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2008年10月

 女優の堀北真希、人気デュオ・ゆずの北川悠仁が出演する20日(月)放送開始の“月9”ドラマ『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)の初回視聴率が、ビデオリサーチの調べで16.9%(関東地区・番組平均)ということが、わかった。堀北が主演するドラマの初回視聴率としては、同局『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(07年7月期)の15.9%を超えて最高記録となった。

 同作は、堀北演じる主人公・秋山佳音が1人の男性を愛し抜く等身大の女性を“現代の孤独”をテーマに描いていくヒューマンドラマ。脚本は『神様、もう少しだけ』『ラブジェネレーション』、近年では『ラスト・フレンズ』(全てフジテレビ系)のヒットが記憶に新しい浅野妙子氏が手掛けている。

 放送当日には堀北、北川が揃って『めざましテレビ』(同局系)に出演。北川が、交際相手といわれる高島彩アナウンサーと共演し、和やかなトークを展開するなど、ドラマ本編以外にも話題を集めていた。

 今シーズンの連続ドラマ視聴率が注目される中、17日(金)放送のTBS系『流星の絆』の初回視聴率がビデオリサーチの調べで21.2%(関東地区・番組平均)と、20%を超えるスタートを切ったことが、分かった。今期連続ドラマでは、『風のガーデン』の20.1%を超え、現段階で今期ナンバー1。今夜の月9ドラマ『イノセント・ラブ』の数字も注目される。

 『流星の絆(きずな)』は、ドラマ『ガリレオ』の原作者として若い世代にも知られるようになった直木賞作家・東野圭吾のミステリーを原作に、人気脚本家のクドカンこと宮藤官九郎が脚本を手掛けた作品。両親を殺害された3兄妹の復讐劇だが、クドカンらしさあふれるストーリー展開が面白い。

 【ロサンゼルス=堀内隆】81年の米ロサンゼルス銃撃事件に関与した疑いで米自治領サイパンで2月に逮捕された元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=がロサンゼルス市内で自殺を図り、死亡した。ロサンゼルス市警から10日午後10時(日本時間11日午後2時)ごろ、現地の日本総領事館に連絡が入った。

 三浦元社長は同日夜、ロス市警本部の留置場で、Tシャツで首をつったという。意識不明の状態で係官に発見された。近くの病院に搬送されたが、午後10時ごろ死亡が確認された。三浦元社長は独房に入っていたが、ロス市警によると、巡回は30分ごとに行うことになっており、発見の10分前の巡回では異状がなかった。遺書は見つかっていないという。

 三浦元社長は10日早朝、サイパンからロサンゼルスに移送された。週明けの14日に起訴前の罪状認否のためロサンゼルス郡地裁に出廷する予定だった。

 三浦元社長の遺体はロス郡検視局に移される見通しで、遺族や総領事館員が遺体と対面するのはその後になる。

 三浦元社長は10日午前11時ごろから約15分間、ロス市警の留置場で在ロサンゼルス総領事館の領事と接見。領事の問いかけに「元気です」と答え、読書をしたがっていたが、認められなかった。接見時の服装は移送時と同じで、Tシャツ姿ではなかったという。領事は「自殺するようなそぶりは全く見せておらず、非常に驚いている」と語った。

 三浦元社長は妻の一美さん(当時28)を殺害したとして日本で起訴されたが、03年に無罪が確定。今年2月、同じ事件で殺人と共謀の容疑でサイパンで逮捕された。

 三浦元社長の弁護側は、同じ罪で2度裁けない「一事不再理」の原則に反する逮捕だとして、逮捕状の取り消しを請求した。ロス郡地裁は先月26日、殺人罪については一事不再理を認めたが、共謀罪は弁護側の主張を退け、有効とする決定を出し、三浦元社長は10日、ロスへ移送された。

    ◇

■「ロス疑惑」とは

 三浦元社長は、1981年に米国ロサンゼルス市内で当時の妻の一美さん(当時28)を銃撃して殺害、多額の保険金をだまし取ったとして警視庁に逮捕され、殺人などの罪に問われた。

 事件は物証や自白など犯行を裏づける直接証拠がなく、実際に銃撃をしたとされる「共犯者」が誰なのかが焦点になった。一審・東京地裁では、共犯者は「氏名不詳の第三者」として元社長を無期懲役とした。しかし、元社長は控訴審の東京高裁で逆転無罪に。検察側が上告したが、最高裁第三小法廷は03年3月に上告を棄却し、元社長の無罪が確定した。

 元社長はいったん釈放されたが、銃撃事件の3カ月前に知人女性に一美さんを襲わせ、殺害しようとしたとされる「殴打事件」に絡んだ殺人未遂罪で98年10月、懲役6年の実刑判決が確定。同年11月に収監され、未決勾留(こうりゅう)日数を差し引いた約2年2カ月の服役を経て01年1月に宮城刑務所を出所していた。

■「ロス疑惑」以降の三浦和義元社長をめぐる動き

81年8月 米ロサンゼルス市内のホテルで三浦元社長の当時の妻一美さんが殴打される(殴打事件)

  11月 同市内で一美さんが銃撃され、翌年死亡(銃撃事件)

85年9月 殴打事件に絡み、警視庁が殺人未遂容疑で元社長を逮捕、98年10月に懲役6年の実刑判決が確定

88年10月 銃撃事件の殺人容疑で警視庁が元社長を逮捕。一審で無期懲役、控訴審で逆転無罪判決。03年3月に検察側の上告が棄却され、無罪確定

03年5月 東京都内の書店で雑誌1冊を万引きした疑いで元社長を現行犯逮捕。不起訴処分に

07年4月 神奈川県内のコンビニエンスストアでサプリメントを万引きした疑いで、元社長逮捕。略式起訴で罰金刑。元社長は正式裁判を申し立て、公判では万引きを否認

08年2月 元社長が米自治領サイパン島で、殺人と共謀の容疑で逮捕される

08年9月 サイパンの地裁が、元社長が申し立てた人身保護請求を棄却、ロスに身柄を移すよう自治領政府に命令

  同月 元社長の逮捕状取り消し請求について、ロス郡地裁が殺人罪を無効、共謀罪は有効と決定

  10月 サイパン島からロスに元社長を移送。元社長は到着後に自殺




【ロサンゼルス11日共同】1981年のロサンゼルス銃撃事件で、今年2月に米自治領サイパンで逮捕、拘置され、10日にロサンゼルスに移送された三浦和義・元会社社長(61)=日本では無罪確定=が同日午後9時45分(日本時間11日午後1時45分)ごろ、ロス市警本部の留置場独房で首をつって自殺を図り、間もなく死亡した。


 訴追手続きは停止される見込みで、発生から27年を経て異例の展開をたどった事件の真相究明は極めて難しくなった。

 ロス市警の発表によると、巡回中に意識不明で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。シャツを使って首つりを図ったという。遺書などは現時点で見つかっておらず、自殺の動機は不明。ロス郡当局が遺体の司法解剖を行い、死因を調べる方針。

 三浦元社長は元妻の一美さん=当時(28)=銃撃事件で、殺人と共謀の疑いで米司法当局に逮捕された。ロス郡地裁に逮捕状の取り消しを請求し、一貫して無罪を主張。郡地裁は、判決が確定した事件で再び罪に問われない「一事不再理」原則に反するとして殺人容疑では無効としたが、日本にはない共謀容疑は有効と判断した。

【帽子に謎のメッセージ? 「さよなら」暗示と憶測】

お幸せに、そしてさよなら-。

米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕され、10日に自殺した三浦和義元会社社長(61)が、サイパンから米ロサンゼルスに移送された際にかぶっていた帽子の文字が、死を暗示するメッセージだったとの憶測を呼んでいる。

 黒い野球帽には大きなアルファベットで「PEACE POT MICRODOT」とデザインされていた。米国の若者が使うスラング(俗語)を集めたウェブサイトによると「お幸せに、そしてさよなら」という意味だった。

 10日のロス市警の記者会見で、報道陣が帽子について質問。担当のリック・ジャクソン捜査官は、誰が帽子を渡したかについて「分からない。(元社長が)自分で着用した。彼が好きで買ったと聞いているが、サイパンで買ったかどうかは知らない」と語った。


【移送17時間後、最悪の結末 「約束したのに」と関係者】

 【ロサンゼルス11日共同】「ロスで会おう」と話していたのに-。ロサンゼルス銃撃事件で逮捕された三浦和義元社長(61)が10日夜(日本時間11日午後)、留置先のロス市警で自殺した。今年2月に逮捕、拘置された米自治領サイパンから10日早朝に移送され、約17時間後。発生から27年が経過した事件は、最悪の形で結末を迎えた。

 サイパンに住む元社長の知人によると、ロスに移送される直前、元社長はサイパンの収容施設から日本にいる家族と連絡を取り「ロスで会おう」と話していたという。

 この知人も、移送直前に電話で「来年初めにロスに行くから」と元社長と約束していたといい、「がっかりです」とため息をついた。

 サイパンの検察関係者によると、三浦元社長のロスの弁護人、ゲラゴス氏は11日未明、ロス市警から自殺について正式に連絡を受けた。サイパンの弁護人のバーライン氏は共同通信の電話取材に「今は何もコメントできない」とだけ語り、ショックを隠しきれない様子だった。

【「信じられない」元社長の支援者 突然の連絡に動揺、衝撃…】

 三浦和義元社長がロサンゼルス移送直後に自殺したとの連絡を受け、国内の支援者は「信じられない」と一様にショックを受けた様子だった。

 関係者によると、三浦元社長の妻は数日中にロスに面会に行く予定だったとされ、突然の悲報に動揺していたという。

 「三浦和義氏の逮捕に怒る市民の会」を設立し支援活動を続けてきた客野美喜子さん(56)は「信じられない。ロス移送直前には、みんなで力を合わせて頑張ろうと話していたと聞いており、前兆などまったくなかった」と言葉少な。

 逮捕前に三浦元社長とトークイベントを行うなど親しい友人だった放送作家河村シゲルさんは「自らロスで共謀罪と闘うことを決め、胸を張って航空機に乗っていた。あれほど生気に満ちていた人が自殺することなど、ありえない。何が起きたのか検証する必要がある」と訴える。

 三浦元社長の妻から電話で知らせを受けた「人権と報道・連絡会」の山際永三事務局長(76)は「もし本当なら日米の両国家に殺されたと言ってもよい。無罪判決が確定した日本人を見放した日本政府の責任は大きい」と憤った。

【「真実は闇に」と元捜査員 警視庁の関係者】

 三浦和義元社長(61)の自殺に、日本で捜査に携わった関係者は驚きを隠しきれない様子だった。

 銃撃事件の捜査を指揮した当時の警視庁捜査1課長、坂口勉さん(73)は「ただただ驚いた。とても自殺するような性格とは思えなかったが…。米国の法制度では無罪は勝ち取れないと絶望したのだろうか」と推測する一方で、「いずれにせよ、これでもう真実は闇の中ということか」と複雑な心情を吐露した。

 捜査本部に所属していた元捜査1課理事官の大峯泰広さん(60)は「日本より厳しいアメリカの司法に『逃げられない』と観念したのではないか。本当に残念」と話し、米国での捜査が中断に追い込まれることを悔しがった。

 「本当なのか。信じられない」。三浦元社長の取り調べを担当した元警視庁捜査1課幹部の酒井美次さん(60)も、三浦元社長が自殺に及んだ理由を測りかねている。「ロス市警の捜査員たちに、何があったのか聞いてみたい。遺書があるなら、何が書かれているのか知りたい」

【三浦元社長、攻防7カ月 逮捕不当訴え続け】

 27年前の事件で再び逮捕され、サイパンから移送先のロサンゼルスで自殺した三浦和義元社長(61)。逮捕の不当を訴え続け、約7カ月に及んだ拘置の末に移送され、罪状認否のためロサンゼルス郡地裁に出廷する前の突然の自殺だった。

 三浦元社長が逮捕されたのは今年2月22日。米自治領サイパンの空港で、突然逮捕状を突きつけられた。「わたしは日本で無罪になっている」。三浦元社長は驚きを隠せなかったという。

 三浦元社長のロサンゼルスの弁護人は3月、逮捕状の無効確認を申し立て。8月にはサイパンの地裁に人身保護を請求した。

 検察と弁護側の激しい攻防で審理は長期化。元社長の逮捕が、判決が確定した事件で再び罪に問われない「一事不再理」原則に該当するかどうかが争点に。ロスの郡地裁は9月、容疑のうち殺人については無効、殺人の共謀は有効とする決定をした。

 弁護士が郡地裁の決定を伝え、今後の弁護方針を確認すると、これまでは移送を拒否してきた三浦元社長は「カリフォルニアに行く時が来た」と毅然とした様子で述べたという。

【三浦元社長をめぐる動き】

 1981年8月 三浦和義元社長の妻一美さんが米ロサンゼルスのホテルで頭を殴られ負傷(殴打事件)

 11 一美さんがロスで頭を銃撃され重体、翌年死亡。三浦元社長も左足に重傷(銃撃事件)

 85・9 警視庁が殴打事件の殺人未遂容疑で元社長を逮捕

 87・8 殴打事件で東京地裁が懲役6年の判決(98年確定)

 88・5 銃撃・殴打事件でロサンゼルス郡検察が元社長の起訴手続き。殺人・共謀容疑で逮捕状発付

 11 銃撃事件の殺人罪で東京地検が起訴

 94・3 銃撃事件で東京地裁が無期懲役の判決

 98・7 銃撃事件で東京高裁が無罪判決

 2003・3 銃撃事件で最高裁が検察側の上告棄却、無罪が確定

 08・2・22 米自治領サイパンで銃撃事件の殺人容疑などで逮捕

 3・12 北マリアナ諸島知事がカリフォルニア州知事の移送要求に同意し、移送命令書に署名

 14 ロサンゼルスの弁護人が逮捕状無効確認を申し立て

 8・22 サイパンの地裁に人身保護請求

 9・12 サイパンの地裁が人身保護請求を棄却、ロサンゼルスへの身柄移送を命令(最高裁が支持、北マリアナ諸島連邦地裁が移送を一時停止)

 26 ロサンゼルス郡地裁が共謀容疑の逮捕状を有効と判断

 10・10 三浦元社長をロサンゼルスに移送

 11 三浦元社長が自殺

(海外日付は現地時間)





 自殺した三浦和義元社長と“同姓同名”で知られるJ2横浜FCのFW三浦知良(41)も驚きを隠せなかった。試合前日のため前夜は早くに就寝し、訃報は12日朝に聞いたが「びっくりした」。カズの横浜FCへの移籍会見には三浦元社長がテレビ局の“記者”として電撃訪問したこともあり「花束を持って来てくれたのを思い出す」と故人をしのんでいた。
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