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2010年03月

 タレントのスザンヌ(23)とソフトバンクの斉藤和巳投手(32)の熱愛が発覚した。18日発売の写真誌フライデーが、「スザンヌ(ハート)斉藤和巳 車中キス&お泊まり愛」と題した記事を掲載。11~12日に都内のスザンヌの自宅周辺や神奈川・鎌倉の海岸、川崎市内のスーパーでデートや買い物をし、車内で何度もキスする様子を報じている。

 スザンヌは、07年に俳優山本耕史とのお泊まり愛が報じられて以来の新恋人発覚だ。17日は都内で、3人組「Pabo」の2年半ぶりのシングル「恋」の発売記念握手会に参加したが、斉藤に関する質問には答えなかった。新曲について「幸せになれる歌なので、私も幸せになりたい」と笑顔。斉藤との交際で幸せをつかみたい、とでも言いたげだった。所属事務所は「お付き合いしていることは事実です」と明かした。

 斉藤は、最多勝2度の通算79勝右腕。08年1月に米国で右肩手術を行って以来、2シーズンを全休し、今年2月に3度目の手術を受け、リハビリに専念している。今季中の復帰も難しい状況で現在は千葉県内の病院に通い、スザンヌとのデート中も右腕をつっていた。同誌に写真が掲載されることを受け、球団には「ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません」と連絡し、「彼女は大切な人です」とコメントしたという。06年に前妻と離婚している。



 タレント矢口真里(27)がプロデュースしたしゃぶしゃぶ店が18日、東京・六本木で誕生した。自身のブログでチェーン店「温野菜」の話題を頻繁に載せたことから、同六本木店の新メニュー開発や店内装飾を担当した。19日のオープンを前に、報道陣に公開。「週に1回は温野菜で食べていました。プロデュースなんてびっくりするようなお話を頂きまして。"濃厚カレーダシ"がおすすめ。客席の配置やロゴも考えました」。たくさんのカメラマンの前で牛肉を口いっぱいにほおばり、「う~ん、うまい! 幸せ。は~」と堪能していた。

 熱烈キスを繰り返す真剣交際が明らかになったスザンヌとソフトバンク斉藤和巳投手については「お幸せに。この店の3階に個室があるので、使ってほしい」とPRしていた。



 タレントのスザンヌ(23)とソフトバンクの斉藤和巳投手(32)の熱愛が発覚した。18日発売の写真誌フライデーが、「スザンヌハート斉藤和巳 車中キス&お泊まり愛」と題した記事を掲載。11~12日に都内のスザンヌの自宅周辺や神奈川・鎌倉の海岸、川崎市内のスーパーでデートや買い物をし、車内で何度もキスする様子を報じている。

 スザンヌは、07年に俳優山本耕史とのお泊まり愛が報じられて以来の新恋人発覚だ。この日は都内で、3人組「Pabo」の2年半ぶりのシングル「恋」の発売記念握手会に参加したが、斉藤に関する質問には答えなかった。新曲について「幸せになれる歌なので、私も幸せになりたい」と笑顔。斉藤との交際で幸せをつかみたい、とでも言いたげだった。所属事務所は「お付き合いしていることは事実です」と明かした。

――芸能界を牛耳る巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所。ジャニー喜多川社長率いる、この帝国からは数々のスターが誕生した。郷ひろみ、近藤真彦、田原俊彦、少年隊、光GENJI、SMAP、そして嵐――。しかし、この帝国の内政が語られることは決してない。鉄壁のベールに包まれた帝国の光と闇を、数々のジャニーズ非公式本から探っていく。

 1988年12月に出版された『光GENJIへ』(データハウス)という一冊の本がある。

 著者は、68年にレコードデビューを果たし、70年から7年連続NHK紅白歌合戦への出場を果たした、ジャニーズ事務所の人気グループ「フォーリーブス」の元メンバ−・北公次。 その内容は、ジャニー喜多川との出会いと、彼から受けたいき過ぎた寵愛、さらには覚せい剤地獄という転落人生......。

 元トップアイドルが、華やかな活躍の裏にあった真実を、ありのままに綴った同書は、当時、大変な話題となりベストセラーとなったのだ。なかでも衝撃的だったのは、ジャニー氏によるホモセクハラの一部始終が明かされたことだった。

 とにかく、その描写の生々しさたるや、すさまじかった。

ジャニーさんは勃起したおれのペニスを口に含み、音を立ててしゃぶっていく。微妙な舌と唇の動きでたちまちのうちにおれはジャニーさんの口の中に射精すると、そのままジャニーさんは飲み込んでいく----

 日劇ウエスタンカーニバルに出演するジャニーズを観に行ったときに、ジャニー氏にスカウトされ、ジャニーズの付き人になった北は、すぐに彼らとの共同生活をはじめるのだが、それは同時に、ジャニー氏とのホモ行為に悩まされる日々のはじまりでもあったという。


 出会いから、実に4年半もの間、その行為は毎晩のように続いたと、同著にはある。関係は〈恋人同士というより夫婦のような日常生活になっていた〉そうで、北は "北公次"という芸名を "ジャニー喜多川"の "キタ"をとってつけられたことに、ジャニー氏の愛を感じ、とても満足だったとも綴られている。

 とはいえ、その"満足"が、ジャニー氏に可愛がられなくなったら最後だと信じる心の裏返しであったことはいうまでもなく、トップアイドルとしてフォーリーブスが国民的な人気を得るようになると、北は、ジャニー氏の求めを拒絶するようになったという。

 そうする間に「より若い男を」と、ジャニー氏の興味が郷ひろみや豊川誕、川崎麻世らの10代の新人タレントに向けられるようになり、フォーリーブスへの情熱を失っていくようになると、人気は低迷。解散へと進んでいったのだという。

 そして北はその後、フォーリーブス時代から、メリーに小遣いをせびっては購入にあてるなど、どっぷり漬かっていた覚せい剤を手放せなくなり......という絵に描いたような転落人生へ----。

 そんな自分に、当時、人気絶頂にあった光GENJIを重ね合わせ、「俺の二の舞にだけはなってくれるな!」との思いから、北は同著を書き上げたという。


■02年フォーリーブス再結成に関わる裏取引

 全10冊にも及んだ、『光GENJIへ』シリーズの出版を「戦い」と称し、長く攻めの姿勢をくずさなかった北とジャニーズ事務所の関係は、当然のように修復不可能になっていた。しかし、02年に、なんとフォーリーブスはオリジナルメンバーでの再結成を果たす。

 ジャニーズとの関係がこじれていたのは、北だけではなく、江木俊夫や青山孝(後に孝史に改名)も同様だっただけに、これに驚いた関係者は多かった。

 江木は99年に、覚せい剤取締法違反(自身での使用。さらに知人女性に飲ませるなどの容疑)で逮捕されているのだが、その裁判では、青山が情状証人として出廷し、「フォーリーブス時代、はじめの頃は3万円の小遣いのみ。解散するころになって、やっと月給50万円ほど。辞めたときは200万円もらっただけ」「江木の示談金を借りようと事務所に電話したら、『とっくに解散しているんだから、もう関係ない』といわれた」など、ジャニーズ事務所の使い捨ての実態を、法廷で明かしていたのだ。

 にも関わらず、楽曲の使用や、フォーリーブスという名前での活動が、許された背景には、99年に勃発した「週刊文春」(文藝春秋)のジャニーズ糾弾キャンペーンの存在があると噂されている。

「焦点は、ジャニー喜多川氏のホモセクハラ。多くの元ジャニーズJr.たちが取材に協力し、ジャニー氏のホモセクハラを告発する中、青山もコメントを寄せるなど盛り上がりを見せ、さらにはかつてその実態を赤裸々なまでに暴いた『光GENJIへ』存在もクローズアップされ、北にも注目が集まりました。しかし、このキャンペーンに北が加担することはありませんでした。このときフォーリーブスの再結成を交換条件に、北がジャニーズサイドからの口止め交渉に応じたとも噂されています」(音楽関係者)

 昨年1月に、青山氏が肝がんで急逝。フォーリーブスは、3月29日の東京厚生年金会館でのコンサートを最後に活動休止となっている。

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 無期限活動休止中のサザンオールスターズに、「期間限定復活」の噂が飛び交っている。その内容は、今夏に一日限りの復活ライブを行う、というもの。一部報道では「NHKが同ライブの放映権を狙っている」という話が出ているが、実現は難しいとの見方も強い。音楽業界関係者はこう解説する。

「サザンのキーパーソンである桑田さんが、復活に前向きじゃないんです。というのも、サザンが活動休止にいたった一番の理由は、桑田さんが他のメンバーの演奏テクニックに不満を募らせたから。友達想いの桑田さんは長年我慢してきて、『もう義理は尽くしただろう』との思いもある。今は、ソロで思う存分やりたい気持ちのほうが強いのでは」

 実際、サザンのライブでは優秀なサポートメンバーが演奏の大部分を担っていたのはよく知られた事実。CDのレコーディングでも、桑田はサポートメンバーを重用し、原由子以外のバンドメンバーが参加するのは仕上げの際だけだったという。

 サザンと同様に、バンドメンバーの演奏テクニックに難があるといわれるのが、桜井和寿率いるミスターチルドレンだ。彼らの場合、「ドラムとベースがイマイチ」との指摘が多い。

「CDではキレイに補正されていますが、ライブでの演奏力の低さはトップバンドとしては異例です。桜井さん以外のメンバーは何かあきらめたように淡々と演奏していて、良いプレイヤーになろうという向上心も伝わってこない。ただ、桜井さんとバンドメンバーの絆は深いですから、これまでメンバーチェンジという話はなかったようですね。『あの程度のテクニックで大金がもらえるなら羨ましい』と陰口をたたくミュージシャンも少なくないですよ」(前出の関係者)

 そんなミスチルにも近年、活動休止説と桜井ソロ転身説がくすぶっている。仲の良い仲間からスタートしたという共通点を持つサザンとミスチル。同じ「悩み」を抱えたバンドであるだけに、後輩・ミスチルの今後が気になるところだ。 (文=石山博美)

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