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2009年02月

 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後に行った中川氏の「酩酊(めいてい)会見」が問題となる中、インターネット上の動画サイト「ユーチューブ」で18日だけで45万回以上のアクセス数を記録するなど“人気”を博している。

 AP通信が配信したとみられる画像を57秒に編集した動画には18日だけで45万回以上のアクセスが集中。同席した日銀の白川方明総裁の答弁が子守歌のように聞こえたのか、固く目を閉じ、途中あくびをして、目の前のマイクに鼻先が接触する寸前で突然起きて「あのー、日銀の決定された金利はぁ」と定まらない視線で話す内容だ。

 また、16日から投稿された日本の民放テレビのニュース番組を編集した2分15秒の動画は、質問された記者の居所が分からずに「どこだぁ~」と叫ぶ場面も映っていて、3日間で68万回以上のアクセスがあった。

 「小泉の乱」がついに始まった。

ロシアを訪問している自民党の小泉純一郎元首相(67)が18日、モスクワで会見し、定額給付金の財源法案を衆院で再議決するなら「本会議を欠席する」と、造反を明言した。郵政民営化見直しに言及した麻生太郎首相(68)が、05年郵政選挙で小泉氏が得た300以上の議席を再議決に使おうとしているのが怒りの理由。中川昭一前財務相(55)問題で、麻生氏を見限る動きが出る党内に波紋を広げるのは確実だ。

 「今の自民党の議席がどういう過程で得られたか理解していないのではないかと危惧(きぐ)している」。20日の帰国を前に会見した小泉氏は、定額給付金を盛り込んだ08年度第2次補正予算関連法案を、3分の2以上の議席を使って再議決に踏み切れば欠席すると明言。同時に、麻生氏や執行部を激しく批判した。

 現在、自民党が持つ303議席は、05年郵政選挙の大勝で小泉氏が得た議席がもと。その「遺産」を使った再議決をもくろむ麻生氏は、小泉氏が進めた郵政民営化の見直しに言及。だからこその小泉節だった。

 小泉氏自身、1月の衆院採決で法案に賛成しており「筋が通らない」との批判がある。それでも小泉氏は、300以上の議席を得た過程を麻生氏や党が理解していない「危惧」を理由に「だから賛成したのと違ってもいい。私は政治家だ」と、持論を展開。「(定額給付金に)2兆円の税金を使うなら、ほかに違う方法がある」とも指摘した。

 小泉氏はロシア出発前の2月12日、麻生氏を「笑っちゃうほどあきれている」と批判。「反麻生」ののろしをあげたが、定額給付金に賛成する議員は多く、小泉氏への追随はないとの見方が強かった。しかしここ数日で、事態は激変。酩酊(めいてい)会見で辞任した中川氏の問題を機に、麻生氏を見限る動きが党内に急速に広がっている。

 再議決で、与党から16人が反対するか47人が棄権すれば、法案は廃案。小泉氏が造反しても再議決に影響はないとみられるが、野党からは「造反者が2けたなら十分だ」の声も。麻生氏を見限った小泉氏を慕う若手、次の衆院選で勝ち目のない比例議員が破れかぶれで追随する可能性もある。

 自民党の大島理森国対委員長は「粛々と3分の2で議決できる」と強調したが、別の幹部は、実際に欠席なら除名処分も検討されると見通しを示した。今期限りでの政界引退を表明し、失うものはない小泉氏の宣戦布告に、自民党は戦々恐々としている。

前世、守護霊などを霊視し、彼らの半生や深層心理などに迫るトーク番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(テレ朝)。05年4月に深夜枠でスタートし、07年4月から土曜日20時~のゴールデンに昇格、好視聴率を叩き出すも、「霊感商法を助長する」「霊視の内容が事前に用意されていた」など、批判が相次いだことは記憶に新しい。

 そんな同番組がついに終了するという。

「これまでさんざん打切りの噂がささやかれていましたが、4月の改編でレギュラー枠からは外れるそうです。後番組は、同19時~放送中の『勉強してきましたクイズ ガリベン!』も同時に打ち切って、2時間の特番枠になります」(テレ朝関係者)

 春の改編からは、毎回異なったテーマを掘り下げるスペシャル番組という構成になり、厳密には『オーラの泉』も特番として不定期に制作するものと見られているが、打切りと新番組決定の背景には、視聴率のテコ入れだけではなく、昨今のメディア不況も影響しているという。

「最近では、一ケタに落ち込むこともあった『オーラの泉』の視聴率ですが、美輪明宏、江原啓之らのギャラがかさんだのか、制作費もネックになっていたようです。まあ、制作サイドからしてみれば、1時間番組を2本作るより2時間番組を1本作る方が、明らかに安上がりですからね」(大手広告代理店社員)

 これら同番組の打切りや新番組の構成について、テレビ朝日にたずねてみると「確かに同時間帯は2時間の特番枠になりますが、(『オーラの泉』は)レギュラー番組の体裁を取らず、春の番組改編以降、2時間のスペシャル番組枠のひとつとして放送していく予定です」という。

 良くも悪くも一世を風靡した"スピリチュアル"番組だが、霊視を生業とする江原啓之氏には、この状況は見えていた......ハズですよね?

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テレビ東京の人気番組『たけしの誰でもピカソ!』が、メイン司会を務めるビートたけしの「リストラは受け入れられない」という判断の下、今年3月いっぱいで打ち切られることになった。

 テレビ業界でも不況の影響は深刻で、各局は、昨年秋頃から、それまで以上の大幅な経費削減を打ち出し、制作費のかからない番組作りに着手してきた。その一方で、タレントを抱えるプロダクションは、リストラ旋風に頭を抱えている。

「高額なギャラで、視聴率が取れないタレントがリストラの対象になる。これからは、大スターを育てるんじゃなく、何でもこなせる、ギャラが1本50万円クラスのタレントをつくることだと、大手プロのオーナーたちは真剣に考えてますよ」(大手プロオーナー)

 テレビ界でも"リストラの嵐"が吹くことを懸念した大竹まことは、レギュラーを務めるテレビ朝日の『たけしのTVタックル』で、「ギャラを下げてもいいから、番組を降ろさないでください」とジョークで言っていたが、シャレにならない現実が、その直後に起こった。皮肉にも『タックル』と同様、たけしがメイン司会を務める『たけしの誰でもピカソ!』でのことだ。

 筆者が年末に取材でたけしに会ったとき「『ピカソ』のプロデューサーからいきなり、『来年3月で、レギュラーの今田耕司とクマさん(篠原勝之)、それに渡辺満里奈に降りてもらい、若手を入れて、番組をリニューアルしたいと思うんですが』と言われたんだよ。『それって、リストラじゃん』って言ってやったよ」と漏らしていた。

 通称『誰ピカ』は1997年のスタート当初から、メイン司会をビートたけし、サブは今田とクマさん、満里奈という布陣で臨んできた。番組当初は、クマさんを審査委員長にした"アートバトル"という画期的な企画も話題を呼んだ。その後、さまざまな分野で活躍するアーティストを紹介。若手お笑いタレントを集めた"お笑い居酒屋"も、番組の目玉になった。メジャー感とマニアックさがほどよく入り交じった、他局にはマネができない番組として、テレビ界から評価されている。

 そんなテレ東の看板番組も、不況の煽りは避けられなかった。そこで、局は、脇を固めていた3人をリストラしようと考えていたのだろう。旬の若手芸人を使っていけば、ギャラは数分の一に抑えられる。

 だが、こうした安直な流れにたけしは乗らなかったという。『誰ピカ』は、彼らの存在があったからこそ存続できた番組と考えるたけしは、リストラ案を拒絶したどころか、自ら番組の降板を申し出たというのだ。「リストラするなら、最もギャラが高い自分を切ってくれ」というたけしなりの皮肉の利いた抵抗だったのかもしれない。

 もちろん、たけしなくして『誰ピカ』はない。しかし、リストラもせずに、製作費がかかる『誰ピカ』をそのまま存続するのは厳しい。結果、テレ東は、打ち切りを決定したようだ。同局は広告収入が少ないために、最近は、旅番組やグルメという低予算番組ばかりが増えている。そんな中にあって『誰ピカ』という、テレ東らしさが生かされた番組も消えることになった。

 リストラできなければ潰すしかないという今回の打ち切り劇は、今後、他局にも影響を及ぼしそうだ。 (本多圭)

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