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2011年09月

 女優の上戸彩(25)主演のフジテレビ系連続ドラマ「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」(毎週火曜後9・00)の最終回が20日に放送され、平均視聴率が16・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。 

 最終回は10分拡大で放送され、人気グループ「関ジャニ∞」の横山裕(30)もゲスト出演した最終回で最高を記録した。全話の平均は13・1%だった。

 10年4月期に放送され、最高視聴率18・0%(初回)を獲得したヒットドラマ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」の続編で、今回はさまざまな現場に潜入し、事件の真相を探った。共演は桐谷健太(31)、山口紗弥加(31)、北大路欣也(68)ら。

 初回は15・4%と今クールのドラマで一番の数字を記録した同作だったが、その後は徐々に数字を下げた。しかし、人気作の続編というだけあり、今クールの作品の中では安定感のある数字の推移を見せた。

 後半は盛り返し、さまざまな事件を背後で操っていた最大の敵、ユースケ・サンタマリア(40)演じる木幡雄一との対決を描いた最終回では最高の視聴率となり、有終の美を飾った。


 【エピソード】10年4月期に放送され、最高視聴率18・0%を獲得し、人気を博した09年11月1日に警視庁内に新設された「特命捜査対策室」を舞台にした刑事ドラマの続編。前作は主演の上戸彩が初の刑事役に挑んだことでも話題となった。上戸をはじめ、北大路欣也、宮迫博之、杉本哲太、山口紗弥加、丸山智己といった個性豊かな面々が再集結し、物語を盛り上げる。本編放送前には2時間スペシャルドラマも放送される。初回は16分拡大、最終回は10分拡大で放送された。全話の平均は13・1%。

 人気アイドルグループ・AKB48の22ndシングル「フライングゲット」(8月24日発売)の売上が9/26付週間ランキングで累計152.1万枚に達し、登場4週目で150万枚を突破した(週間売上2.3万枚・週間4位)。AKB48のシングル150万枚突破は、前作「Everyday、カチューシャ」(5月25日発売/累計157.3万枚)に続き2作連続2作目。

 シングル2作連続150万枚突破は、B’z(1993年)、Mr.Children(94・96年)、KinKi Kids(98年)、宇多田ヒカル(2000年)に続き11年4ヶ月ぶり史上5組目の快挙で、女性グループとしては史上初。これまで女性グループでは、ピンク・レディー、Puffy、SPEED、モーニング娘。の4組がシングル売上150万枚超えを達成しているが、いずれも連続での突破はなかった。

 本作は、6月に行われた「第3回 選抜総選挙」で1位に返り咲いた前田敦子(20)をはじめ上位21名が歌うシングル。発売初日でオリコンデイリーランキング史上初のミリオン突破(102.6万枚)、初週売上では前作「Everyday~」で樹立した「シングル初週売上歴代1位」の133.4万枚を更新し135.4万枚の新記録を打ち立てるなど、記録づくめのシングルとなった。

 なお、AKB48はきょう20日、12月発売予定の24thシングルを歌う選抜メンバーを決める「第2回 選抜じゃんけん大会」を東京・日本武道館で開催。10月26日には、東日本大震災の被災地に向けたメッセージソングの23rdシングル「風は吹いている」の発売が決定している。

 女優の観月ありさ(34)主演のTBS系連続ドラマ「華和家の四姉妹」(毎週日曜後9・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。全話の平均は11・5%だった。

 観月が20年連続で連ドラ主演を務めた本作は、漫画誌「モーニング」(講談社)で連載された柴門ふみの人気コミックのドラマ化で男運が最悪の4姉妹が繰り広げるホームドラマ。観月が3人の子供を育てるシングルマザー・四姉妹次女の竹美を演じたほか、キャリアウーマンの長女・藤子を吉瀬美智子(36)が、OLの三女・桜子を貫地谷しほり(25)が、末っ子の美大生・うめを川島海荷(17)がそれぞれ演じた。

 前クール(4~6月期)の同枠ドラマ「JIN」が本年のドラマ最高視聴率を叩き出した後の放送という難しい状況の中、上々のスタートを切った本作だったが、後半失速した感は否めない。結末への期待も残る中での最終回も回復することはできなかった。

 前クール(4~6月期)の同枠ドラマ「JIN-仁-」(大沢たかお主演)は初回23・7%、最終回26・1%、全話平均21・3%だった。

「AKB48」の前田敦子(20)主演のフジテレビ系連続ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」(毎週日曜後9・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が7・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。全話の平均は7・1%だった。


 本作は07年7~9月クールに堀北真希(22)主演で放送されたヒットドラマの4年ぶりのリメークで、米国から男子校の桜咲学園に転校してきた少女・芦屋瑞稀(前田)が同級生・佐野泉(中村蒼・20)にもう一度ハイジャンプを飛ばせるため、男子として個性豊かな同級生たちと奮闘する姿を描く学園ラブコメディー。主演の前田は初の男装&ショートカットに挑戦した。共演は三浦翔平(23)、山田親太朗(25)、「AKB48」の柏木由紀(20)ら。

 結果的には、初回に2ケタをマークしたものの、その後は6・5%前後だった。



 【エピソード】多くのイケメンスターを輩出した07年放送の堀北真希主演「~イケメン♂パラダイス」の4年ぶりの続編。今回、男子高校生に扮する主人公を演じるのはAKB48の前田敦子。主人公の芦屋瑞稀を演じる前田は初の男装&ショートカットに挑戦する。小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロ、岡田将生、城田優といったスターを生み出した男子学生役のイケメンたちも全キャストが一新し、中村蒼、三浦翔平、山田親太朗ら若手有望株の俳優陣が顔を揃える。瑞稀のライバル役で同じくAKB48の柏木由紀も出演。主題歌もAKB48が担当する。 初回は20分拡大で放送された初回は10・1%。全話の平均は7・1%だった。



~イケメン♂パラダイス~(2007年7~9月クール)の視聴率推移<主演:堀北真希>
10 11 平均
15.9 16.8 16.5 16.6 15.3 14.7 14.7 17.5 18.2 17.8 19.5 21.0 17.3

ちなみに、前クールの阿部サダヲ主演「マルモのおきて」は最終回23.9%、全話平均15.8%だった。

今作は最高視聴率10.1%(初回)、最低視聴率5.5%と伸び悩んだ。

二桁は初回以外で獲得することができなかった上、初回視聴率も二桁二桁ギリギリであり、終始苦しい結果となった。

前作が記録的なヒットとなったものの今作が伸び悩んだ理由はやはり初回視聴率から見てもAKBがまだまだ世の中にいい意味で浸透していないのだろう。

AKBメンバーがゴールデン枠で主演をするのは少し時期尚早だったかもしれない。ましてや、大ヒットドラマのリメイクというのも響いたのかもしれない。オリジナルは堀北真希主演で小栗旬や生田斗真などまさに今現在活躍中の若手俳優がギッシリ出ていた。そんな大人気ドラマをリメイクというのは視聴者から敬遠されても無理はないだろう。

もし、前田敦子さんの主演ドラマがリメイクではなくオリジナルのドラマならばもう少しは良い視聴率となっていたかもしれない。

今作は少し言い方が悪いかもしれないが、まるで深夜ドラマかCSドラマを見ているような作品だった。

前田敦子さんの次の主演ドラマに期待したいところだ。


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 広島が平和の祈りに包まれた「広島原爆の日」。その夜、市民の誰もが静かに眠りに就いたはずだった。ところが、翌日の8月7日朝早く、凄惨な事件が広島市中区江波二本松のお好み焼き店で起きた。地元でも評判の「光ちゃん」の店舗兼住宅2階で、この家に住む印刷会社役員の谷口忠男さん(64)と妻の英子さん(61)が刃物でめった刺しにされ、血まみれになって発見された。現場には凶器とみられる包丁や犯人の遺留品らしいサンダルが転がっていた。これら物証から犯人逮捕は早いと思われたが、広島県警の捜査は難航している。犯人像を絞り込めておらず、焦りの色が強まっているようだ。
執拗な刺し傷、夫婦に強い恨みか
 県警広島中央署の捜査本部によると、谷口さんらは2階の2間続きの和室に敷かれた布団の上に倒れていた。ともに背中を刃物で執拗に刺されており、頭部や腕にも切り傷があったほか、頭に殴られたようなあとがあった。間仕切りのガラス戸が割れて破片が散乱しており、激しく抵抗した様子がうかがえた。
 司法解剖の結果、2人の死亡推定時刻は8月7日午前5時から同6時と判明。捜査本部にはその前後の時間帯に、谷口さん方から悲鳴のような叫び声を聞いたという情報が寄せられている。
 朝食の用意がされていないことから、犯人は谷口さん夫婦の就寝中を襲い、逃げようとした2人を、背後から刃物でめった刺しにしたとみられる。その執拗な手口から、強い恨みを持った者の犯行の可能性も考えられた。
「恨まれる人ではない」
 捜査本部は当初、犯人が谷口さんらに強い殺意を抱いていたとみて、交友関係やトラブルの有無を重点的に調べてきた。ところが、懸命な捜査にもかかわらず、これまでのところ有力な情報は得られていないとされる。
 谷口さん夫婦の知人らは「トラブルなどを抱える人とはとても思えない」と口をそろえる。一家をよく知る近くの女性(78)は、連日続く警察の現場検証を不安そうに眺めながら「2人とも恨まれるような人ではなかったのに」と驚いた様子で話す。
 お好み焼き店は谷口さんの母が30年以上前に開店し、現在は長男(38)が店長を務め、英子さんや次男(36)と一緒に経営していた。数年前にはテレビ番組で紹介され、地域でも評判の店だったという。谷口さんも休日には頻繁に店で手伝っていた。まさに家族ぐるみの経営で、地域に溶け込んだお好み焼き店だった。
 近くに住む男性(60)は「息子たちが店をもり立てて、とても仲の良さそうな家族だったのに…」といまだに事件で受けたショックが消えない。
 谷口さんが勤めていた広島市西区の印刷会社経営の男性(78)は「仕事一筋の真面目を絵に描いたような人。会社に貢献してくれた。まさかこんな事件に巻き込まれるなんて信じられない」と残念そうに話す。
包丁、サンダル…、多くの遺留品も手がかりなし
 犯行現場には凶器とみられる血のついた文化包丁1本が落ちていた。谷口さん方の1階台所から持ち出されたらしく、犯人は包丁を手に入れて2階に上がり、いきなり2人に襲いかかったとみられる。
 包丁は谷口さんの遺体のそばに無造作に放置されていた。犯人はなぜ現場から持ち去らなかったのか、疑問は残ったままだ。
 また、殺害現場の室内には、谷口さんの家族のものではないサンダルが1足残されていた。
 捜査本部はこのサンダルを調べ、今年6月中旬以降に、広島市中区の履物専門店で販売された男性用と断定した。販売数は限定的で、売り上げ記録や防犯ビデオなどから購入者の割り出しを急いでいるが、こちらの線も行き詰まりを見せている。
 さらに、室内には裸足の足跡も複数見つかった。包丁やサンダルと合わせて分析しているが、有力な手がかりに結びついていないという。
顔見知りの犯行か? 
 事件が起きたのは8月7日早朝。午前7時ごろ、すぐ近くに住む谷口さんの次男がいつものように朝食をとろうと谷口さん宅を訪れ、2人の遺体を発見した。
 お好み焼き店の入り口は表通りに面し、施錠されていたが、住居側入り口の勝手口は開いていた。鍵が壊された形跡もなかったという。窓ガラスが割られていないことなどから、犯人は勝手口から侵入し、逃走したとみられる。
 また、店舗内に置いていたレジの現金をはじめ、金目のものはそのまま。勝手口から出入りした手口から、顔見知りの犯行とも考えられた。しかし、これまでの捜査では、具体的なトラブルなどは浮上していない。捜査関係者は「犯人像を絞り込むというより、あてがないんだ」とため息まじりに話す。
乏しい目撃情報、チラシで呼びかけ
 捜査が難航している理由の一つに目撃情報の乏しさがある。近くの住民が叫び声を聞いたという情報のほかは、日曜日の早朝だったこともあり、事件につながる目撃情報がほとんどないという。
 捜査関係者によると、現場の和室には広範囲に血が散乱していた。大量の返り血を浴びたであろう犯人は、誰にも見つからずにどのように逃走したのか。なぜ凶器を現場に残したままにしたのか。単純な疑問が解きほぐせない。
 進展のない状況に「何とかしたいのは山々だが、長引くかもしれん」と疲れを見せる捜査関係者もいる。
 捜査本部は遺留品と同形のサンダルの写真を公開したほか、現場周辺でチラシを配布し、情報提供を呼びかけている。
 事件から1カ月余り。現場周辺の住宅街は以前の落ち着きを取り戻しているようにも見えるが、幼稚園に通う娘の送り迎えで毎日、付近を通る主婦(35)は「事件の後は、昼間でも戸締まりを気をつけるようになりました」と不安を隠さない。
 近くに住む無職の女性(84)は「誰がこんなことをしたのか。早く犯人が捕まってほしい」と、谷口さんの家の前に供えられた花を見つめながら話した。
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