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2009年12月

7人組グループ・関ジャニ∞が、前代未聞の3日間連続リリースとなった3枚のシングルで、2010/1/4付週間シングルランキングの1~3位を獲得し、シングル、アルバムを通じて史上初となる週間ランキングTOP3独占を果たした。これまで同一アーティストによる独占記録としては、シングル、アルバムともにTOP2独占までが最高(※)で、TOP3の独占は史上初の快挙。メンバーの横山裕は「初の3日連続リリースで初の1、2、3位をとれたこと、とても嬉しいです」とコメントしている。

 この3日間連続リリースでは、23日(水)に発売された「GIFT~白~(冬恋/君の歌をうたう)【完全生産限定盤】」(週間売上11.7万枚)が1位を獲得し、24日(木)発売の「GIFT~赤~(I wish/マイナス100度の恋)【完全生産限定盤】」(週間売上11.4万枚)、25日(金)発売の「GIFT~緑~(雪をください/One day in winter/Snow White)【完全生産限定盤】」(週間売上11.4万枚)が2位、3位と続いた。水曜日発売の新譜に比べて、木曜日発売の「GIFT~赤~」は、集計対象期間が1日少なく、金曜日発売の「GIFT~緑~」にいたっては2日少ない中での記録達成で、その人気の勢いのほどが伺える結果となった。

 なお、メンバーの安田章大、横山裕、錦戸亮からは以下の喜びのコメントが寄せられた。

『今回メンバーで何をすれば、みなさんにとっていつもと違うサプライズプレゼントになるのかを色々と考えていました。そこで3日連続で僕らがサンタになれればなと思いこんな形にしました。今回僕はCDの盤面をデザインさせていただきました!こんな風に自分達でセルフプロデュースをした作品がランキングに入ることすごく嬉しく思います!』(安田章大)

『初の3日連続リリースで初の1、2、3位をとれたこと、とても嬉しいです。これもファンの皆さんの応援のお陰です。ありがとう。来年も新しいことに挑戦していきたいと思ってますので関ジャニ∞に期待してて下さい』(横山裕)

『今回このような形でリリースしてみて、僕達自身も楽しみでしたし、それが1、2、3位を獲得するなんて、僕達は幸福者です。デビュー当時は1位に届かない事も数多くあったのでグループとして少しずつでも大きくなれていけてる事を実感出来ました。来年はもっと目標を高くもって皆さんを驚かせるようなことを沢山出来たらいいなと思います。これからの僕達にも期待していてください』(錦戸亮)

(※)週間TOP2独占は、シングルでは、松田聖子、サザンオールスターズ、L’Arc~en~Cielら計8組が、アルバムでは、森進一、井上陽水、Mr.Children、浜崎あゆみら計19組が記録(今回の関ジャニ∞を含む)。

 20日に放送されたTBS系連続ドラマ「JIN-仁-」の最終回の平均視聴率が関東地区で25・3%(関西地区は18・3%)をマークしたことが21日、ビデオリサーチから発表された。今年の民放ドラマで最高、4月以降に限れば全ドラマで最高の数字だ。瞬間最高視聴率は29・8%。最終回の終わり方が意味深だったこともあり、劇場版が製作される可能性も高そうだ。

 「JIN-仁-」は10月11日の初回放送で16・5%(関東地区)をマーク。11月18日に20・3%を記録し、初めて20%を超えた。医療、歴史、SFをミックスした内容が、幅広い世代の支持を集めた。20日の最終回は、関東地区で25・3%。この視聴率は、本年度の民放ドラマの中で最高。さらに、最終回で、仁が花魁(おいらん)野風の乳がんの手術を終え、現代の恋人の写真を取り出すシーンは29・8%の瞬間最高を記録した。

 石丸彰彦プロデューサーは「多くの方に最終話を見ていただき、感極まる思いです。いつの時代でも懸命に生きることの大切さ、人が人を思う気持ちの美しさ、そして人の笑顔の輝きを伝えられたのではないかと思います」と話した。

 同氏は昨年、ドラマ「ROOKIES」を手掛け、今年5月に公開された映画「ROOKIES-卒業-」を興収85億円のNO.1に押し上げた敏腕プロデューサー。「JIN」最終回を演出した平川雄一朗監督は、映画「ROOKIES」で監督を務めた。

 20日放送の最終回のラストシーンでは、仁が再び転落しそうになったところで終わった。再びのタイムスリップを予感させていることで、同局には映画化や続編放送への問い合わせが多数寄せられたという。

 同局宣伝部は「これから検討する。まだ、何も決まっていない」。映画「ROOKIES」を配給した東宝では「公開するなら300館規模が考えられるが、来年のラインアップを発表したばかりで、再来年初めまでは予定が決まっている。だが、話題作なので、どの配給会社も欲しいコンテンツ」と話した。映画からドラマ、ドラマから映画は最近のヒット作のパターンであり、「JIN-仁-」の映画化も濃厚といえそうだ。




 大沢たかおが主演を務める人気ドラマ『JIN-仁-』最終回(20日放送 TBS系)の視聴率が、ビデオリサーチの調べで25.3%(関東地区・番組平均)と、現時点で今期連ドラでの最高視聴率を記録したことが21日、わかった。11月8日の第5話では、20.3%と今期連続ドラマとしては初の20%越えを達成。さらに同月29日の8話では22.3%と、常に高視聴率をキープしていたが、最終回を全話通し、最高の視聴率という形で締めくくるという、文字通りの有終の美を飾った。

 同ドラマの魅力は、何といっても主人公・仁が、少ない医療器具のなかで、知恵を絞り病気の人を助けようと奮闘する姿と、なぜ江戸時代にタイムスリップしてしまったかという謎解きだ。主演の大沢の姿に、テレビの前で毎回涙する視聴者も多く、最終話でも乳がんの治療を終えた仁と別れを告げる江戸の花魁・野風(中谷美紀)の雪が降りしきる中での別れのシーンは屈指の名シーンとして語り継がれていきそうだ。さらに"続編"を示唆するようなエンディングで締めくくられた事から、シリーズ化を望むファンからの期待も高まっている。

 『JIN-仁-』は、漫画誌『スーパージャンプ』(集英社)連載中の漫画家・村上もとか氏の同名タイトルをドラマ化。大沢演じる主人公・南方仁がひょんなことから江戸時代にタイムスリップしてしまい、さまざまな歴史上の人物との交流を交えながら、歴史とかかわりを持っていくうちに、現在に残した恋人・未来(中谷美紀)の運命に変化が訪れるという物語。

 最終話では、江戸の花魁・野風の2役を演じる中谷美紀などが脇を固める。そのほかにも武田鉄矢、小日向文世などベテラン陣も交差し、主人公・仁を軸に、さまざまな人間模様が展開され、各々の迫真の演技力で物語をさらに重厚なものとしている。

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■女子高生が選ぶ“衝撃ニュース”TOP10

 エンタメニュースから、時事問題、政権交代など・・・・・・目まぐるしいスピードで様々なニュースが駆け抜けて行った2009年。“100年に一度の大不況”とも言われた今年は、一体どんなニュースが最も衝撃的だったのか? ORICON STYLEでは時代の流れに敏感な女子高生を対象に「最も衝撃的だったニュースは?」というアンケートを実施。昨年の同アンケートでは1位に【首相交代】が挙がったが、今年は【マイケル・ジャクソン死去】がランクインした。「マイケル以上の人は、一生現れないと思う。最高のスター」(東京都)と、青天の霹靂ともいえるスーパースターの訃報に、世代を超えて哀悼の想いが寄せられた。

 6月26日、突然報じられた歌手のマイケル・ジャクソンの死去。ワイドショーでは、現地(米国)のマイケルの搬送先に詰め掛けるファン、そして報道陣の様子が連日報じられた。「神様みたいな存在だったから、この世からいなくなるって言われてもよく理解が出来なかった」(福岡県)と、まさに“信じられない”といった心境のようだ。その後、7月には彼の関連CD・DVD作品の国内売上総額が14億円を突破し、最後のコンサート“リハーサル”フィルム『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が映画館で公開さると、上演期間延長などこちらも大きな話題を集めた。

 2位は、今年4月に結婚会見が開かれた【絢香&水嶋ヒロの結婚】報道。「水嶋ヒロのファンだからショック!」(兵庫県)と目を潤ませる水嶋ファンはもちろん存在するが、人気絶頂期での結婚、バセドウ病の告白、そして年内での活動休止を発表した絢香に対してもショックは隠しきれない様子。「絢香の歌に力をもらっていたから。病気が早く治って復帰して欲しい」(神奈川県)と彼女の完治と芸能界への復帰を心から待ち望む女子高生も多い。また「こんなステキな2人の結婚。とても嬉しかったから」(愛知県)と、今年最も“嬉しいニュース”としても印象に残っているようだ。

 続く3位には、WHO(世界保健機構)が発表した“パンデミック”という言葉と共に、世界中を震撼させた【新型インフルエンザ】が登場。日本国内では感染の回避策としてマスクの購入希望者が取り扱い店舗に殺到し、夏にも関わらず店頭では品薄状態が続いた。感染死亡者数は国内で100人を超え、全国各地の学校では学級閉鎖も相次くなど未だ関心が高いニュースの1つである。

 「学級閉鎖とか、自分に関わりがあった」(千葉県)、「修学旅行が中止になったり体育祭が中止になったりしたから」(大阪府)と、女子高生にとって最も身近な“学校”での異変に対し、より脅威を感じた様子。

 そして、今年を象徴する出来事ともいえる、芸能界での薬物問題も浮上。4位には【酒井法子逮捕】、6位に【薬物問題】とTOP10に2項目がランクインしている。いずれも「正統派だったし、まさか逃亡するなんて思いもしなかった」(埼玉県)、「たくさんの芸能人が薬物を乱用していることが分かって、すごくショックを受けた」(北海道)、「薬物を身近に感じた」(兵庫県)と、受けた衝撃は大きく、一様に戸惑いを隠せないようだ。

 改めて2009年を振り返ってみると、嬉しい出来事もあったが、やはり暗いニュースが目につく1年だったともいえる。しかし、来年はFIFAワールドカップや冬季オリンピック、上海国際万博など華やかなイベントが開催される予定。明るいニュースが飛び交う1年となることを期待したい。

【調査概要】
調査時期:11月5日(木)~11月10日(火)
調査対象:現役女子高生300名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


女子高生が選ぶ2009年10大ニュース

1位【M・ジャクソン死去】
2位【絢香&ヒロの結婚】
3位【新型インフルエンザ】
4位【酒井法子逮捕】
5位【政権交代】
6位【芸能界の薬物問題】
7位【WBC2連覇】
8位【臼井義人さん死去】
8位【オバマ大統領就任】
10位【北朝鮮のミサイル】
10位【EXILEが14人に!!】続きを読む

 押尾学容疑者の再逮捕がメディアをにぎわすなど、今年の日本の芸能界は「薬物」に関する問題が取りざたされた1年でしたが、ハリウッドでは昔からセレブの薬物絡みの事件が多いことで知られています。そんなハリウッドの薬物スキャンダルを一挙まとめて振り返ってみました。

★ブリトニー・スピアーズ
 突然髪の毛を自らバリカンで剃るなど、様々な奇行でメディアの注目を集めたブリトニーは、元夫のケビン・フェダーラインとの親権を争う裁判で、元ボディーガードから自宅で薬物を使用し、裸で過ごしていると暴露されました。そして07年には薬物依存の治療のために3カ月にわたってリハビリ施設に入所。

★リンジー・ローハン
 07年にハリウッドのクラブのトイレでコカインを鼻から吸引する様子を撮影した画像がネットに流出し、薬物使用疑惑が発覚。その後も飲酒運転による自損事故を起こした際には、車内から薬物が見つかり、その2カ月後にも泥酔状態で元マネジャーの女性の母親の車を追跡して再び逮捕された際にはズボンのポケットからコカインが発見されました。2度の逮捕の後は、リハビリ施設で薬物依存症の治療を受けています。

★ニコール・リッチー
 ライオネル・リッチーの養女であるニコールは、10代の頃から大麻や薬物を使っていたと告白。03年にヘロイン所持で逮捕され、07年には飲酒と薬物を使用した状態で高速道路を逆走して再び逮捕されています。ちなみに、元婚約者のDJアダム・ゴールドスタインは今年9月に薬物の大量摂取で自宅で死亡しているのが発見されました。

★ミーシャ・バートン
 人気ドラマ「The O.C」で知られるバートンも度々、大麻を使用する姿がキャッチされています。そして07年に飲酒運転で事故を起こして逮捕された際には、薬物所持も明らかに。今夏にはアルコールと薬物依存から、自傷・自殺願望があるとして、ビバリーヒルズの精神病棟に警察によって強制入院させられました。

★ウィノナ・ライダー
 01年にビバリーヒルズの高級百貨店で洋服やバッグなど約5000ドル相当を万引きしようとして逮捕された際に、処方箋のない鎮痛剤などの薬物を所持していたことが発覚。薬物中毒と噂されました。ハリウッドでは、麻薬や大麻以外にも、マイケル・ジャクソンの死去で話題となった鎮痛剤を常用するセレブが多いことで知られています。処方箋を必要とする強力な鎮痛剤の中には麻薬同様の効果が得られるものもあり、鎮痛剤の中毒も大勢いるといわれています。

★ドリュー・バリモア
 「E.T.」(82年)で世界的なアイドルとなったバリモアは、わずか13歳でアルコールと薬物中毒であることを告白して話題に。10歳で大麻、12歳でコカインを使用したと衝撃の告白をしたバリモアは、「ハリウッドのバッドガール」の異名を取った時期もあったが、現在は見事に女優として立ち直っています。

★ジュディ・ガーランド
 バリモア同様に子役から人気スターとなったガーランドも、幼い頃から薬物に手を染めてしまった1人です。「オズの魔法使い」(39年)のドロシー役で人気となったガーランドは、売れっ子女優となり、睡眠薬を常用するように。そして「アニーよ銃をとれ」(49年)で精神異常を引き起こして降板させられましたが、その原因は薬物中毒だったといわれています。

★マコーレ・カルキン
 「ホーム・アローン」(90年)で一躍人気者となったカルキンも、04年に薬物所持で逮捕されています。ハリウッドでは子役からスターになった多くの俳優が、幼い頃に薬物に手を染めるケースが非常に多いことで知られています。

★リバー・フェニックス
 「スタンド・バイ・ミー」(86年)などに出演し、カリスマ俳優として人気だったフェニックスは、93年にコカインとヘロインの過剰摂取が原因でハリウッドのクラブで死亡。23歳という若さだっただけに、衝撃的な出来事してハリウッド史に残っています。

★ヒース・レジャー
 フェニックス同様にハリウッドに大きな衝撃をもらたせたレジャーの急死の原因は、薬物の過剰摂取による急性中毒でした。こちらは違法薬物ではなかったものの、鎮痛薬、抗不安薬、精神安定薬、睡眠改善薬などを大量に服用したものだと発表されています。

★ブラッド・レンフロ
 レジャーの急死がメディアを騒がせていた同じ時期に、「依頼人」などで知られるレンフロが急性ヘロイン・モルヒネ中毒で死亡しました。子役出身のレフロンは98年にコカインと大麻所持で逮捕されるなど、10年近くに渡って薬物中毒に苦しんでいたといわれています。25歳の若さでの急死でした。

★ニック・ノルティ 
 薬物使用した状態で運転して02年に逮捕されているノルティは、薬物依存症のためにリハビリ施設に入院して治療を受けています。その息子で俳優のブローリーも今年10月、サンタモニカで飲酒と薬物使用の状態で運転して逮捕され、薬物所持が発覚。

★ロバート・ダウニー・Jr
 映画監督だった父の影響で子供の頃から麻薬を使用していたというダウニー・Jr。96年に麻薬所持で逮捕されたことを皮切りに数年にわたって逮捕と治療を繰り返すなど、重度の麻薬中毒として知られていました。近年は「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされるなど、俳優として高い評価を受けるなど、どん底から見事に復活して話題になりました。

 大統領が大麻を使用していた過去を認めるなど、日本に比べると薬物に関する認識が違うアメリカ。ハリウッドでも薬物やアルコールの依存症を克服するためのリハビリ施設で治療を受けて、薬物中毒から見事に立ち直り、復活しているスターもいる一方で、薬物が原因で命を落としているスターも大勢います。芸能界の薬物汚染問題は、日米問わず社会的な影響が大きなだけに、大きな問題であることだけは間違いありません。

デビュー以来初のミリオンで、09年オリジナル作でも初

 ミリオン達成が目前に迫っていた4人組ボーカルグループ・GReeeeNの3rdアルバム『塩、コショウ』(6月10日発売)が、12/21付ランキングの売上を加え、ついに100万枚を突破した。今年で42年目のオリコンランキング史上シングル、アルバムを通じて519作目のミリオン作品で、容姿非公開のアーティストとしてはこれが初めて。なお、嵐のベスト盤『All the BEST! 1999-2009』のミリオン達成(9/14付)も記憶に新しいが、今年発売されたオリジナルアルバムでは、同作が初のミリオン作品となった。

 2007年1月のデビュー以来、初のミリオンを達成したGReeeeNは、学業(歯医者)と音楽活動を両立するために一貫して容姿は非公開。メディア出演やライブなど本人稼動の宣伝はせずに数々のヒットを飛ばしてきた。過去にヒットを記録した同タイプのアーティストとしては、“お面バンド”BEAT CRUSADERS、“覆面テクノユニット”トンガリキッズらがいるが、アルバムのヒット規模は最大で15万枚ほど。容姿非公開という本来、ブレイクすることすら難しいスタイルで100万枚を売り上げるのは異例で、オリコンランキングはじまって以来となった。

 本作『塩、コショウ』は、昨年6月発売の2ndアルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』に続く1年ぶりの新作アルバムとして、今年6月に発売。本年度興行収入No.1に輝いた映画『ROOKIES-卒業-』主題歌の「遥か」、『ユーキャン 2009年キャンペーンソング』の「歩み」、フジテレビ系ドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』主題歌の「刹那」など、ヒット曲が多数収録された同アルバムは、発売直後の6/22付週間ランキングで45.2万枚を売り上げ、発売後2週続けて首位を獲得するヒット作となっていた。

 また、今週付アルバムランキングには、先月25日に発売された彼ら初のベストアルバム『いままでのA面、B面ですと!?』が3週連続でTOP5入り(4位)。累積売上は37.6万枚に達している。




 今年5月、TBS系ドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」の主題歌としてオンエアを開始しているシングル「キセキ」を発表したGReeeeN。同曲は、オリコン・ランキングで2週連続となる1位を記録し、GReeeeNにとって最大のヒットシングルとなる出荷枚数45万枚を突破。先月4日から配信開始した同曲の着うたフル(R)は初日で18万ダウンロードを記録し、史上最速となる29日間で100万ダウンロードを突破した。

 GReeeeNにとって着うたフル(R)でのミリオンは、累計195万ダウンロードを記録したブレイク曲「愛唄」に次ぐ2曲目。累計300万ダウンロードを突破した「愛唄」に続き、着うた(R)総ダウンロード数もすでに210万ダウンロードを突破している。これは、昨年“着うた(R)からブレイクしたアーティスト”として語られる、GReeeeNならではの快進撃と言える。

 先月25日に発表した2作目のアルバム「あっ、ども。おひさしぶりです。」は、絢香、ケツメイシ、ジェロらを抑て自身初となるオリコン初登場1位を記録。出荷枚数もすでに70万枚を超える大ヒット作となっている。続きを読む

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