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19歳の現役大学生が編集長ですが・・・・(笑)

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯(16日、モスクワ)男子ショートプログラム(SP)で、ルール改正後の世界最高得点で第3戦のフィンランド大会を制した羽生結弦(23)=ANA=は、世界最高得点を更新する110・53点で首位。ファイナルを除けば自身初となる同一シーズンのGPシリーズ2連勝へ好発進した。

 羽生は3位までに入ればシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6~8日、バンクーバー)進出が決まる。友野一希(20)=同大=は82・26点で4位だった。17日にフリーが行われる。

 敬愛する元全米王者ジョニー・ウィアー氏(34)のかつての演目「秋によせて」に乗った羽生は、冒頭の4回転サルコーを丁寧に跳ぶと、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も軽やかに成功。基礎点が1・1倍になる演技後半に得点源となる4回転-3回転の2連続トーループは、着氷をこらえて決めた。フィンランド大会の106・69点を上回った。

 今季のフリーは2006年トリノ五輪男子王者のエフゲニー・プルシェンコ(36)=ロシア=の演目をアレンジした「Origin」。憧れる先輩の母国でのGP。ロシア杯も4度目の出場で、ルール改正後の世界最高得点をたたき出したフィンランド大会以上の演技を目指す。 



 男子SPが行われ、日本から羽生結弦が出場し、今季世界最高を記録したフィンランド大会のSPを上回る110・53点をマークした。従来の今季最高は106・69点だった。

【写真】羽生 演技を終えた表情が全てを物語る

 自身が憧れる元全米王者のジョニー・ウィアー氏が演じたプログラム「秋によせて」で、冒頭の4回転サルコーを着氷。3回転アクセルは余裕を持って降りた。4回転トーループ-3回転トーループも美しく決めた。

 友野一希は自己ベストの82・26点で4位につけた。冒頭の4回転サルコーで軽度の回転不足があり、この要素では得点を伸ばせなかった。3回転-3回転はこらえ、3回転アクセルでは2・51点の加点を得た。スピン、ステップもまとめ、従来のSP自己ベスト81・63点を上回った。

 2位はモリス・クビテラシビリ(ジョージア)で89・94点。羽生とは20・59点差がついている。3位はアレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)で82・33点。



 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯第1日・男子SP(2018年11月16日 ロシア・モスクワ)

【写真特集】羽生、世界最高110・53点で首位発進!友野は4位

 フィギュアスケートのGPシリーズ第5戦ロシア杯が16日、モスクワで開幕し、今季GP2戦目となる羽生結弦(23=ANA)は男子ショートプログラム(SP)で110・53点をマークし、首位発進した。GP初戦だった3日のフィンランド大会で記録したルール改正後の世界最高得点を更新する演技で順調な滑りだし。日本男子初のGP10勝目と自身初のGPシリーズ連勝を狙う。

 最終滑走となる12番目で登場した羽生はSP曲「秋によせて」に乗って、4回転サルコー、トリプルアクセル(3回転半)、4回転―3回転の連続トーループの3つのジャンプに挑んだ。連続ジャンプの後半に少し体勢を崩したものの着氷。GPフィンランド大会でマークしたルール改正後の自己ベストで世界最高得点だった106・69点を更新した。

 シニア挑戦1年目の10年に7位となり、翌11年にGPシリーズ初優勝したのは、このロシア杯だった。原点ともいえる場所で新たな羽生伝説を紡ぐ。

 モリス・クビテラシビリ(ジョージア)が89・94点で2位、アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)が82・33点で3位、友野一希(同大)が82・26点で4位だった。



<フィギュアスケート:GPシリーズ第5戦ロシア杯>◇16日◇ロシア・モスクワ◇男子ショートプログラム(SP)

【写真】演技する羽生結弦

フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯は16日、ロシア・モスクワで男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)は110・53点と自身の世界記録を更新して首位発進した。

4度目のロシア杯。11―12年シーズンにGP初勝利を挙げ、昨季は初めて4回転ルッツに成功した。「このリンクにもいろんな思い出がある」。羽生にとって特別な地で、思いを込めて滑った。

日本人最多のGP10勝目に王手をかけた。17日のフリーでは自身初のGP連勝、そして5度目の優勝が懸かるGPファイナル(12月6日開幕、カナダ・バンクーバー)進出を決める。



 【モスクワ大前仁】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯は16日、当地で開幕し、男子はショートプログラム(SP)で平昌冬季五輪金メダルの羽生結弦(ANA)が110.53点をマークし、首位に立った。羽生はGPシリーズ第3戦・フィンランド大会で自身が記録したルール改正後の世界最高得点(106.69点)を更新した。



 冒頭の4回転サルコージャンプが、今季世界最高得点への号砲だった。4・30点の出来栄え点(GOE)を引き出した羽生結弦(ANA)の完璧な着氷に、会場が一気に沸き立つ。歓声を追い風に、ステップもスピンも全て最高のレベル4を記録。隙のない演技で、息をのむようなショートプログラム(SP)を完成させた。

【写真】男子SPの演技を終えた羽生結弦=角野貴之撮影

 グランプリ(GP)シリーズ今季初戦は、2週間前の第3戦フィンランド大会だった。この時も、今季世界最高得点をマーク。だが、SPを終えた羽生は満足していなかった。「ジャンプの出来に関して、まだできるところがたくさんあった」。だから、今大会のテーマは明確だ。「(SPもフリーも)あの時以上のものを見せられるように」

 鍵は、「休憩に力を入れた」という羽生の述懐にある。フィンランド大会後に調子を落としたが、練習の密度を自分で考えて調整し、復調を遂げたという。「良い経験をさせてもらった」。言葉通り、「あの時以上の」演技には王者のすごみがのぞいた。唯一、後半の連続ジャンプがわずかにぐらついたが、「ノーミスと胸を張って言えるくらい。この構成では実質ほぼマックス(の点数)」。普段は自分に厳しい23歳は白い歯をこぼした。

 「本当に、このリンクにはいろんな思い出がある」と語る通り、会場のモスクワ・メガスポルトには、特別な記憶が詰まっている。シニアデビュー2年目の2011年11月、16歳だった羽生がGPシリーズ初制覇を飾ったのが、この場所だった。あれから7年、今回が4度目のロシア杯だ。今回優勝すれば、節目のGP通算10勝目(ファイナルを含む)。高橋大輔(関大ク)を抜き、日本男子単独最多となる。

 17日のフリーには、ファイナルを除けばGPシリーズ自身初めての連勝もかかる。だから、気は抜かない。「SPとフリーをそろえて、なんぼ。そろえられるように、明日またしっかり」。表情がまた、引き締まった。(吉永岳央)


■「結果としてノーミス」

〈男子SP首位の羽生〉 「まあなんとか、結果としてノーミスと言っていいのではないか。準備段階で反省点があって、不安が大きかったので、できてよかったとほっとしている」



 男子SPが行われ、日本から羽生結弦が出場し、今季世界最高を記録したフィンランド大会のSPを上回る110・53点をマークした。従来の今季最高は106・69点だった。演技後、テレビ朝日によるインタビューに「今回は自分の中ではパーフェクトとは言えない出来ではあるので」と、まだまだ改善点があることをうかがわせた。

【写真】演技を終えた羽生 はじける笑顔で魅了

 冒頭の4回転サルコーで出来栄え点「4・30」を獲得。続く3回転アクセルを余裕を持って決め加点は「3・31」、4回転トーループ-3回転トーループも加点は「3・12」。ステップ、スピンはすべてレベル4と、完璧といっていい内容だった。得点が発表された瞬間は何度も頭を下げ、自分でも拍手をして結果を喜んでいた。

 その後のインタビューには「結果としてはノーミスというような形として言っていいんじゃないかなと思える出来なので、ちょっとホッとしています」と心境を語った。

 ただ、6分間練習や過ごし方の点で反省点があったといい、「今回は自分の中ではパーフェクトとは言えない出来ではあるので。今回、今の反省点を明日へ向けて使いたいなと思います」と語った。



 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯第1日・男子SP(2018年11月16日 ロシア・モスクワ)

【写真特集】羽生、世界最高110・53点で首位発進!友野は4位

 圧巻の演技だった。今季GP2戦目となる羽生結弦(23=ANA)は男子ショートプログラム(SP)でルール改正後の世界最高得点を更新する110・53点をマークし、首位発進した。

 「何とか結果としてノーミスという出来。ほっとしている」 。後半に組み込んだ4回転―3回転の連続トーループの後半に着氷で少し体勢を崩しかけたものの、ほぼノーミスの素晴らしい演技だった。今季、GP初戦となったフィンランド大会でマークしたルール改正後の自己ベストで世界最高得点だった106・69点を3・84点更新。2位に20・59点の大差をつけた。

 ただ、「自分の中ではパーフェクトと言えない出来。反省点を明日につなげていきたい」と向上心をにじませつつ、「明日、プルシェンコさんに向けて頑張りたい」。日本男子初のGP10勝目と、自身初のシリーズ連勝が懸かるフリーを見据えた。



 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第5戦・ロシア杯第1日(2018年11月16日 モスクワ)

【写真特集】羽生、世界最高110・53点で首位発進!友野は4位

 男子SPで羽生結弦ANA)が110・53点をマークし、首位発進した。今月上旬のフィンランド大会でマークした106・69点を3・84点更新する世界最高得点に「頑張れたかなと思う」と話した。

 報道陣との主なやりとりは以下の通り。

 ―きょうのサルコーは。

 「スコア以上に自分の感覚がすごく良くて、公式練習もできなかったしフィンランドでもできなかったけど、降りた足でカウンターしたり自分でも納得できるようなトランジションの方につなげられたので、すごく満足している」

 ―初めてステップ、スピン全てレベル4を獲得した。

「このプログラムで(初めて)取れたので良かった。ステップに関しては取れる想定はしていた。若干心配なところがあって、それがフィンランドに出た。しっかりこの1週間の間に体調を整えながらできたかなと思っている」

 ―最後、どんなことを考えた?

 「あんまり覚えていない。とりあえず今回、準備段階であまり集中できていなかったりとか、気合は入っているけど、ちょっと空回りしているとか色々あったので、ある意味いい経験をさせてもらった。その状態でもサルコーとトーループの構成ではノーミスすることができるんだな、とある意味での自信になったり。毎年毎年、毎試合毎試合いろんなことを感じて、いろんなことを学んでこられている。いまだに新鮮な気持ちで試合に臨めている」

 ―点数について。

 「目標はとりあえず106点。フィンランドと同等くらい取れれば自分的には満足かなと思っていた。頑張れたかな、と思う。トーループがグラついているので、もっときれいに跳びたい」

 ―演技とスコアのギャップはあったか?

 「今回のルールはGOE取れてなんぼと思っているので、レベルも取れたしGOEも取れ始めているし、いい傾向」

 ―何点までいける?

 「実質ほぼMAXじゃないかな、この構成では」

 ―構成を上げる予定は?

 「まだフリーがきれいにできていないので、まずは自分の中でSP、フリー揃えてなんぼ。しっかり揃えられるように、あしたに向けて何とかしたい」

 ―美しいところまでいったか?

 「ジャンプに集中しようと思っていたけど、どっちかというと表現にふった試合だった。指先だとか表情だとか、1つ1つの音の感じ方を大事にしたSP。自分の中でも評価できる。これがずっと続くかと言われたら難しいけど、表現面に関してはすごくうまくできた」



 「フィギュアスケート・ロシア杯」(16日、モスクワ)

 男子SPが行われ、平昌五輪で66年ぶりの五輪連覇を成し遂げた羽生結弦(23)=ANA=は、今季世界最高を記録したフィンランド大会のSPを上回る110・53点をマークし、首位発進した。従来の今季最高は106・69点だった。友野一希(20)=同大=は82・26点で4位につけた。

【写真】演技で魅了 はじける笑顔で魅了した羽生

 全ての要素を大きな加点がつく出来栄えで成功。スピンやステップも全て最高評価のレベル4を獲得した。試合後の会見の前にジャッジペーパーを確認した羽生は「ありがたいなと思いながら見ています。とりあえず今のルールはGOEを取れてナンボ。いい傾向だと思う」とにっこり。「これが実質ほぼマックスじゃないかなと思う。この構成では」と話し、サルコー、トーループ、アクセルのジャンプ構成ではほぼ限界まで完成度を高められているとした。

 今後、さらに難度の高いジャンプ構成へと変更する可能性について問われると「まだフリーがきれいにできていないので。自分の中で、SPとフリーそろえてナンボだと思っている」ときっぱり。「しっかり調整して、明日に向けてなんとかしたい」と前を向いた。
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 女優の戸田恵子(61)が16日、公式ブログを更新し、1年前のこの日、大動脈解離のため57歳で急逝した声優の鶴ひろみさんを追悼した。長寿アニメ「それいけ!アンパンマン」で戸田はアンパンマン、鶴さんはドキンちゃんを長年、演じてきた間柄だった。

 戸田は「あいたいです。」と題した投稿で、アンパンマンのぬいぐるみ、フレームに入れたドキンちゃんのイラスト、フォトスタンドに挟んだ鶴さんとのツーショットに緑茶割りとビール、花を手向けた写真をアップ。

 「鶴ひろみさんの命日。夜になって緑茶割りとビール買ってきました。一年なんてあっという間でした。言葉はないです。悲しいだけです。鶴さん、どこに行っちゃったんだろ。会いたいです。ただただ会いたいだけです。鶴さんに会いたいです。会いたいです。会いたいです」と、消えない悲しみを訴えた。

 戸田は現在、ドラマ「僕らは奇跡でできている」に出演中。「鶴さんもきっと『山田さん(劇中で戸田が演じている家政婦)のピリ辛きゅうり』好きだと思うな。ドラマいつも見てくれてたし、食べたいと言うに違いない。うん、間違いない!鶴さんの大好きな味だ!今度の月曜日、作って持って行こうかな」とつづっている。
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 女性お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこ(28)が「下垂体腺腫」の治療のため、一時休養することが分かった。16日、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。

【写真】ハリウッド女優に“変身”したガンバレルーヤ

 事務所は、よしこについて「人間ドックを受診した際にホルモン産生の良性の腫瘍が見つかり、医師と相談した結果、腫瘍を取り除く手術を受けることとなりました」と書面を通じて報告。復帰時期に関しては、術後の経過をみて、医師の判断に従い関係各位と相談の上で調整するとした。

 よしこは「関係各位のみなさま、いつも応援してくださるファンのみなさま。この度は、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。完治させてまた頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します!」と談話を発表。相方のまひる(25)も「よっちゃんの分も頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します!」とコメントした。

 よしこはコンビでボケを担当。女優の小雪広末涼子などの顔モノマネを得意としている。



女性お笑いコンビ、ガンバレルーヤのボケ担当のよしこ(28)が下垂体腺腫と診断され、手術のため一時休養することが16日、所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーから発表された。

【写真】アン・ハサウェイになりきるガンバレルーヤよしこ

事務所は「下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)治療のため、一時休養することになりましたので、ご報告致します。よしこは、人間ドックを受診した際に、ホルモン産生の良性の腫瘍が見つかり、担当医師と相談した結果、腫瘍を取り除く手術を受けることとなりました。関係各位、ファンのみなさまには大変ご心配、ご迷惑をおかけ致しますが、何とぞご理解賜りますよう、お願い致します」とした。

当面の仕事および復帰時期に関しては「手術後の経過をみて、医師の判断に従い、関係各位と相談の上で調整させて頂きます」とした。

よしこと相方のまひる(25)も事務所を通じてコメントを発表した。

よしこは「関係各所のみなさま、いつも応援してくださるファンのみなさまこのたびは、ご迷惑おかけして申し訳ございません。完治させてまた頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します」。

まひるは「よっちゃんの分も頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します」。

よしこは、ぽっちゃり系で長い黒髪が特徴的で女優小雪、多部未華子、広末涼子財前直見の顔まねを得意とする。12年に大阪NSCに入所して、同期のまひる(25)とガンバレルーヤを結成した。昨年2月に日本テレビ系「内村てらす」に出演したことから、ウッチャンナンチャン内村光良に認められて、同5月に東京進出。現在は、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」の温泉同好会などのコーナーで活躍している。



 女性お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこ(28)が一時休養することが16日、所属事務所から発表された。「下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)」の治療のためとしており、腫瘍を取り除く手術を受けることにしたとしている。

【写真】特殊メーク2時間以上 ガンバレルーヤが世界的大女優に変身?

 所属事務所によると、よしこは人間ドックを受診した際、ホルモン産生の良性の腫瘍が見つかり、担当医師と相談した結果、腫瘍を取り除く手術を受けることになったという。

 当面の仕事と復帰時期に関しては、「手術後の経過を見て、医師の判断に伴い、関係各位と相談の上で調整させていただきます」としている。

 よしこは「関係各所のみなさま、いつも応援してくださるファンのみなさま この度は、ご迷惑おかけして申し訳ございません。完治させてまた頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します!」と決意表明。

 相方のまひる(25)は「よっちゃんの分も頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願い致します!」と、よしこの復帰まで一人でガンバレルーヤの看板を守ることを誓っている。
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トルコ食品最大手ユルドゥズ・ホールディングは、傘下に持つベルギーのチョコレート会社「ゴディバ」の日本事業などの売却手続きに入った。三菱商事や複数の投資ファンドが買収に興味を示している。売却額は全体で1000億円を超える可能性がある。優良ブランドのため強気に出たとみられ、国内菓子大手は価格の高さから早々に見送りを決めたようだ。


売却対象は日本で高級チョコレート店の「ゴディバ」を展開するゴディバジャパン(東京・港)と、韓国、オセアニア地域のゴディバ事業。収益の中心は日本事業で、ゴディバブランドで北米に次ぐ規模とみられる。路面店舗や百貨店、ショッピングセンターなどに約300店を構え、売上高は400億円程度だ。


ゴディバの日本事業は1972年、食品商社の片岡物産による商品の輸入販売で始まった。2015年に片岡物産との契約を解消した後は、自社の店を含めて全ての店を直営に切り替えた。三菱商事傘下のローソンとはスイーツを共同開発し、同社のコンビニエンスストアで売る。


英調査会社ユーロモニターによると、ゴディバは日本のギフト用チョコ市場のシェアで26%。ベルギーの「ピエール・マルコリーニ」などを抑え、首位にある。6個入りの価格が3千円を超える商品もある。厳しい品質基準などを徹底し、日本の高級チョコ市場で大きな存在感を持つ。


日本のチョコ市場は成長が続く。全日本菓子協会によると、17年のチョコ販売額は4.6%増の5500億円で、7年連続で過去最高を更新した。健康効果が注目され、大人の需要も増えている。菓子市場全体も伸びているが、他の菓子と比べて伸び率が大きい。


ゴディバも日本で足元の業績が拡大している。市場成長は追い風ではあるが、すでに多くの店を構えており、「売り場は飽和感があり、新規出店余地に乏しい。成長を続けられるかの見極めが難しい」(投資ファンド幹部)との声も漏れる。


食品世界最大手ネスレや国内菓子大手などに売却の打診があったようだ。売却は入札方式で行われる。投資銀行に入札参加を打診された国内菓子大手の幹部は「(資金力が強くない)国内菓子メーカーが買収できる金額ではない」と話す。


売却対象となる3カ国の事業のEBITDA(利払い・償却・税前利益)は70億~100億円程度とみられる。買収金額が1000億円規模で収まれば、ファンド業界の買収案件としてはそこまで割高とはいえない。


ゴディバを傘下に置くユルドゥズは苦境にある。トルコとトランプ米政権の関係悪化を背景に、トルコの通貨リラが急落。過去の大型買収で抱えた外貨建て債務の負担が重く、ドル建て負債の圧縮を急ぎたい事情があるとみられる。

買収に名乗りを上げた企業の1社が、三菱商事だ。小売りなど消費者向けビジネスを強化している。17年には約1400億円を投じてローソンを子会社化した。商社は原料の調達や卸売りなど川上・川中分野が強みだが、ネット通販などの普及で中抜きになる懸念がある。川下分野まで一貫して手掛け、事業基盤を盤石にする狙いがある。

三菱商事などの事業会社や中国勢以外に、投資ファンドが相次ぎ名乗りを上げている。消費分野が得意な欧州大手のペルミラなどだ。将来は単独で上場できる利益規模でもあるため、ファンドも取り組みがいはある。カネ余りで投資余力が大きいファンド同士の買収合戦となれば、価格がつり上がる可能性もある。


買収額に加え、高級チョコの代名詞であるゴディバのブランドを生かし、国内やアジアでどのような成長戦略を描けるのかが焦点になりそうだ。




 ベルギーの高級チョコレートメーカー「ゴディバ」を傘下に持つトルコの大手食品会社「ユルドゥズ」が、日本や韓国などの事業を売却する方針を固めたことが16日、わかった。売却額は1000億円を超えるとみられ、三菱商事グループなどが買収に関心を示している。

 ユルドゥズは、関係者との間で売却手続きに入った。入札には、三菱商事が系列の投資ファンドと組んで名乗りを上げているほか、複数のファンドも関心を示している模様だ。売却先は来年中にも決まる見通しだ。

 米トランプ政権との関係悪化で今年夏以降、トルコの通貨リラが下落した結果、ユルドゥズの外貨建て債務が膨らみ、ゴディバのアジア事業の売却を決断したとみられる。

 日本事業の「ゴディバジャパン」は、百貨店や路面店など計約300店を展開している。売上高は2010年度の134億円から、17年度には398億円に増えた。




 高級チョコレートとして知られる「ゴディバ」の日本事業について親会社のトルコ企業ユルドゥズ・ホールディングが売却手続きを開始し、三菱商事が1次入札に参加したことが16日、分かった。同社は詳しい財務状況などの情報提供を受けた上で買収の是非を最終判断する。

 三菱商事は「具体的なコメントは差し控える」としている。 

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 たった15秒の動画に若者が夢中になっている。音楽投稿ができるアプリ「Tik Tok(ティックトック)」の熱はまだまだ収まらない。体育祭や文化祭などの学校行事でもティックトックのダンスや音楽を使った出し物をするなど、10代の若者を中心に社会現象になっている。ハマる理由は何だろうか。

【動画】「Tik Tok」15秒動画にくぎ付け

 「こうやってスマートフォンを頭の上に持って行ったりすると面白い動画が撮れるんですよ」。山梨県の小学6年生、MINAMI(みなみ)さん(12)はスマホが手に張り付いているかのように自由自在に動かして動画を作っていた。みなみさんは人気投稿者「ティックトッカー」で、世界中に30万人以上のフォロワーを持っている。

 ティックトックは主に15秒程度の動画を投稿するアプリで、2018年7月の国内月間再生数は130億回だった。無料で誰でもダウンロードでき、曲に合わせてダンスや口パク動画を投稿できる。

 洋楽やJ-POPなどの音楽に合わせて決められた振り付けを踊る。昭和にリリースされた「め組のひと」は、片手ずつ拳を上下させ決めポーズをするのが、再び平成で流行している。そのほか、赤ちゃんと父親のやりとりや漫才、コントなどの音声に合わせて口パクをするなどさまざまなジャンルで動画を作ることができる。みなみさんは「誰でも簡単に面白い動画やおしゃれな動画を撮ることができる。みんなが投稿できる気軽さもある」と話す。

 人気ティックトッカーの中には、たった15秒の動画を撮影するのに何度も撮り直し、30分から1時間かける人もいる。動画の撮り方次第で「いいね!」数が変わってくるため、人と違ったアレンジを加えなければならない。

 ティックトッカーは主にトランジションや波と呼ばれる技を駆使する。トランジションとは、スマートフォンを回転させたり、正面から頭の裏側に動かしたりすることで、投稿者が移動したように見せることができる。波は、スマホを持っている手を小刻みに揺らし、光の動きを使ってわざとぶらすような映像を撮るのだとか。

 みなみさんは、今年1月にティックトックを始めた。少し前までは普通の女子小学生。最初は投稿された動画を姉と一緒に見るだけだった。好きな女性ユーチューバーが投稿しているのを見て憧れた。

 「やってみたい」と母に相談。アプリの概要や投稿することによって危険性があるのかなど、家族で話し合った。「背景で場所を特定されないように気をつける」「時間差で投稿する」などといったルールを決め、承諾してもらった。

 みなみさんの動画は「可愛い」などと、国内外でバズり(=爆発的に話題に広まること)、普通の小学生が町中でサインや写真を求められるほど有名になった。みなみさんは「ルールさえ守れば誰でも夢に挑戦したり、憧れの人に近づいた気持ちになる。いつも持ち歩いているスマホで見ると、憧れのティックトッカーとの親近感が湧くのだと思う」と話した。

 気軽に投稿できたり、有名人が自分のスマホに現れたりと、日常の小さな夢が自分の手の中で身近にかなえられることが魅力なのかもしれない。【加古ななみ】

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