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2009年03月

 春休み真っただ中の映画興行戦線の先週末、上位3位を邦画が独占し、さらにファミリー向けの作品が多数ランクインした。 

 注目は映画『ヤッターマン』で公開から4週連続第1位を達成し、累計興行収入が21億円となり、累計動員180万人を突破するなど大ヒット中だ。第2位は同じ公開4週目の、映画『ドラえもん』シリーズ通算29作目で、新シリーズ第4弾となる映画『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』、3位は公開2週目のお笑いコンビ、品川庄司の品川祐監督作映画『ドロップ』で、昨今の不良漫画とイケメン俳優を融合させた、新たなスタイルが確立されたことをランキングで示した。ちなみにこの2作は、それぞれ先週より一つずつランクアップしている。

 続く第4位には、コメディアンのオーウェン・ウィルソンと、ブラッド・ピットの元妻ジェニファー・アニストン主演のドラマ映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』が初登場。子育て練習のために犬を飼った新婚カップルと、やんちゃなラブラドール・レトリバーの触れ合いを描く物語で、原作はアメリカでベストセラーとなった同名エッセー。その普遍的なテーマや、夫婦の成長や家族と命の大切さなどを、映画『プラダを着た悪魔』で高い評価を得たデヴィッド・フランケル監督がしっかりと盛り込み、今年の正月映画として公開されたアメリカでは興行チャートで初登場から2週連続1位を獲得し、興行収入は1億ドル(約100億円)を突破している驚異的な作品だ。感動系ワンちゃん映画なだけに、日本でも人気を広げる可能性を秘めている。


 初登場作品では第6位にテレビドラマ「相棒」シリーズ初のスピンオフ映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』がお目見え。個性派俳優・六角精児ふんする、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)のコンビに次ぐ人気キャラクター米沢が主人公で、地味なスタートと見る向きもあるが、映画『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』は2008年上半期の興行収入第1位となる44億円をたたき出しただけに、ジワジワ伸びる伏兵となりそうだ。

 第9位には映画『300 <スリーハンドレッド>』で、ダイナミックなビジュアルセンスを発揮した鬼才ザック・スナイダー監督の最新作映画『ウォッチメン』。グラフィックノベル原作で、ケネディ大統領暗殺など歴史的事件の裏側に介在してきた、監視者と呼ばれるかつてのヒーローたちが次々と殺される謎を追う高額製作費のミステリー大作だが、今月6日に公開されたアメリカの興行チャートでは初登場週のみ第1位と周囲の期待に応え切れなかった。R-15指定、163分という時間、スター不在、そして原作知名度低しとハンデがそろい、日本では苦しいスタートとなった。ちなみに、巻き返しが期待された映画『DRAGONBALL EVOLUTION』は第8位から第11位へ下降と窮状にあえぎ、かめはめ波の力は通用しなかったもよう。

 次週は、今年のベルリン国際映画祭オープニング上映作映画『ザ・バンク 堕ちた巨像』、人気メキシコ人俳優ガエル・ガルシア・ベルナルの初監督、主演作映画『太陽のかけら』、映画『感染列島』のパロディーと認知されているコメディー映画『細菌列島』が公開されるが、時期的にはファミリー層にウケが良さそうな『ヤッターマン』ら3強ムードはまだ続きそう?

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 3連休となり映画館もにぎわった週末の興行成績は、3週連続で映画『ヤッターマン』が1位を獲得することになった。 『ヤッターマン』は公開16日間で動員140万人、興収16億円を突破したことになる。

 2位に輝いたトム・クルーズ主演の戦争サスペンス『ワルキューレ』は、『ユージュアル・サスペクツ』『スーパーマン リターンズ』などのヒットを飛ばすブライアン・シンガーが監督し、ケネス・ブラナーやテレンス・スタンプなどの演技派キャストが脇を固め、最後まで緊張の糸が途切れないドラマを展開する。トムの家族そろっての来日プロモーションもムダではなかった。また先週2位だった『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』は、まだ春休みに突入していないせいか、とりあえず3位に転落……といっても来週にはまた浮上する可能性は大。

 4位は人気お笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシが成宮寛貴、水嶋ヒロを主演に監督を務めた『ドロップ』。初監督ながらその完成度の高さは映画評論家などからもお墨付きで、話題性だけでなく口コミも功を奏したといえる。

 また、残念なのが「ドラゴンボール」を実写映画化した『DRAGONBALL EVOLUTION』。先週の3位から早くも8位に転落。ロングランを続けて、すでにDVDも発売されている7位の『おくりびと』にも遅れをとってしまった。なお『おくりびと』は28週目を迎え、動員数480万人、興収55億円を突破している。

 来週はいよいよ春休みに突入。果たして『DRAGONBALL EVOLUTION』の巻き返しなるか!

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 テレビ朝日「オーラの泉」(土曜後7・57)が3月いっぱいでレギュラー放送を終了する。23日、同局の4月改編説明会で発表された。今後は同枠などで不定期の特別番組として放送。後枠には午後7時から同8時54分までの特番枠「サタスペ!」(4月4日スタート)を編成する。

 22日に行われた「第3回東京マラソン」で、テレビ番組の収録で出走したタレントの松村邦洋(41)がコース上で意識を失って倒れ、救急車で搬送された。一時は心肺停止状態となった。意識は回復し、命に別条はないが、都内の病院に入院した。松村は昨年も同大会に参加したが、途中でリタイア。「今年こそは」と意気込んでいた。 

 松村が倒れたのは、号砲から約2時間20分後の午前11時半ごろ。スタート地点の都庁前から約14・7キロ先の港区高輪2丁目付近で立ち止まると、崩れるように倒れ、心肺停止状態に陥った。

 付近で取材していた日本テレビの右松健太アナウンサー(30)が119番通報。「ぐったりした様子で口から泡を吹いて目はうつろだった。周りの人の呼び掛けに答える様子はなかった」と、当時の状況を話した。

 駆け付けた医師が自動体外式除細動器(AED)で呼吸を回復させ、渋谷区内の病院に救急搬送。精密検査した。午後6時半すぎ、報道陣に対応した所属事務所の担当者によると、意識は回復しており「生命の危機はない」という。

 松村は東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)の情報番組「Tokyo’Boy」(日曜後9・00)の収録で参加。昨年2月17日の第2回大会では35キロ地点の制限時間(5時間半)に間に合わず、ここでリタイア。「今回こそは」と完走を狙っていた。

 同番組内で五輪メダリストの有森裕子さん(42)らを育てた金哲彦氏(45)のもとで特訓を受け、事務所の担当者も「トレーニングは十分やってきた」と説明。この1週間は都内でテレビ収録のほか、地方のイベントにも参加していたが、「朝から仕事詰めの状態ではなかった。(22日の)朝も元気そうだった」と話した。事務所側は23日に経過を説明する。

 公式ホームページによると、松村は1メートル64、128キロ。同じ巨漢の元横綱、曙太郎(39)=195キロ=は今回出場を目指したが、ドクターストップで断念している。

 松村にとってフルマラソンは4度目。07年7月、「ゴールド・コーストマラソン07」(オーストラリア)を9時間9分6秒で"完走"。昨年7月の同大会では6時間51分40秒と自己記録を更新。制限時間(7時間10分)以内での完走となり、初めて公式記録に名前を刻んだ。


 22日の東京マラソンに出場中、意識不明で倒れた松村邦洋(41)が所属する太田プロダクションが22日、報道各社に向けて松村の現状についてファクスで報告した。

 松村がマラソン中に前兆なく突然意識を失った原因は、血圧が一時的に急激に下がる急性心筋梗塞による心室細動(しんしつさいどう)によるものだという。突然死を回避するため、マラソン事務局スタッフと医師による自動体外式除細動器(AED)で電気ショックを与えるなど迅速な処置を受けて、病院へ搬送された。搬送中に意識は取り戻したが、検査処置には安静状態が必要なため、現在は鎮静処置を施しているという。

 さらに心疾患には今後、合併症を伴う危険性があり、病状が確定しない予断を許さない状態が続いているという。

 AP通信によると、米人気俳優のブルース・ウィリス(54)は22日の声明で再婚したことを明らかにした。

 相手は女優兼モデルのエマ・ヘミング(30)。カリブ海の英領タークスカイコス諸島にある自宅で開かれた挙式には、前妻の女優デミ・ムーアや3人の子供も参列したという。(共同)
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