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2010年07月

 7月19日に放送された嵐・松本潤主演の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系)。今をときめく嵐メンバー初の月9主演ドラマということもあって注目を集めていたのだが、第1話の平均視聴率は15.7%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と、なんとも微妙な結果に終わってしまった。

 この数字は今クールのドラマでは『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ系)に次いで2位。"連ドラ冬時代"といわれる昨今ではまあまあの成績と言えなくもないが、前クール放映の木村拓哉主演『月の恋人』(初回22.4%)どころか、酷評を受けた中居正広主演の月9 『婚カツ!』(16.3%)にすら及ばなかったというのは痛いところだ。

 今作は、松本潤演じる二世俳優の大雅が、ひょんなことからワケあり美女(竹内結子)と知り合い、恋に落ちるというストーリー。月9らしく「夏にふさわしい、爽やかな恋愛ドラマ」という触れ込みになっていたのだが......。

「主人公・大雅の性格が松本と重なる部分があったり、"俺様"な態度が松本の代表作でもある『花より男子』(TBS系)をほうふつとさせるなど、松本ファンにはたまらないドラマですよね。ただ、内容的に可もなく不可もない軽い恋愛ドラマといったノリなので、松本ファン以外の視聴者は早々に脱落してしまう可能性も......。初回からラブストーリーの王道ともいえるエッセンスが詰め込まれていましたが、一部の熱狂的ファンだけでなく、一般視聴者にときめきを与えられるかどうかが、今後の肝となるでしょうね」(ドラマライター)

 これまでにも「CDや雑誌の売上、コンサートでの動員数はスバ抜けているのに、バラエティーでの視聴率はいまいち」と評されるなど、熱心なファンに支えられてきた感のある嵐。ここは月9デビューで華々しく成功をおさめ、名実ともに「スーパーアイドルグループ」に名乗りを上げたいところ。2話以降のふんばりに注目したい。

10日放送された速水もこみちさん、志田未来さんがダブル主演するドラマ「ハンマーセッション!」(TBS系)の第1回は8.6%だった。 

 「ハンマーセッション!」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された棚橋なもしろさん作画、貴矢高康さん原案の同名コミックが原作。護送車から逃亡した天才詐欺師・音羽4号(速水さん)が、逃げ込んだ高校で蜂須賀悟郎という名の数学教師になりすまし、詐欺師のテクニックを駆使した"衝撃的授業=ハンマーセッション"で問題のある生徒たちの根性をたたき直していく1話完結型の学園ドラマ。保健教師の里中玲奈を09年ミスユニバース日本代表の宮坂絵美里さんが演じるほか、お笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志さん、濱田マリさん、六平直政さん、小日向文世さんらも出演する。蜂須賀が担任することになる3年B組の生徒を、石黒英雄さん、山下リオさん、逢沢りなさん、紗綾さんらが演じる。主題歌は新人ロックバンド「SPYAIR」の「LIAR」を起用。毎週土曜午後7時56分~8時54分放送。(毎日新聞デジタル) 

石田衣良さんの原作で、女優・吉高由里子さんが本格的な連続ドラマ初主演となる「美丘(みおか)~君がいた日々~」(日本テレビ系)の第1回が10日放送され、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 

「美丘」は、石田さんの同名小説が原作。平凡な大学生だった橋本太一(林遣都さん)は、激しい個性と奔放な行動力を併せ持つ同級生の峰岸美丘(吉高さん)と出会い、恋に落ちるが、美丘は脳に不治の病を抱えており、その強烈な性格は残りわずかな命を燃やしつくすためだったことが分かる。太一は、美丘の愛を全身で受け止め、彼女がこの世に生きていたことの証人になろうと決意するが、美丘の病気は進行していき、体が不自由になるだけでなく、大切な記憶までもが失われていく……という物語。共演は勝地涼さん、水沢エレナさん、夕輝壽太さん、中村静香さんら。毎週土曜午後9時放送。主題歌は福山雅治さんの「蛍」。 
(毎日新聞デジタル) 

 人気グループ・嵐の二宮和也(27)が5日、都内で行われた主演映画『大奥』(金子文紀監督、10月1日公開)のクランクアップ記者会見に出席した。同作は漫画家・よしながふみの人気コミックを原作に、男女の役割が逆転した江戸幕府の大奥を描いた異色の歴史物語。大奥に仕える男たちの同性愛も映し出されるが、二宮は俳優・中村蒼(19)とのキスシーンの撮影を振り返り、「考えてみたら(自分は)27歳のおじさんですから、若手にグイグイ行くのも申し訳ないなと思いましたが…。(テイクを重ねるごとに)毎回謝っていた」と語った。

 そんな二宮に対し、キスをされる役回りだった中村は、「僕もいい感じで。男性の方とお芝居でキスをするのは2回目なので、ちょっと慣れたものでした」といいつつも、「こんな方と出来るのはめったに無い、そんな感じです」と照れて顔を下に向けた。

 会見にはほかに、柴咲コウ、大倉忠義(関ジャニ∞)、中村蒼、玉木宏、和久井映見、阿部サダヲらが出席した。女将軍・徳川吉宗を演じた柴咲は、二宮と絡むシーンが多かったが、「二宮さんは気さくで、敷居が低い感じで、お芝居がやりやすかった。ほかの皆さんも謙虚で過ごしやすい現場でした」と“女将軍”役を満喫した様子。「反省はしても振り返らず、余計なことを考えずに突き進むスタンスで撮影していました。小さい自分を隠して、お芝居できたと思います」と話した。

 同作の世界観について二宮は「大奥はジャニーズ事務所みたい。その中から這い上がって出てきたのが、嵐であり、関ジャニでもある」と理解を示し、初めてのちょんまげ姿には「(嵐のメンバーの)相葉(雅紀)くんよりは似合っていると思う」と笑顔をのぞかせた。

 映画初出演の大倉は「(最初の撮影シーンが)玉木さんとのお芝居で、テレビを見ているのか、本物なのかわからない感じでした。二宮くんとお仕事するのも初めてでしたが、好きな女の子のタイプを聞いてくれたりして、和ませてもらった。ありがとうございます」と、マイクを持って話すたびに「ありがとうございます」と一言添える初々しさで、会場を和ませていた。ちなみに、好きな女の子タイプは「優しい子」と答えたという。

 二宮演じる水野に一途な思いを寄せる町娘・お信役を演じた堀北真希は、「お信は水野のことを『旦那』と呼ぶんですが、旦那って、普段誰のことも呼んだことがなかったので、お芝居が難しかった」。「もし、男性になったら?」という質問には「スポーツに専念して、ムキムキのガッチガチになりたい」と意外な願望を明かしていた。


 よしながふみの人気漫画を、二宮和也主演で映画化する「大奥」の完成会見が7月5日、都内のホテルで行われ、二宮をはじめ共演の柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、金子文紀監督らが出席した。

 ナゾの疫病による男の人口激減から男女の役割が逆転した世の中を舞台に、女将軍・徳川吉宗に仕える3000人の美男子たちによる“男の園”で繰り広げる野望、悲哀、嫉妬(しっと)、愛を壮大なスケールで描く。

 二宮は時代劇初挑戦となるが、男女逆転という設定について、「ジャニーズ事務所が男女逆転大奥みたいなもんですから、すんなり入り込めましたよ」と胸を張った。

将軍・吉宗に扮した柴咲は、「皆よりも遅くクランクインしたので、終わったときはひとりぼっち」とぼそり。

それでも、二宮との初共演については「気さくで敷居が低いかた。ほかの皆さんも謙虚な方々で、すごく過ごしやすい現場だった」と振り返った。

 吉宗のちょう愛を受ける松島役の玉木は、佐々木蔵之介とのラブシーンがあったそうで、「リアリティを出すため、監督に『声はどうしましょうか?』と聞いたら、『声はいらない』と言われた」と明かし、場内を沸かせた。

 二宮も、中村とのキスシーンが劇中4~5回あったといい「非常に柔らかく温かかった。これまで、(キス)する側ってなかったので、毎度謝っていましたね。27歳のおじさんが若手にグイグイいくわけですから、申し訳なかった」とニヤリ。

一方の中村は、「いい感じでした。男性とのシーンは2度目なので、慣れたものでした」と振り返った。

また、性別が逆転したら何をするかについて、二宮は「出産! 男性ではできないこと」と即答。

堀北が「ムキムキのガチガチになりたい」と答えれば、玉木は「裸で鏡の前に立ちたい」。

阿部サダヲにいたっては「ビーチバレーの浅尾美和になってみたい」と話し、二宮や柴咲らを爆笑に包んでいた。

「大奥」は、10月1日から全国で公開。
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 人気アイドルグループ「嵐」のメンバー、二宮和也さん(27)が、乗用車を運転中に自転車と接触し、女性にけがを負わせたとして、警視庁目黒署が自動車運転過失傷害の疑いで書類送検していたことが2日、同署への取材で分かった。

 送検容疑は、6月4日午後0時半ごろ、乗用車を運転中、東京都目黒区上目黒の交差点で、30代の女性の自転車に接触し、足に軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、二宮さんは容疑を認めており、前方不注意だったことも認めていた。

 嵐をめぐっては、今年2月にもメンバーの松本潤さん(26)が追突事故を起こすなど事故が相次いだことから、所属先のジャニーズ事務所はメンバー5人全員に、年内いっぱいの運転禁止を申し渡している。


 警視庁目黒署は2日までに、東京都目黒区の路上で自転車と衝突し、女性にけがをさせたとして、自動車運転過失傷害の疑いで、人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也さん(27)を書類送検した。

 送検容疑は6月4日午後0時半ごろ、目黒区上目黒1丁目の交差点で乗用車を運転中、自転車と出合い頭に衝突し、30代の女性の足に軽傷を負わせた疑い。
 現場は信号のない交差点。目黒署は、二宮さんが前をよく見ていなかったとみている。


「“キャー”っていう女性の悲鳴のすぐあとに、“ドンっ、ガシャ!”という金属の衝突音がしたんです。驚いてみると、自転車に乗っていた30代くらいの女性が2メートルほど飛ばされ、アスファルトの道路に叩きつけられていました」(事故を目撃したOL)

おしゃれなオープンカフェが立ち並ぶエリアは、お昼どきということもあってOLやマダムたちでにぎわっていた。
そんなランチタイムのこと。

「僕は“どーん”という激しい衝突音を聞いて、店から飛び出したんです。そうしたら、女性が道の真ん中に投げ出され、左脚を押さえうずくまっていた。
騒然とした中で、“誰か救急車呼んで!”と叫ぶ声が聞こえ、店に戻って急いで119番通報したんです。女性をはねた、その運転手さんは“大丈夫ですか”って女性に声をかけていましたが、顔は青ざめオロオロしていました」(近くの店の従業員)

「事故を目撃した僕からすると、単なる接触事故とかいうレベルの生やさしいものではなかったですよ。しかも、二宮が乗っていた車は黒い外国車の大型SUVタイプ。あんな戦車みたいな車にぶつけられたら、自転車なんてひとたまりものないですよ。はねられた女性はとても痛そうで自分では立ち上がることすらできず、二宮を含め居合わせた3人で抱えて道路わきに運んだほどですから。よく左脚のケガくらいで助かったなというほど、激しい衝突事故でしたよ」(現場に居合わせた男性)

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