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2008年12月

 結婚間近とも言われた女優の柴咲コウ(27)と俳優の妻夫木聡(27)が破局したことが10日、明らかになった。

 11日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が、柴咲の新恋人の存在を報じている。これを受け、スポニチ本紙の取材に関係者は「すでに2人(柴咲と妻夫木)は別れたと聞いています。柴咲さんには今新しい恋人がいるそうです」と破局を認めた。

 2人は04年放送のTBSドラマ「オレンジデイズ」での共演がきっかけで交際。柴咲が父親に紹介するなど、結婚秒読みとみられていた。別の関係者は「破局した後も出演者による同窓会のオレンジ会に同席して仲良く話をしています」といい、恋人未満になったもののよき友達ではあるようだ。双方の所属事務所は「大人なのでプライベートのことは本人に任せており分かりません」と否定はしていない。

 新たな柴咲のお相手は、5人組ロックバンド「UVERworld(ウーバーワールド)」のボーカル、TAKUYA∞(28)。柴咲の自宅で3連泊する模様をキャッチされた。柴咲は歌手活動も行っており、今秋のミュージシャン仲間の集いで同席。ここで意気投合し交際に発展したようだ。

 TAKUYA∞はバンドでは新曲「儚くも永久のカナシ」がオリコンチャート1位を記録。今、最も注目されている若手ロックボーカリストの1人だ。

 ◆柴咲 コウ(しばさき・こう)1981年(昭56)8月5日、東京都生まれの27歳。代表作に映画「黄泉がえり」(03年)、フジテレビのドラマ「ガリレオ」(07年)など。02年に歌手デビュー。

 ◆TAKUYA∞(たくや)本名清水琢也。1979年(昭54)12月21日生まれの28歳。02年にウーバーワールドの前身バンドを結成。05年7月、シングル「D―tecnoLife」でメジャーデビュー。


人気バンドUVERworldのボーカル、TAKUYA∞との手つなぎデートや3連泊を女性週刊誌に報じられた女優の柴咲コウ。これと同時に、かねてから交際が噂され、結婚秒読みとまでいわれていた妻夫木聡との破局も伝えられている。同誌は、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションの下で仲むつまじく手をつなぐ2人の様子などとともに、「いいお付き合いをしているとの報告を受けています」とする関係者の言葉を紹介した。

ところが、新恋人TAKUYA∞に良からぬ噂が上がっており、柴咲コウの周囲が2人の交際を懸念していると、東京スポーツが報じている。同紙によると、TAKUYA∞は逮捕歴があるほか音楽業界では遊び人で有名だという。

UVERworldは、2005年にシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビューした5人編成のバンド。10〜20代の女性を中心に人気となっており、今年はアルバム『PROGLUTION』のほかシングル3曲をリリース。「恋いしくて」はタイアップなしで大ヒットしたほか、アニメ「ガンダム00(ダブルオー)」の主題歌「儚くも永久のカナシ」で新たなファン層も獲得している。

そんなUVERwoldのフロントマンであるTAKUYA∞は、06年12月に東京・JR大森駅前の禁止区域のバスレーンへ車で進入し、警官に注意を受けた際に制帽を振り払って公務執行妨害の現行犯で逮捕された経歴を持つ。これによって、バンドは約2カ月間の活動停止とセカンドアルバム『BUGRIGHT』の発売延期を余儀なくされた。甘いマスクで女性人気の高いTAKUYA∞だが、その人物像について芸能プロダクション関係者は「気性の荒い性格であることは否めない」(同紙より)と語っている。

さらに女性関係も派手なようで、この関係者は「彼は音楽業界では知る人ぞ知るプレイボーイ。滋賀県から上京するや否や、グラドルなんかとしょっちゅう合コンしていましたよ」(同紙より)と証言。人気グラビアアイドルや有名女性歌手と過去に交際していたともいう。

そのため、柴咲コウの周囲からは「"遊び人"とも言われてるだけに、ちょっと柴咲さんが心配ですね」(同紙より)との懸念が出ており、「よりによってアイツと…」と露骨に嫌悪感を抱く人もいるのだとか。

柴咲コウ本人に不満がないならば余計なお世話だが、柴咲コウのファンからは妻夫木聡とイメージが異なる新恋人に驚きや、妻夫木聡との破局を悲しむ声が上がっている。



 能勢電鉄(兵庫県川西市)が、日生線の日生中央駅(同県猪名川町)と山下駅(川西市)の間に新駅を建設する計画を立てていることが10日、川西市議会で明らかにされた。開業時期や費用などは未定。

 建設予定地は川西市一庫(ひとくら)地区で、高架の線路に上下線二つのプラットホームとエレベーター2基を設ける。新駅の施主は同電鉄で、沿線にある日生ニュータウンを造成した日本生命が費用の一部を負担する予定。




 川西市と猪名川町を結ぶ能勢電鉄日生線で、日生中央-山下駅間に新駅を建設する計画が動き始めた。場所は、二・六キロ離れた両駅のほぼ中間に位置する同市一庫一。周辺の住宅地を開発した日本生命(大阪市)が費用負担を検討している。同市と地元自治会、同電鉄、日本生命の四者で十二月中に協議の場を持つ予定。(金 旻革)

 十日の同市会建設常任委員協議会で、同市が明らかにした。

 日本生命は一九七〇年から、同市北部と隣接する猪名川町にまたがる約二百五十五ヘクタールで住宅地を開発。現在、約一万六千人が暮らしている。

 開発に伴う交通手段として、山下駅から鉄道路線を延ばし、七八年に日生中央駅が開業。当時、同駅までの路線整備に土地を提供した一庫自治会が、新駅建設を要望していた。

 同電鉄や市などを加え、新駅設置に向けた協議会を立ち上げたのは八一年。八五年には早期の開発を目指すとした協定書を締結したものの、利用客が見込めず、計画は宙に浮いたままだった。

 同自治会は昨年五月、あらためて同電鉄に要望。これを受けて同電鉄は、人口増に伴い利用客が見込めるようになったとして、新駅の建設計画を進めることにした。

 今後は開業時期のほか、新駅周辺の道路環境の整備など具体的な検討を進める。同電鉄は「環境が整った。地域の活性化につなげたい」と話している。





 ◆40年の要望 

 能勢電鉄(本社・川西市)が同電鉄日生線の日生中央(猪名川町伏見台)―山下(川西市見野)間に新駅の建設を計画していることがわかった。建設予定地は川西市一庫(ひとくら)地区で、費用の一部は日生ニュータウンを開発した日本生命が負担する見通し。具体的な開業時期や総事業費などは未定だが、地元にとって約40年間の懸案が実現に向けて動き出すことになった。

 市によると、新駅には高架の上下線2本のプラットホームとエレベーター2機を設置する。来春にも市、地元自治会、能勢電鉄、日本生命の4者が新駅建設に関する確認書を締結する予定だ。

 新駅建設は、地元自治会が日本生命と駅設置を巡る覚書を1970年12月に締結して以来の課題。長年、進展が見られなかったが、昨年5月、自治会から早期実現の要望を再び提出したことから建設の動きが具体化し始めたという。市は、新駅建設に伴って駅周辺の道路整備に着手する。

 一庫自治会の久保義孝副会長(62)は「昔は300人規模だった町が4倍近くの人口に増え、地域の長年の願いがようやくかなった」と喜ぶ。市の担当者は「やっと一歩を踏み出し始めた」と話し、能勢電鉄総務部は「利便性を向上させ、地域の活性化につなげたい」としている。

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