事実だと信じて情報を拡散した人もいたことから、この「トンデモデマ」に多くの人が巻き込まれ、ちょっとした騒動となった。

デマ信じた人が「このような事を無くすため拡散希望」

25日21時30分ころ、あるツイッターユーザーが

「前田敦子のAKB48卒業にショックを受けた東大生が自殺したらしい。(中略)心もろい日本のエリート。」
とつぶやいた。これはのちに本人いわく「私が開発したツイート」ということで嘘の情報だったが、この時点ではそのことがわからなかったから、「どえらいニュースやなー」「メンタル弱いんやね」「親は葬式でどんな顔したらいいかわからんですね」などとリツイートした人もいた。中には

「AKBの前田敦子が卒業と聞いて東大生が自殺しました、この事をみんなに知らせてこのような事を無くしましょう」「前田敦子AKBから卒業で東大生自殺したらしい 皆でこの情報を広めよこの情報を知ってもらう為にRT」
と、さらに自分で文面を作ってツイートし、再発防止のために、情報を広めさせようとする人も出てきた。


発信者「デマは私の著作物である」奇妙な主張

「デマツイートを信じた人のツイート」は2ちゃんねるで紹介されたほか、あるニュースサイトでは最初のデマツイートではなく、それを事実と信じた人のツイートを「情報発信源」と紹介、「デマが拡散している」というニュースを掲載した。

このニュースサイトが、デマを事実と信じて情報を拡散させようとしたユーザーのアカウント名を公開してしまったため、このユーザーに対し、デマだと見破った人から、「東大生に失礼だろ」「無責任な情報垂れ流してんじゃねえよ」などの批判コメントが寄せられた。そこでようやく、嘘の情報を真に受けて広めてしまったことに気づいたユーザーは謝罪、アカウントを削除した。

27日現在、「東大生自殺はデマだった」という認識が広まっており、騒動は鎮静化している。




日本の人気アイドルグループAKB48のメンバー前田敦子さんは3月25日、卒業することを発表した。発表後、会場はすぐに騒然となり、ある30歳前後の男性ファンは激しく興奮し、腹を切って自殺を図り、病院に緊急搬送された。「環球網」が3月26日に伝えた。

AKB48の顔と呼ばれる前田敦子さんが3月25日に埼玉で行われたコンサートでグループ脱退を発表すると、会場にいた2万5000人の観客はショックを受け、大騒ぎになった。気が動転し、会場で生写真を燃やし、大声で叫ぶファンも多くいた。会場は警察を出動させ、秩序維持に当たらせた。

AKB48のさいたまスーパーアリーナでの3日間連続コンサートの最終日となった3月25日、すべての公演終了後、前田敦子さんは卒業を電撃発表した。続きを読む

 21日に放送されたテレビ朝日「相棒 season10」最終回の視聴率は20・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、今年の民放ドラマでは初めて20%を超えた。

 シリーズ最終回でも、過去最高だった10年の「season8」の20・4%を上回った。全19話平均の視聴率は16・6%。最終回では、及川光博(42)が演じた神戸尊が警視庁特命係を卒業することで注目を集めていた。松本基弘ゼネラルプロデューサーは「こんなに多くの方に神戸君の特命係卒業を見送っていただけて、最高に感激です。これからも、皆さんにお楽しみいただける“相棒”を目指して精進します」とコメントした。




 水谷豊(58)主演のテレビ朝日系人気ドラマ「相棒10」(水曜後9・00)の最終回が21日に放送され、平均視聴率が20・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 2時間9分のスペシャル版で放送された最終回で、今シリーズ初の20%超となり、有終の美を飾った。第10シリーズの全19話の平均は16・6%だった。

 警視庁特命係係長・杉下右京(水谷)と右京の相棒・神戸尊(及川光博・41)が右京の天才的な推理などで難事件を解決していく人気刑事ドラマの第10シリーズ。

 前シリーズのシーズン9は全18話の平均で視聴率20・4%を獲得しており、シリーズ最高を記録。今シリーズで第8シリーズから3年間右京の相棒を務めた及川演じる神戸尊が番組を卒業した。




 及川光博演じる「相棒」神戸尊の“卒業”で注目された人気刑事ドラマ『相棒10』(テレビ朝日系)の最終回が21日、2時間超のスペシャル版で放送され、平均視聴率が20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。今シーズン放送された全19話の平均は16.6%。シリーズの最終回としては、過去最高を記録した。

 相棒シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷豊)がその天才的頭脳で推理し、相棒刑事とともに難事件を解決する人気ドラマ。2000年6月3日に土曜ワイド劇場で放送され、2002年から連続ドラマとしてシリーズ化された。初代“相棒”の亀山薫を寺脇康文が演じ、2008年10月からのシーズン7の途中で“卒業”。神戸は2009年3月の「シーズン7」最終回で初登場し、約3年間、特命係に在籍した。前回の「シーズン9」はシリーズ史上最高となる平均20.3%を記録していた。

 今年2月に、今シーズンで神戸が特命係を去ることが発表され、最終回は神戸がどう“卒業”していくのか注目されていた。インタビューなどで水谷が「『相棒』史上、こんなことはなかった」と思わせぶりに話していたとおり、クローン人間誕生を巡って殺人事件が起き、杉下の正義の前に神戸が立ちふさがる物語が展開。ゲストに真野響子、窪塚俊介、浅見れいなが出演。劇場版やスペシャル版でおなじみの衆議院議員・片山雛子(木村佳乃)、「劇場版II」以来の元警視庁副総監・長谷川宗男(國村隼)なども登場した。

 結局、神戸は「警察庁長官官房付き」に異動という形で「特命係」を去ることになった。その人事の裏には長谷川が絡んでいることも描かれ、今後、何らかの形で神戸が再登場する可能性を残しつつ、『相棒』は次のステージへ進む。続きを読む

女優やモデル、バラエティ番組のMCなど、幅広い分野で活躍する片瀬那奈(30歳)が、一般男性と同棲していると、現在発売中の写真週刊誌「フライデー」が伝えている。片瀬は20歳のときにサッカーの元日本代表選手との熱愛が報じられたが、今回はそれ以来の熱愛報道だ。


同誌に掲載された「片瀬那奈 クールビューティ女優の同棲写真」は、お相手の男性とのデートや、同棲の様子をレポートした内容。「まだ付き合い始めて日が浅いですが、彼女のマンションでほとんど同棲状態のようです」との片瀬の知人の話や、和食店&ドン・キホーテでのデート、片瀬の自宅マンションに出入りする状況を伝え、ツーショット写真も複数掲載されている。また、片瀬の所属事務所は交際を認めているそうだ。

片瀬は1981年生まれの30歳。旭化成の水着キャンペーンモデルを経て、1990年代後半から本格的な活動を始め、2000〜2002年に出演した松下電工CMの3代目「きれいなおねえさん」でブレイクした。

その後、女優として数々のドラマに出演する傍ら、歌手としても活動。現在はバラエティ番組や情報番組にも活動の幅を広げ、美しいルックスと体育会系のさっぱりとした性格、家電やガンダム、サッカー好きというオタクな一面など、多様な“顔”の持ち主として人気を呼んでいる。




 女優の片瀬那奈(30)が自宅マンションで男性と、ほとんど同棲状態だと、23日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 相手は一般人だといい、片瀬の愛車を運転して出たり、買い物の荷物を運び込む姿などを伝えている。片瀬の所属事務所は「一般の方と交際しているのは事実ですが、結婚の予定はありません」としている。 

このページのトップヘ