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2002年02月

 ラディン一派のテロ組織「アル・カイーダ」のドイツ国内でのメンバーとみられるスーダン人男性(33)の自宅から、在ベルリン日本大使館の詳細な設計図が発見された事件で、この男性が所持していた設計図の中に、ベルリン中心部のソニー・センタービルのものがあったことが、ドイツ捜査当局の調べで分かった。この男性が、「世界のソニー」を標的にしたテロを画策していた可能性もあるとみて調べを進めている。

 ソニー・センタービルは、ベルリンの壁があったポツダム広場に1年半前に建てられたばかりの近代ビルで、地上26階建て、高さは約100メートル。

 米国の世界貿易センタービルほどの大きさはないが、ドイツと日本の経済の象徴ともいえる同ビルが、ウサマ・ビンラーディン(44)=写真=一派の標的となっていた疑いが浮上してきたのだ。

 問題の男性は、米中枢同時テロの実行犯、モハメド・アッタ容疑者が事件前に住んでいたハンブルクでの捜査で、その存在が浮上。アッタ容疑者が通っていたハンブルク工科大学の研究職員を務めていた。

 男性は、調べに対し、「設計図は倒産した会社からもらった家具の中に、たまたま入っていた」などと供述。アル・カイーダやラディンとの関係を否定しているが、自宅からはこのほか、日本大使館とイスラエル大使館の設計図も見つかっている。

 大使館の設計図は、重要な国家機密で、当局では、ラディン一派が両大使館を襲撃しようとしていた可能性は高いとみて、男性を厳しく追及している。

 きょう1日に宮崎で初のキャンプインを迎える新生・原巨人だが、夜の宮崎では殺人事件が頻発するなど不穏なムード。そんな中、巨人の宿舎となっているホテルでは、この紳士球団史上で初めて(!)、キャンプ期間中限定で“エロ本”が販売されることになった。危ない夜の街を避け、部屋でHな本のお世話になりなさい、ということか!?

 キャンプインを翌日に控えた1月31日。原監督は一、二軍の全選手、スタッフを宿舎に集めて初のミーティングを行った。

 その結果、夜の門限は、長嶋政権下より30分延長され、通常は午後10時30分、休日前日は午前0時30分となった。

 こんな甘い態勢に、宮崎の地元関係者がこうクギを刺す。

 「不況の影響で、宮崎の夜の街は最近、ぼったくりの被害が増えるなど荒れている。巨人とマスコミ関係者が街に繰り出してお金を落としてくれるのは本当にありがたいが、十分注意はしてほしい。殺人事件が続いているしね」

 今年1月24日、宮崎市のステーキハウス経営者が、強盗殺人容疑で逮捕された。狂牛病騒動の影響で売り上げが落ち、昨年10月に暴力団幹部から200万円を借金したが、12月になって利子を加えた計600万円の返済を求められたことに逆ギレ。幹部を殺害したという痛ましい事件だった。昨年暮れにも、宮崎県内でスナックママと雑貨店の女性経営者を相次いで殺害した男が逮捕された。

 巨人は2000年秋の日本シリーズ直前合宿期間中、宮崎の夜の街で選手が相次いで週刊誌ザタとなり、退団者まで出した苦い経験がある。なおさら慎重な対応が必要だろう。

 そんな中、昨年まで菓子類、おみやげ品だけが置かれていた宿舎ホテル売店で突然、60種類に及ぶ雑誌の販売が始まった。一般誌、少年漫画誌もあるが、半分以上を占めるのが漫画、小説やセクシー写真満載の成人向け雑誌だ。表紙には「濡れ尻コスプレ」「新宿まん肉番付」「素人娘vs風俗嬢 どっちを料理シヨウ?」などと刺激的な見出しが並んでいる。

 業者が「選手の需要に最大限配慮したつもりです」と胸を張るだけのことはある品ぞろえ。

 一方でゴルフ好きの原監督らを考慮し、5種類のゴルフ専門誌を備えているあたり、心憎いほど。ちなみに、この雑誌販売は、巨人によって全室貸し切りとなるキャンプ期間中だけ。修学旅行の中学・高校生が訪れる3月以降は撤去されるというから、万全。これで、盛り場に出なくとも、最低限の欲望を満たす環境は整った? 

 もっとも、「巨人担当報道陣の目の前のこんな所でエロ本を買えるはずがない。他の場所で買います」(若手投手)と、周囲の配慮を台無しにするような声も上がっているが…。

 【モスクワ1日共同】ロシア公共テレビ(ORT)は31日夜、オウム真理教の松本智津夫被告(教祖名・麻原彰晃)奪還のため日本で連続爆破テロを計画して有罪判決を受けたロシア人信者らが、日本の保育園などの爆破も計画していたと報じた。

 犯罪など社会問題を扱ったORTの報道特集番組が、ロシア連邦保安局の捜査内容を基に伝えたもので、2000年春と夏に訪日した主犯格のドミトリー・シガチョフ信者(23)=禁固8年=が爆破場所の候補地として撮影していた保育園のガスボンベ置き場や駅などの写真を放映した。

 ORTは、特に保育園が爆破された場合の「破壊力は膨大なものだったろう」と論評。テロが実行されていれば、多くの幼児を巻き込んだ大惨事となったとみられる。

 グループは同年7月開催の主要国首脳会議(沖縄サミット)直前のテロ実行を狙っていたという。

 ORTはまた、爆発物や自動小銃、短銃などの武器購入やテロ準備のためシガチョフ信者が1999年秋に日本の教団指導部と接触、日本の教団関係者から資金を受け取ったと伝えた。

 これまでのロシア側の公判では、同信者が99年、ロシア国外で日本人と名乗る人物から、計1200万円相当の現金を受け取ったことが分かっている。

 荒木浩・アレフ広報部長の話 「教団はロシアで起こった事件に全く関与していない。計画に用いられたとされる資金は、教団を脱会した元幹部がビジネス目的でロシア人に投資した金が流用されたもの。計画の情報が教団に伝わってきてからは、捜査当局と協力するなどして犯行は未然に阻止されたが、このような事件が発生し遺憾だ。今後は犯罪を否定するアレフの考えをロシア人にも浸透させ、万全の対策を尽くしたい」

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