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2006年03月

坂本堤弁護士一家殺害や松本、地下鉄両サリン事件など11事件で殺人罪などに問われたオウム真理教元幹部・新実智光被告(42)の控訴審判決で、東京高裁は15日、死刑とした1審・東京地裁判決を支持し、新実被告側の控訴を棄却した。

原田国男裁判長は「オウム真理教への信仰を正しいものとして保持し続けており、自己の責任を直視する者の態度とは評価しがたい。死刑以外を選択する余地はない」と述べた。弁護側は上告する方針。


新実被告は、教団による殺人事件7件すべてに関与。1審段階から事実関係を大筋で認めている。控訴審では、「人々を救うという確信に基づいて実行した」と主張したが、判決は、「結局は、教団に不利益な者らを抹殺する組織防衛だった」と断じた。


オウム事件で新実被告のほかに死刑判決を受けたのは12人。岡崎(宮前に改姓)一明元幹部(45)の死刑が最高裁で確定したほか、7人が上告中で、3人が東京高裁で控訴審公判中。松本智津夫被告(51)については控訴審公判が始まっていない。

オウム真理教の松本智津夫被告(51)の二男(11)が、私立春日部共栄中(埼玉県春日部市)の入試に合格したのに、松本被告が父親であることを理由に入学を拒否されていたことが分かった。

二男は今年1月に入試を受け合格。入学金など35万円を納めたが、その後、学校側が説明会への二男の出席を拒否するなど、入学を拒否した。矢口秀樹校長は、「松本被告の子が教団の影響下にないとは言えず、他の生徒が安心して勉学に励む環境を害する恐れがある」と説明している。


二男の法定代理人の松井武弁護士は、「法的手段も含めた措置を検討する」としている。


松本被告の子供を巡っては、2004年に文教大に入学拒否された三女(22)が入学させるよう求める仮処分を申し立て、東京地裁が認めた結果、入学している。同じく入学を拒否した和光大には損害賠償を求めて提訴し、同地裁が先月、30万円の支払いを命じた。

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