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2006年06月

 政府は16日の閣議で、セルビア・モンテネグロからの独立を国民投票で決めたモンテネグロ共和国を国家として承認することを決めた。 

 日本が承認した国は191か国目。 

 同共和国のジュカノビッチ首相に小泉首相の親書を送るため、山中■子外務政務官を首相特使として21日に派遣する。(■は火ヘンに「華」) 


16日、日本政府は閣議 でモンテネグロ を国家として承認 することを決めた。これにより日本が国家承認している国は191ヶ国となった。併せて、山中燁子外務大臣政務官を総理特使として派遣したいとした。特使には小泉純一郎首相の親書を託す。


モンテネグロは、4日、国家連合を形成していたセルビア・モンテネグロ からの独立を宣言、7日にはセルビア も独立を宣言するとともに継承国家であることを宣言していた。


なお、毎日新聞によればモンテネグロの独立宣言を受け、12日に欧州連合 (EU) が、13日にはアメリカ合衆国 、イギリス が国家承認を行うなど各国が順次、国家承認を行っている。外務省によれば、15日現在で既に承認した国は、15箇国である。


外務省によれば日本と従来のセルビア・モンテネグロの外交関係は1997年に旧ユーゴスラビア連邦共和国 間の外交開設に始まり、相互に大使館が設置されている。セルビアが同国を継承しているため、セルビアに対して新たに国家承認を行うことは不要とされる。

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 元モーニング娘。の矢口真里(23)が俳優の小栗旬(23)と破局したことが分かった。6日発売の週刊誌「女性自身」が報じているもの。矢口の所属事務所は「今年4月から小栗さんとは会っていないそうです」と破局を認めている。

 2人は04年夏から交際をスタート。昨年春に発覚した際には、矢口が「アイドルとしての自分を裏切った」として「モーニング娘。」を電撃脱退。ソロ活動に転向した。

 関係者によると、破局の原因は、小栗に新恋人ができたこと。相手は「ミニモニ。」で知られる矢口より身長が20センチ以上高い1メートル70近くのモデル。女子大生やOLに人気のファッション誌で活躍しており、矢口と交際していた3月ごろから付き合い始めたようだ。いわば“捨てられた”形の矢口は仕事に燃えているという。





元モーニング娘。のタレント矢口真里(23)と俳優小栗旬(23)が、04年夏から約1年半に渡った交際に終止符を打っていたことが5日、分かった。

今日6日発売の女性自身によると、今春に双方の多忙が原因で破局。

矢口の所属事務所は「4月以降は会っていないと本人から聞いています」。

小栗の所属事務所は「スケジュールがいっぱいでプライベートの時間がなかったのでは」としている。



セルビア・モンテネグロのモンテネグロ共和国議会は3日夜、独立を宣言した。

同共和国は5月21日の国民投票で独立賛成派が辛くも勝利し、セルビア共和国との国家連合を解消して独立することを決めた。モンテネグロは88年ぶりの独立を果たし、第2次大戦後に6つの共和国で構成した旧ユーゴスラビア連邦が完全に解体した。セルビア・モンテネグロの国際的な地位はセルビア共和国が継承する。モンテネグロは今後、外交、国防機能のセルビアからの分離を目指し、国連など国際機関への新規加盟を進める。

3日の共和国議会は独立に反対する野党連合の議員が出席をボイコットし、セルビア共和国のタディッチ大統領らが招待を断る中で独立宣言を採択。宣言は「市場経済に基づく多民族、多文化、多宗教を容認する社会」を国家像に掲げた。欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)加盟を戦略目標に挙げ、国連へも直ちに加盟申請する方針を示した。


 【プラハ3日共同】セルビア・モンテネグロのモンテネグロ共和国議会は3日夜(日本時間4日未明)、独立賛成派が勝利した住民投票の結果に基づいて独立を承認し、独立を宣言した。セルビア共和国との国家連合が解消されたことで、かつて6つの 共和国で構成した旧ユーゴスラビアが完全に解体した。 

 独立宣言は「多民族、多文化、多宗教」の共存する社会を掲げ、欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指すなどとした。セルビアとの善隣関係樹立にも言及した。

  独立反対派の野党連合はボイコットし、招待されていたセルビア共和国のコシュトニツァ首相らは欠席した。  

 先月21日の住民投票では独立賛成派の得票率が55.5%に達し、欧州連合(EU)が仲介した独立条件の55%を約2000票の小差で上回り、勝利していた。 

 約130年前、トルコがロシアとの戦争(露土戦争)で敗れ、1878年のベルリン条約でモンテネグロ王国などの独立が承認された記念日の来月17日に大規模な式典が行われる。 


21日に国民投票で独立賛成が55%を超えて独立の条件を達成していたモンテネグロ共和国の議会は現地時間3日、国家連合を形成するセルビア・モンテネグロから離脱し独立することを宣言した。


CNNによると、独立宣言の様子はテレビで生中継され、町には独立を祝う市民の姿も見られた。


読売新聞によると、まず議会に先立ち、投票管理委員会のリプカ委員長が、先の国民投票における独立賛成票が55.5%であったこと、ゆえに独立賛成が確定されたことを認定した。議会ではランコ・クリボカピッチ議長が「モンテネグロ共和国は、独立国家である」と宣言文を読み上げた。


毎日新聞によると、独立宣言にはモンテネグロのジュカノヴィッチ首相などが参加したが、独立反対派の野党などは欠席した。朝日新聞によればセルビア共和国のボリス・タディッチ大統領がメッセージを送ったが、招待された同国のヴォイスラヴ・コシュトニツァ首相は欠席した。


ロイターによると欧州連合(EU)は、2国の分離は正しい結果であるが両国関係はあまり穏やかではないとして、モンテネグロ・セルビア両国への支援を申し出ている。


1878年のベルリン条約によってモンテネグロが独立した記念日である7月13日に、独立記念式典を行う予定である。


モンテネグロのセルビア・モンテネグロかからの独立をもって、旧ユーゴスラビアは完全に分裂した。モンテネグロは1918年以来88年ぶりに独立国家となる。

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