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2011年12月

 市原隼人(24)主演のTBS系連続ドラマ「ランナウェイ~愛する君のために」(毎週木曜後9・00)の最終回が22日に放送され、平均視聴率が10・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。全話の平均は10・2%。

 本作は1990年10月から放送され、先月29日の放送で21年の歴史に幕を閉じた同局の人気ドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」の後番組として新設されたドラマ枠の“木曜ドラマ9(ナイン)”の第1弾。無実の罪で北九州刑務所に収監されていた4人の若者が脱獄を計画し、社会への反抗心、家族や愛する者のために、度重なる試練を乗り越えながらも北九州から1000キロ先の東京を目指す物語。2年ぶりのドラマ出演となる主演の市原は、無実の罪で刑務所に収監されている青年・葛城アタルを演じる。

 恋人(福田沙紀・21)との間に生まれた娘が余命3カ月の重い心臓病に侵されていることを知り、愛する娘のため、東京を目指す。市原にとってパパ役は今回が初挑戦となる。共演はアタルと同じく北九州刑務所を脱獄する若者を演じる塚本高史(28)、「KAT―TUN」の上田竜也(28)、菅田将暉(18)のほか、アタルたちと旅をする少女役の熊田聖亜(10)、アタルの恋人・由紀役の福田沙紀(21)、同局の連続ドラマ初出演で刑事役を演じる渡哲也(69)ら。

 最終回は、アタル(市原)はバイクに乗った謎の男に金の入ったバッグを奪われてしまった。その男が放り投げたぬいぐるみにメモが付けられているメモを見ると、そこには携帯電話の番号が書かれていた。その番号に電話すると、謎の男は「ゲームはファイナルステージだ」と言い、指示に従わないと娘の命はないと告げる。アタルは唯一頼ることができる柳川(渡)に助けを求め、由紀(福田)と娘への手紙を託した。翌日、謎の男の指示に従ったアタルだったが、その情報はすぐに警察に通報されてしまい…という展開だった。


人気ドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」の終了に伴い、若者をターゲットに新設されたドラマ枠“木曜ドラマ9(ナイン)”の第一弾。無実の罪で刑務所に収監されていた4人の若者たちが、それぞれの目的を果たすために脱獄を計画。理不尽な社会への反抗と、家族や愛する者のために、度重なる試練を乗り越えながらも北九州から東京を目指すという、極上のエンターテイメントドラマ。主演はドラマ出演が2年ぶりとなる市原隼人で、初のパパ役にも挑戦する。初回は2時間スペシャルで放送された。初回は12・5%、第2話は10・9%、第3話は9・3%、第4話は7・6%、第5話は9・4%、第6話は9・4%、第7話は10・3%、第8話は9・7%、最終回は10・8%だった。全話の平均は10・2%。


俳優の市原隼人さんが約2年ぶりに主演を務めた連続ドラマ「ランナウェイ~愛する君のために」(TBS系)の最終回が22日放送され、平均視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。同じ枠で10年10月~11年9月に放送された長寿ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」第10シリーズの最終回平均視聴率は22.2%(同)だった。

同ドラマは、「渡る世間は鬼ばかり」の後枠として新設したドラマ枠「木曜ドラマ9(ナイン)」の第1弾。無実の罪で刑務所に収監されていた4人の若者たちが、理不尽な社会への反抗と家族のため、愛する者のために脱獄を計画し、北九州から東京まで1000キロの脱獄劇を繰り広げた。市原さんは無罪の受刑者・葛城アタルを熱演。塚本高史さんや菅田将暉さん、アイドルグループ「KAT-TUN」の上田竜也さんが逃亡チームの仲間を演じ、映画「さや侍」などに出演した演技派子役の熊田聖亜(せあ)ちゃんが4人と行動をともにする少女を演じた。

最終回は、重い心臓病に侵された娘の命を助けるために刑務所を脱獄したアタル(市原さん)は、リュウ(塚本さん)、空哉(上田さん)、シュン(菅田さん)らと共に2億円を手に入れたが、残された時間はあと1日。アタルの代わりにアタルの妻・由紀(福田沙紀さん)にアメリカの病院に振り込む5000万円を届けようとしたサクラ(聖亜ちゃん)は警察に保護され、空哉とシュンは逮捕、リュウは射殺されてしまった。アタルは唯一頼ることができる柳川(渡哲也さん)に助けを求めるが、そこにもすでに警察の追っ手が迫っていた……というストーリーだった。(毎日新聞デジタル)続きを読む

 女優の松嶋菜々子さんが無表情な家政婦を演じ話題となった日本テレビ系のドラマ「家政婦のミタ」の最終回(21日放送)の平均視聴率が、関東地区で40.0%、関西地区で36.4%だったことがビデオリサーチの調査で分かった。
 
現行方式の調査を始めた1977年9月26日以降、NHKの大河ドラマや時代劇などを除いた「一般劇」の中では日本テレビ系「熱中時代」最終回と同率の歴代3位となった。1位は83年3月放送のTBS系「積木くずし・親と子の200日戦争」最終回の45.3%、2位は2000年3月放送の「ビューティフルライフ」最終回の41.3%。
 
「家政婦のミタ」は夫の浮気を理由に妻が自殺し、家族の気持ちがばらばらになったサラリーマン家庭を舞台に、松嶋さん演じる家政婦の三田灯がやってくる物語。ミステリアスな三田の存在が話題を呼んだ。




 女優・松嶋菜々子が主演し、社会現象を巻き起こした連続ドラマ『家政婦のミタ』(毎週水曜 後10:00~ 日本テレビ系)の最終回が21日放送され、平均視聴率が40.0%、瞬間最高で42.8%という近年稀に見る驚異的な高視聴率で幕を閉じた。同数字は一般劇として(NHK大河&朝の連続テレビ小説除く ※1977年9月26日以降に放送された番組)、歴代同率3位に入る快挙。また今世紀に放送された連ドラの中で1位を獲得。名実共に今年を代表する作品となり、また後世に語り継がれる“名作”として、その名を永遠に残すことになった。

 これまでの一般劇部門の歴代高視聴率作品TOP3は、1位『積木くずし・親と子の200日戦争』最終話(1983年 TBS系)の45.3%、2位『ビューティフルライフ』最終話(2000年 TBS系)の41.3%、3位『熱中時代』最終話(1979年 日本テレビ系)の40.0%だった。今回の『ミタ』は同率3位にランクインし、あの『 3年B組金八先生』の最終話39.9%を上回る結果となった。

 最終回では、松嶋演じる三田灯(みた・あかり)が、家政婦を務める阿須田家の子供たちから「お母さんになって」と懇願され、「承知しました」と返事をしたことに、阿須田家の父・恵一(長谷川博己)は驚きを隠せない。そんなとき、恵一が食事中に倒れ、入院してしまう。阿須田家は、しばらく三田と子供たちだけの生活になる。しかし三田が母になって以来、子供たちの周りで不運なことが次々と起こり、阿須田家には不穏な空気が漂う。困惑を深める子供たちは、三田が家を乗っ取るつもりではないかと疑い始める……

 同作は初回の平均視聴率が19.5%と好発進し、第5話(11月9日放送)で、初の20%超えとなる22.5%。その後も右肩上がりで伸び続け、10話までに6週連続で20%台をキープ。第8話(11月30日放送)での29.6%を記録するなど、各局が強力な年末特番を放送する中、圧倒的な強さを誇ってきた。

 最終話直前の午後9時からは特別番組『さよなら「家政婦のミタ」特別版』が放送され、平均視聴率は28.7%を記録。1話から最終話までの平均視聴率も25.2%だった。

 近年、視聴者離れの影響で、以前のように30%を超える作品はなかなか現れなかった。視聴率15%以上でヒットドラマ、20%以上で大ヒットドラマという認識の中で、40%を超えたのは、まさに“神がかり”的な数字といえるだろう。現在のところ続編や映画化の予定はないとされている同作だが、視聴者からは“続き”を望む声が殺到することになるだろう。
(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)




松嶋菜々子(38)主演の日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」(水曜後10・00)の最終回が21日に放送され、平均視聴率が40・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な数字を記録したことが22日、分かった。全話の平均は25・2%だった。

最終回は15分拡大版で放送され、最終回の直前にはスペシャル番組「さよなら『家政婦のミタ』特別版」(21日後9・00)も放送された。事前スペシャル番組の平均視聴率は28・7%だった。瞬間最高視聴率は午後11時頃の42・8%で、新たな旅立ちをする三田を阿須田家の人々が見送った後だった。

松嶋演じる“笑わない・媚びない・色気もない”、無口で無表情な冷血漢だが、完ぺきなスーパー家政婦・三田灯が家事を通じてさまざまな家庭の問題を解決していくホームドラマ。三田の世話になる一家の主人役で長谷川博己(34)、その義妹役で相武紗季(26)、長女役で忽那汐里(18)が出演した。

最終回では、阿須田家の子供たちから“私たちのお母さんになって”と言われ、「承知しました」と返事をした三田(松嶋)は署名・捺印済みの婚姻届を恵一(長谷川)に差し出す。恵一も子供たちのために「ずっと家にいてほしい」と頼み、三田は阿須田家の“母親”になった。

見合い相手との結婚を決めたうらら(相武)を訪ねた三田は子どもたちの“母親”になったことを勝ち誇ったように告げた。そんな矢先、恵一が倒れ、入院してしまう。子どもたちと5人だけで生活するようになった三田は意外な行動をとり始める。子どもたちの周りでは不運なことが次々と起こり、子どもたちも三田が家を乗っ取るつもりではないかと疑い始めて、うららに助けを求めて…というストーリー展開だった。



連続ドラマの視聴率が40.0%の大台に到達したのは2000年3月26日放送の木村拓哉主演ドラマ「ビューティフルライフ」(TBS系)最終回が41.3%を記録して以来、約11年半ぶり。


もちろん、今年放送された連続ドラマでは「JIN-仁-」(TBS系)最終回が記録した26.1%に大きく差を付けての、ダントツの1位だ。 




1位 45.3% 積木くずし・最終回
2位 41.3% ビューティフルライフ・最終回
3位 40.0% 家政婦のミタ・最終回      ←
3位 40.0% 熱中時代・最終回 
5位 39.9% 3年B組金八先生・最終回
6位 37.8% ひとつ屋根の下
7位 37.6% GOOD LUCK・最終回
8位 37.2% 赤い激流・最終回
8位 37.2% 家なき子・最終回
10位 36.8% HERO・最終回



【同時間帯裏番組視聴率】
フジ「トリビアの泉10周年「へぇ」祭りはベストオブベストで!承知しましたSP」8.0%。

テレ朝「報道ステーション」7.0%。




21日に放送された最終話「家政婦のミタ」の一場面=日本テレビ提供
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 女優の松嶋菜々子さんが主演し、今年のドラマで最高の視聴率を記録し話題の「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の最終話が21日放送され、平均視聴率は40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、03年3月23日にTBS系で放送された「GOOD LUCK!!」最終回の37.6%を抜き、今世紀の連続ドラマで1位の記録を達成した。40%台に乗せるのは00年3月26日にTBS系で放送された「日曜劇場・ビューティフルライフ」最終回の41.3%以来11年9カ月ぶり。瞬間最高視聴率は午後11時から4分間の42.8%だった。松嶋さん演じる笑わない冷徹な家政婦の三田が最後は涙ながらにほほ笑み、視聴率とともにミタが笑った形となった。
 ドラマは、松嶋さん演じるスーパー家政婦の三田灯(みた・あかり)が、母親を亡くし、4人の子供と父親が家庭崩壊の危機に直面している阿須田家に派遣され、さまざまな問題に直面するというストーリー。ちょっと頼りない阿須田家の4児の父・恵一を長谷川博己さん、長女の結を忽那汐里さん、長男の翔を中川大志さん、次男の海斗を綾部守人さん、末っ子の希衣を本田望結ちゃんがそれぞれ好演した。

 喜怒哀楽を示さず業務命令なら「承知しました」の一言で犯罪行為に及ぶまでなんでもやってしまう三田の振り切れたキャラクターが受け、平均視聴率は初回から19.5%と好調な滑り出しを見せ、第3話以降も19%台を順調にキープ。「全部脱いで! …承知しました」というサブタイトルの付いた第5話で22.5%と初の20%超えを記録すると、以降も6週連続で20%超えを達成するとともに、三田が感情を失うきっかけとなった壮絶な過去が明かされた第8話では29.6%を記録し、ドラマ「JIN−仁」続編(TBS系)最終話(6月26日放送)の26.1%を抜き、今年放送された連続ドラマで最高を記録。最終回では、三田が笑顔を取り戻せるかどうかとともに大台の30%を超えるかが注目されていたが、それを遙かに上回る大台40%に乗せた。

 最終話は、阿須田家の子供たちから「お母さんになって」と懇願された三田が阿須田家の“母親”になる。そんな時、恵一が食事中に倒れて入院し、三田と子供たちだけの生活になる。しかし三田が母になって以来、子供たちの周りで不運なことが次々と起こり、不穏な空気が漂う。困惑を深める子供たちは、三田が家を乗っ取るつもりではないかと疑い始め、叔母のうらら(相武紗季さん)に助けを求める。最終的に阿須田家から出て行くことになった三田は恵一から「笑ってください」という最後の業務命令を課され、家族の前で涙ながらにほほ笑む。そして三田は家政婦として新たな家族の元へ赴く……というストーリーだった。

 最終話放送前の午後9時からは特別番組「さよなら『家政婦のミタ』特別版」が放送され、平均視聴率は28.7%を記録した。1話から最終11話の平均視聴率は25.2%だった。(毎日新聞デジタル)




 松嶋菜々子さんが無表情な家政婦役を演じ、話題となったドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)は、21日に放送された最終回の平均視聴率が関東地区で40.0%、関西地区で36.4%だったことがビデオリサーチの調査で22日分かった。最近のテレビドラマでは異例の大ヒットとなった。
 夫の浮気を理由に妻が自殺し、家族の気持ちがばらばらになったサラリーマン家庭に、松嶋さん演じる家政婦の三田灯がやってくる物語。ミステリアスな三田の存在が話題を呼んだ。〔共同〕



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 『オリコン年間ランキング2011』シングル部門で8位に入った、人気子役・芦田愛菜(7)と鈴木福(7)のユニット「薫と友樹、たまにムック。」の「マル・マル・モリ・モリ!」(5月25日発売)の累積売上枚数が、12/26付週間シングルランキングで50.3万枚に達し、登場30週目でついに50万枚を突破した(週間売上4256枚・25位)。シングル売上50万枚突破は、今年デビューした新人歌手では初めて。

 オリコンシングルランキング44年目で、10歳未満の歌手がシングル売上50万枚を突破したのは、1969年11/17付で皆川おさむが「黒ネコのタンゴ」(同年10月発売)で記録して以来42年1ヶ月ぶり史上2組目。グループでは初の快挙となった。また、今週付で斉藤こず恵「山口さんちのツトム君」(76年6月発売)の累積売上49.9万枚を上回り、10歳未満の歌手のシングル売上枚数歴代2位に躍り出た。

 本作は、フジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』のエンディングで流れた二人の愛らしさ満点の“マルモリダンス”が話題となり、老若男女問わず人気に。振り付け映像が収録されたDVD付きの初回限定盤が新たに発売された直後の7/25付週間ランキングでは、週間最高2位を記録した。

 大みそかには2人そろって『NHK紅白歌合戦』に初出場することから、年末年始にかけてさらなるロングヒット化が期待される。

■10歳未満アーティストの歴代シングルTOP5
1. 皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」(1969年10/5発売)…223.5万枚(最高1位)
2. 薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」(2011年5/25発売)…50.3万枚(同2位)
3. 斉藤こず恵「山口さんちのツトム君」(1976年6/15発売)…49.9万枚(同3位)
4. エマニエル「シティ・コネクション」(1981年7/5発売)…33.8万枚(同2位)
5. ジミー・オズモンド「ちっちゃな恋人」(1970年4/5発売)…33.1万枚(同2位)





「薫と友樹、たまにムック。」のシングル「マル・マル・モリ・モリ!」のジャケット
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 20日発表されたオリコン週間シングルランキング(26日付)によると、人気子役の芦田愛菜ちゃん(7)と鈴木福くん(7)のユニット「薫と友樹、たまにムック。」が5月に発売したシングル「マル・マル・モリ・モリ!」の累積売上枚数が50万3000枚に達し、登場30週目で50万枚を突破した。今年デビューした新人アーティストのうち、売上枚数が50万枚を突破するのは同ユニットが初めて。

 10歳未満のアーティストによるシングルの累積売り上げ50万枚突破は、69年10月に発売された皆川おさむさんの「黒ネコのタンゴ」以来、42年1カ月ぶりで史上2組目、グループでは初。また歴代シングル売り上げでは、斉藤こず恵さんが76年6月に発売した「山口さんちのツトム君」の累積49万9000枚を上回り、歴代2位となった。

 「マル・マル・モリ・モリ!」は、今年4月クールにフジテレビ系で放送されたドラマ「マルモのおきて」の主題歌で、ドラマに双子役で出演した愛菜ちゃんと福くんが、それぞれ役名の笹倉薫と笹倉友樹でユニットを組んで歌い、今年の第53回日本レコード大賞では特別賞を受賞。2人は、今年の大みそかに放送される「第62回NHK紅白歌合戦」の出場歌手にも選出されている。

 同ランキングの首位は、ジャニーズ事務所の7人組グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の2枚目のシングル「We never give up!」が発売初週で24万6000枚を売り上げて獲得。女優の武井咲さんの歌手デビューシングル「恋スルキモチ」は、2万2000枚を売り上げて6位となった。(毎日新聞デジタル)

 ◇10歳未満のアーティストの歴代シングル売り上げトップ5位(敬称略)

 1位 黒ネコのタンゴ(皆川おさむ) 223万5000枚

 2位 マル・マル・モリ・モリ!(薫と友樹、たまにムック。) 50万3000枚

 3位 山口さんちのツトム君(斉藤こず恵) 49万9000枚

 4位 シティ・コネクション(エマニエル) 33万8000枚

 5位 ちっちゃな恋人(ジミー・オズモンド) 33万1000枚




2010年に公開されたスタジオジブリのアニメ「借りぐらしのアリエッティ」が16日に日本テレビで地上波初として放送され、平均視聴率が16・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したことが19日、分かった。

同作はメアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」が原作で、郊外にある古い屋敷の床下で暮らす少女・アリエッティは人間の生活品を借りながら、両親と密かに暮らしていたが、屋敷に引っ越してきた少年・翔に姿を見られてしまい、外の世界で暮らすことになる物語。

監督は米林宏昌で、企画・脚本に宮崎駿。声優には、主人公のアリエッティを演じた志田未来(18)のほか、神木隆之介(18)、大竹しのぶ(54)、藤原竜也(29)ら。2010年の映画興行ランキングで1位の92億5000万円を記録している。

日本テレビの金曜ロードショーでの放映は年末と恒例となっているスタジオジブリ作品。9日に放送された「天空の城ラピュタ」も13回目のオンエアでも15・9%を記録するなど、今年もやはり強さを発揮した。


16日に日本テレビ系の「金曜ロードショー」で放送されたスタジオジブリの劇場版アニメ「借りぐらしのアリエッティ」の平均視聴率が16.5%を記録したことがビデオリサーチの調べ(関東地区)で分かった。同作はテレビ初放送だった。

【写真特集】「借りぐらしのアリエッティ」場面写真集

「借りぐらしのアリエッティ」は、メアリー・ノートンさんが書いた英国の児童文学「床下の小人たち」が原作。英国が舞台の原作に対し、アニメでは2010年の東京都小金井市に舞台を移し、身長10センチほどの小人のアリエッティらが、人間の住む家で生きていく姿を描いた。米林宏昌監督がメガホンをとり、企画・脚本は宮崎駿さんが担当。10年7月に公開され、興行収入は90億円を超え、同年の邦画トップを記録した。

金曜ロードショーでは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが考案した「おうちで見よう。」を12月~12年1月のキャンペーンコピーに決定。

13回目となった9日の「天空の城ラピュタ」のテレビ放送は平均15.9%と高視聴率を記録した。


◇これま日本テレビでテレビ初放送された主なジブリ作品の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

「風の谷のナウシカ」16.5%(85年4月6日放送)

「となりのトトロ」21.4%(89年4月28日)

「魔女の宅急便」24.4%(90年10月5日)

「耳をすませば」18.5%(96年10月11日)

「もののけ姫」35.1%(99年1月22日)

「千と千尋の神隠し」46.9%(03年1月24日)

「崖の上のポニョ」29.8%(10年2月5日放送)


平均視聴率40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)最終回。
日テレ局内は、暮れに来て喜びで浮足立っているが、その直前、関係者が青ざめる事態が起こっていた。

16日、「金曜ロードショー」でジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』が「地上波初登場」という冠付きで放送されたが、この結果に局内が騒然としているというのだ。

 「当然、関係者は期待に期待をするわけです。ジブリ作品の視聴率の最初の放送は、20%超えを宿命付けられている。
その前の週に放送された『天空の城ラピュタ』は、13回目のオンエアにもかかわらず15.9%を弾き出した。ところが......」と局関係者は憂うつな表情をさらに曇らせる。

「『アリエッティ』は16.5%でした。普通に考えれば及第点なんでしょうけど、ハッキリ言って、ジブリ作品としては落第点です。

関係者は衝撃を受けていたようで、コメントは出しません、という感じでした」(テレビ誌ライター)

 『崖の上のポニョ』の初放送は29.8%だった。そのため『アリエッティ』も大いに期待されていたが、「相当、いや、かなりがっかり」と局映画担当者も本音を打ち明ける。

 日テレは現在、視聴率でここしばらく後塵を拝しているフジテレビと、久しぶりの年間4冠王の座を競っている。

「FIFAクラブワールドカップ、そしてジブリ作品で年末の勢いをさらに上げようという戦略を描いていたようですが、ちょっと水をさされた感じですね」(前出テレビ誌ライター)

 実は『アリエッティ』はジブリ作品といえども、同社の大看板の宮崎駿監督ではない。

同じく宮崎駿作品ではない『ゲド戦記』も、初回放送時は16.4%と低調。要は、宮崎駿作品以外に過剰な期待をする日テレは懲りていないのだ。

4冠王も心配だが、それ以上に、ジブリ作品のブランド力にいまだすがり続ける日テレの姿勢が心配だ。

 神木隆之介(18)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「11人もいる!」(金曜後11・15)の最終回が16日に放送され、平均視聴率が7・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。初回は11・4%、第2話は9・4%、第3話は7・9%、第4話が8・8%、第5話は7・5%、第6話は7・1%、第7話は9・5%、第8話は9・4%だった。全話の平均は8・7%。

 宮藤官九郎(41)脚本の本作は、仕事のない父、家庭的な妻、8人の子供たちの10人大家族に、"11人目"の幽霊を加え、コミカルに展開するちょっぴり切ないホームドラマ。4年ぶりの連ドラ主演となる神木は高校3年生にして大家族の問題を一人で背負い込む、長男の一男を演じている。また、3月に第2子の次男を出産後の女優復帰作となる広末涼子(31)が末っ子(加藤清史郎・10)にだけ見える幽霊のメグミを演じた。このほか、父親役の田辺誠一(42)、母親役のオアシズの光浦靖子(40)らが出演。

 最終話は、一男(神木)は滑り止めの私立には落ちたものの、第一志望の国立大学に補欠ながらも合格した。ヒロユキ(星野源・30)も再就職を決め、真田家を出ていくことに。大学生となり、自由の身となったことで、目標を失った一男は花のチャラ男デビューを飾ったと思ったら、五月病で引きこもったり、さらにはゲイバーに復職してしまう始末。そんな中、ソアラ(野村麻純・21)が突然産気づき、長男を出産する。秋には結婚式も挙げ、一泊二日のハネムーンに出掛ける一男たちだったが、その旅行中、真田家が炎上してしまった。家を失った真田家はバスで全国を回る生活となり…という展開だった。

 前クール(7~9月期)の同枠ドラマ「ジウ」(黒木メイサ、多部未華子主演)は全話平均で8・7%。深夜枠としてはまずまずだったものの、やはりやや寂しい数字か。

前作「ジウ」は二桁を2度記録したものの、今作「11人もいる!」は初回からいきなり前作の最高視聴率を超えたもののその後は伸び悩み二桁は初回のみで全話平均視聴率も前作とほぼ同じという少し物足りなさを感じた。

神木隆之介主演で広末涼子が出演し宮藤官九郎が脚本と話題性バツグンだったものの残念だ。

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