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こちらはJWSSNニュースです。

19歳の現役大学生が編集長ですが・・・・(笑)

 昨年ヒットした映画「シン・ゴジラ」が12日、地上波では初めてテレビ朝日系で放送されたが、ノーカット放送とはならなかった。人気作品は時間延長してもノーカットというケースが多い中、今回は短いながら、あの俳優の出演シーンをカットせざるを得なかったからだ。

 カットされたのは消防士役で出演した小出恵介(33)のシーン。小出は市民に避難を呼びかける役でセリフもあったが、ばっさりとカット。小出は17歳少女との淫行疑惑が報じられ、報道内容を認めて以後、謹慎している。

 ネット上では「小出恵介はカットせざるをえない」「ノーカットと言えなかったから視聴率に影響するのでは」との声が上がったが、懸念された平均視聴率は15・2%( ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字をたたき出した。

 また10日にテレビ朝日系で放送されたサッカー日本代表とブラジル代表戦は16・3%(同)だった。



 12日にテレビ朝日系で地上波初放送された映画「 シン・ゴジラ」(日曜・後9時)の平均視聴率が15・2%だったことが13日、分かった。

 今回、裏で放送された高視聴率番組2つ、TBS系日曜劇場「陸王」(日曜・後9時)の14・5%、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)の11・3%を上回った。

 同作品は「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明氏が総監督・脚本、「 進撃の巨人」シリーズの樋口真嗣氏が監督・特技監督を務め、約12年ぶりの日本版「ゴジラ」として製作され、昨年7月に公開されるや最終興行収入82億5000万円のメガヒットを記録した。(数字はビデオリサーチ調べ。関東地区)



 テレビ朝日系で12日放送された映画『シン・ゴジラ』(後9:00~11:20)の番組平均視聴率が15・2%だったことが13日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。昨年、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなった映画の地上波初放送。ツイッターでは「ゴジラ」「 無人在来線爆弾」「内閣総辞職ビーム」などのワードが次々トレンド入りする "祭り"状態となり、「今回テレビ朝日すごい頑張ったよ!」と、トリミングなしのシネマスコープサイズでほぼノーカット放送した同局を"評価"するコメントも多く見られた。

【写真】テレ朝本社に16日まで展示中のゴジラ像

 午後9時ちょうど、60年以上「ゴジラ」映画を作り続ける「東宝」のマークからはじまり、黒バックに白字で「終」が表示されるまで。目立ったカットは小出恵介の出演シーンとエンドロールだけ。

 もちろん、エンドロールが全カットされたことを惜しむ声も多かったのだが、「カットも気にならずCMの入れ方も良かったし、なにより地上波放送でいっぱい盛り上がってるTL見ながら見られて本当楽しかった」「劇場公開版119分に対し、テレビ朝日の放送は正味115分。エンドロールは丸々カットとしても本編をあまり切らなかったので、地上波映画にしては上出来だったのでは」、「理想に近い映画のテレビ放映だった」と、ファンを満足させていた。


 12日にテレビ朝日系で放送された昨年公開の大ヒット映画「 シン・ゴジラ」(午後9時)の視聴率が、15・2%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べでわかった。

【写真】シン・ゴジラの正体は野村萬斎だった

 現代日本にゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向かうかというテーマを、壮大なスケールで描いた庵野秀明監督作品。560万人を動員し、興行収入82・5億円をあげて昨年の実写邦画ランキング1位に輝き、 日本アカデミー賞で最優秀作品賞など7部門を受賞した。地上波初放送となり、ツイッターではリアルタイム実況が白熱。関連ワードがトレンドワードを占拠するなど、SNSでも大きな盛り上がりを見せた。


 2016年公開の大ヒット怪獣映画「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督・脚本、樋口真嗣監督・特技監督)が12日、テレビ朝日系で午後9時から地上波初放送され、平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

【写真特集】これがシン・ゴジラだ! ゴジラの"形態"も話題に やっぱりエヴァっぽい?

 「シン・ゴジラ」は、怪獣映画「ゴジラ」シリーズの約12年ぶりとなる日本版新作として2016年7月29日に公開された。興行収入の約82億5000万円は、16年公開の邦画作品では1位。また、「第40回日本アカデミー賞」では、最優秀作品賞に加え、監督賞、編集賞、録音賞、照明賞、撮影賞、美術賞の7部門で最優秀賞を受賞し、7冠を達成した。

 映画は、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野監督が総監督と脚本を担当し、「進撃の巨人」の樋口監督が特技監督も兼任。キャストとして長谷川博己さん、 竹野内豊さん、石原さとみさんら日本を代表する俳優・女優、総勢328人が参加し、市川実日子さんの"早口せりふ"も話題を集めた。

  物語は、突如、東京湾アクアトンネルが巨大なごう音とともに大量の浸水に巻き込まれ崩落する事故が発生するところから始まり、原因不明の事故を受け、首相官邸では大河内総理大臣(大杉漣さん)ら閣僚による緊急会議が開かれる。「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川さん)だけは、海中にすむ巨大生物による可能性を指摘。内閣総理大臣補佐官・赤坂(竹野内さん)らは「議論に値しない」と黙殺するが、直後に海上に巨大不明生物の姿が発見される。

 その巨大不明生物は陸へと上がり、次々と街を破壊、日本は壊滅へと突き進んでいく。緊急対策本部を設置した政府は、自衛隊にも防衛出動命令を発動。さらに米国大統領特使としてカヨコ・アン・パタースン(石原さん)が派遣され……という展開で、ゴジラが街を破壊していく様子はもちろん、もしもゴジラが出現したら日本の政府はどう対応するのかもリアルに描かれた。

 12日の放送が開始されると、「シンゴジラ」「シンゴジ」「ヤシオリ作戦」といった作品に関連するワードが、Yahoo!のリアルタイム検索の上位に次々と登場するなど注目を集めた。



 昨年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」が12日午後9時から テレビ朝日で地上波初放送され、平均視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。放送開始直後に「Yahoo!リアルタイム検索 話題のキーワード」で1位になるなど高い注目を集めた。

【写真】長谷川博己 こん身のゴジラポーズ披露 石原さとみは拒絶

 今年3月4日にフジテレビで地上波初放送されたアニメ映画「アナと雪の女王」の19・7%には届かなかったものの、15%を上回る高視聴率。裏番組のTBS日曜劇場「 陸王」(日曜後9・00)の14・5%、日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)の11・3%を上回った。

 昨年7月に公開され、興行収入82・5億円で同年の実写邦画ランキング1位に輝いた作品。東宝が12年ぶりに製作したシリーズ29作目で、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明氏(57)が脚本、編集、総監督を務めた。東京湾、鎌倉、川崎市街などに出没したゴジラと日本国との戦いを描いた。

 第40回日本アカデミー賞では最優秀作品賞や監督賞など最多の7部門で最優秀賞を受賞し、毎日映画コンクールやブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした。

 [映画.com ニュース] 女優の広瀬すずが、2018年1月から日本テレビ系でスタートする新水曜ドラマ「anone(仮題)」に主演することがわかった。広瀬にとって、10代最後の連続ドラマ主演。「Mother」「Woman」の脚本家・坂元裕二と水田伸生監督らスタッフ陣が結集し、見る者に"生きる意味"を問いかける物語を紡ぐ。

【フォトギャラリー】そのほかの画像はこちら

 ドラマは、家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失った少女が、1人の老齢の女と出会うところから始まる。あざむかれ、裏切られ、信じる心をなくした2人だが、やがて何かを感じ合い、女は少女をかくまう。そしてある事件が発生し、"ニセモノ"だった2人が"真実"の人間愛を見つけていく。

 広瀬は主演にあたり、「坂元裕二さん脚本の『Mother』『Woman』がもともと大好きだったので、今回このドラマのお話を聞いた瞬間に、すごくうれしくて、今楽しみで仕方がないです! 何かぞくぞくするというか、どんな作品になるのか楽しみです」と期待に胸躍らせる。10代最後の連ドラとなるが、「10代は少女といわれる時期でもあると思います。今の自分だからこそ見える世界、感じられる感覚を大切にしたいな、と思います」と真摯に明かし、「初めて連ドラの主演をやらせていただいたのが16歳で、日本テレビ(『学校のカイダン』)だったので、そのご縁がすごくうれしくて、今回も大切に演じられたらいいなと思います」と述べている。

 さらに「Mother」「Woman」にも出演し、坂元作品に欠かせない存在ともいえる女優・田中裕子も参加。「『Mother』『Woman』に続く坂元さんの脚本、水田さんの演出。おふたりのエネルギーに『めまい』するような作品になると思います。ついていきたいです」とコメントを寄せた。プロデューサーの次屋尚氏は、広瀬に対し「さまざまな役を演じてきた広瀬さんですが、10代最後の主演ドラマとなる今回は、彼女の持っている魅力のすべて、いやそれ以上、広瀬すずのすべてをこの作品に捧げて頂きます」と語り、田中に対し「これまでと同じように、作品に安心感と重厚感をもたらせて頂くとともに、 広瀬すずとの異色の組み合わせで新たな閃光が放たれる作品になるに違いありません」と自信をみなぎらせている。

 「anone(仮題)」は、18年1月から日本テレビ系で毎週水曜午後10時放送。


 女優の広瀬すず(19)が来年1月にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『anone』(仮・あのね)(毎週水曜 後10:00)に主演することが、わかった。来年6月にハタチを迎える広瀬にとっては10代最後の連ドラとなっており、同局人気ドラマ『Mother』(2010)『Woman』(2013)の脚本・坂元裕二氏、演出・水田伸生監督らスタッフが結集。広瀬は「10代は少女といわれる時期でもあると思います。今の自分だからこそ見える世界、感じられる感覚を大切にしたいな、と思います」と意気込んでいる。

【写真】広瀬すずと共演する田中裕子

 物語は、家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会うところから始まる。欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた2人が何かを感じあったことで、女は少女をかくまう。ニセモノの家族、ニセモノの人生、ニセモノの記憶…、そして、ある事件が発生する。共演には両ドラマに出演した女優・田中裕子が起用された。

 生きることの意味や人が生きる上でほんとうに大切なものはなにか。『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016)、『カルテット』(2017)が記憶に新しい坂元氏がオリジナル脚本のもと丁寧に紡ぎ出す。

 『Mother』『Woman』ともに「大好きだった」という広瀬は「今回このドラマのお話を聞いた瞬間に、すごくうれしくて、今楽しみで仕方がないです! 何かぞくぞくするというか、どんな作品になるのか楽しみです」と期待に胸をふくらませ「 坂元裕二さんの生み出す脚本、水田伸生監督が作り出す世界、絶対にすごいドラマになるんじゃないかと思います。私も全力でついていこうと思います!」とやる気をにじませている。


 広瀬すず(19)が、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「anone(アノネ)」(タイトルは仮題、水曜午後10時)に主演し、身寄りがなくネットカフェで暮らす19歳の少女を演じることが分かった。

【写真】広瀬すず「こんなに元気だったかな」現役JKに圧倒

 家族を失い、社会からもはぐれ、お金の稼ぎ方も知らず、生きる方法を見失ってしまった少女が、1人の老人女性と出会うことから物語が始まる。2人は一緒に暮らし始め、世間を欺く衝撃的な計画を企てる。生きることの意味や、生きていく上で何が大切なのか、といったことを問い掛ける。

 広瀬にとって連続ドラマ出演は、15年の同局系「学校のカイダン」以来3年ぶり2度目。これまで明るく愛らしい女性役が多かったが、10代最後に深い業を背負った難役に挑戦する。

 脚本と演出は、同局系で10年「Mother」と13年「Woman」を手掛けた坂元裕二氏(50)と 水田伸生監督(59)が5年ぶりにタッグを組む。2作品のファンだった広瀬は「お話を聞いて、すごくうれしかった。坂元さんの脚本と水田監督が作り出す世界、ぞくぞくするというか、どんな作品になるのか楽しみ」と話す。また「10代最後の今の自分だからこそ見える世界、感じられる感覚を大切に演じたい」と意気込んでいる。

 物語のカギを握る老人女性を演じる田中裕子(62)は両作品にも出演しており「おふたりのエネルギーに"めまい"するような作品になると思う。付いていきたい」と話す。

 ヒロインはスケートボードに乗って動き回る設定のため、広瀬は現在特訓中。次屋尚プロデューサーは「とにかく広瀬すずがまぶしい。10代最後のパワーをぶつけて、今までにない広瀬すずを見せてほしい」と話している。


 女優の広瀬すず(19)が13日、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「anone(仮題)」(水曜・後10時)に主演することが13日、分かった。

 脚本家・坂元裕二氏が書き下ろし、同局の水田伸生氏が演出するオリジナル作品。女性が直面する社会問題にスポットを当て、高い評価を得た同局系連ドラ「Mother」(10年4月期)、「Woman」(13年7月期)と同じチームで、広瀬の新たな魅力を引き出す。もともと両作のファンだったという広瀬は「何かゾクゾクするというか、どんな作品になるのか楽しみです。絶対にすごいドラマになるんじゃないかと思います。私も全力でついていこうと思います!」と意欲を語る。

 広瀬が演じるのは、家族を失いネットカフェで暮らす少女。ある時、老齢の女(田中裕子)に出会ったことで女の家にかくまわれ、ある運命に巻き込まれていく。来年6月に20歳になる広瀬にとって、同作が10代最後の連ドラ主演となるが「10代は少女と言われる時期でもあると思います。今の自分だからこそ見える世界、感じられる感覚を大切にしたい」。主人公が移動にスケートボードを使っているという設定のため、10月末から特訓を始めるなど役づくりに励んでいる。

 「Mother」「Woman」も手がけた同局の次屋尚プロデューサーは、広瀬の起用を「まぶしかったからです。本人にも『あなたの10代の全部をください』と伝えました」と、これまで生きてきた人生すべてをドラマに注ぎ込んでもらおうとしている。広瀬と対峙(たいじ)する存在になる田中も前2作に引き続いての出演。「坂元さんの脚本、水田さんの演出。お二人のエネルギーに『めまい』するような作品になると思います。ついていきたいです」と思いを込めた。

《現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました》

直撃時の様子はコチラから

 11月10日、所属事務所から体調不良により映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の降板が発表された真木よう子。主役を演じる篠原涼子の親友という大事な役どころだっただけに、現場では混乱が広がっている。

「真木さんの出演シーンは、10月下旬から撮影予定で、すでに衣装合わせなどはすんでいました。それが、撮影日前日に"真木さんが体調不良のため、明日の撮影は中止です"という連絡が現場に入ったのです」(製作会社関係者)

 だが、翌々日も真木は現場に姿を現すことなく、全体に降板が申し伝えられた。あまりに突然の発表に、スタッフの間にも動揺が走ったという。

 『SUNNY』は'11年に韓国で観客動員740万人という大ヒットを記録した映画のリメイク版。篠原が演じるアラフォーの主人公が、'90年代の青春時代を取り戻す物語で、主人公の女子高生時代を広瀬すずが演じる。また、真木以外にも、渡辺直美や小池栄子など、主演クラスがキャストに名前を連ねている。

「この映画のプロデューサーは、昨年『君の名は。』を大ヒットさせた川村元気。さらに、監督は'15年の『バクマン。』や福山雅治主演で昨年公開された『SCOOP!』などを手がけた大根仁と、ヒットメーカー2人がコンビを組んでいるのです。

 しかも、大根監督はドラマ『週刊真木よう子』(テレビ東京系)をはじめ、これまでに何本も彼女を作品に起用している間柄。真木さんも今度の作品には、かなり気合が入っていると聞いていたんですけどね」(映画ライター)

またわがままで降板? 

 だが、真木といえば、最近は何かとトラブルが多く、"お騒がせ女優"などと陰口をたたく人も……。

「今年8月には、クラウドファンディングで集めた資金で雑誌を作り、コミックマーケットで配ることを発表すると、ネット上で炎上。また、今夏に放送されていたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)でも、体調不良で収録をキャンセルしたと報じられたこともありました」(ワイドショー関係者)

 また、今回だけでなく、過去にも同じような降板劇を繰り広げていたようだ。

「昨年公開されたある映画なのですが、真木さんが出演することが決まっていたにもかかわらず、衣装合わせの段階で降板が決まったのです。正式発表前だったので、世間的には知られていないんですけどね」(映画ライター)

 その映画は、彼女と同クラスの女優のスケジュールがたまたま空いていたため、大惨事にならずにすんだ。

 降板を聞いた『SUNNY』のスタッフたちの間では、こんなウワサが流れている。

「仲間内では"また真木さんがわがままで降板したんじゃないの?"と話をしていました。撮影前のリハーサルでも、彼女はやけにテンションが高かったときもあれば、急に機嫌が悪くなったり。でも、そのときは、さすがにドタキャンするとは思いませんでしたが……」(前出・製作会社関係者)

 さらに、真木を守るべき立場の所属事務所でさえ、ここにきて彼女との間に距離ができているという話も。

「最近は、事務所サイドが"もう彼女はコントロールがきかないから……"と半ばあきらめているという話を聞きました。

 長らく支え続けてきたスタッフたちも、もう限界ということなんでしょう。このような状態が今後も続けば、近い将来に契約解除もありうると思いますよ」(スポーツ紙記者)

 まさに四面楚歌状態となってしまった真木。本当に彼女はわがままで、撮影をドタキャンしたのだろうか? 

 取材を進めていくと、彼女の撮影がスタートする1週間ほど前の10月中旬に、真木はプロデューサーや監督と内密な話し合いを行っていた。

「降板について話し合うため、プロデューサーや監督が1度話し合いの場を設けたそうなんです。ですが、そこに現れたのはなんと真木さんひとりで、事務所のスタッフが誰も同席しなかったというんです。

 本来であれば、こういった大事な話し合いには事務所の社長なりが出向くのが筋ですが、現場マネージャーすらいなかったといいます」(広告代理店関係者)

 なぜ、事務所関係者は誰も出向かなかったのか。そこにはある事情があったそうで、

「真木さんは、どうもプロデューサーと監督に"降ろさないでほしい"と直訴しに行ったようなんです。だから、彼女の事務所スタッフが誰もいなかったんですよ。

 ですが、彼女の状態を心配する事務所サイドとしては、この大作を乗り切れる自信がなかったのでしょう。さすがの大根監督も今回ばかりは彼女の映画への意欲よりも、体調面を優先したのではないでしょうか」(映画配給会社関係者)

 そこで、降板のウワサの真相を確かめるため、11月9日に買い物から帰宅する真木を直撃取材した。

記者の直撃に答える真木

─すみません、『SUNNY』を降板されたというのは事実でしょうか? 

「……はい」

─真木さんが降りると決められたんですか? 

「いえ、私が決めたことではないので……」

─大根監督もかなり心配されているそうですが? 

「……(無言)」

─事務所も辞めるのではないかという話も出ているようなんですが? 

「いや、それはまったくないので」

(所属事務所も「そのような事実はまったくございません」と回答)

─体調はいかがですか? 

「えっと、大丈夫です。元気です」

─このあとの仕事は、決まっているんですか? 

「それは事務所のほうに聞いてください」

─しばらくは静養されるのでしょうか? 

「それも、事務所のほうに聞いてください」

 そう言い残すと、軽く会釈をして、自宅へ入っていった。頭をすっぽり覆う帽子とマスクであまり表情はうかがえなかったが、その視線はどことなく疲れているよう。コーヒーカップを持つ手首の細さが際立って見えた。

 映画やドラマでは明るく強い女を演じてきた真木。疲れているのならゆっくり休んで、もう1度、あのカッコいい姿を見せてほしい─。

 11月上旬のひんやりと澄んだ空気が、名門コースに降り立ったプレーヤーたちを心地よく包む。朝8時きっかりに放った第1打は、幸先よくフェアウェイをとらえた。

 福岡県内のゴルフ場で開かれた「楽コンペ」は、その名のとおり三遊亭円楽(67)が主催するゴルフコンペだ。2017年で11回めとなった自身のプロデュース公演「 博多・天神落語まつり」が終わったあとには、決まってその関係者らとラウンドする。

 この日、同じ組で円楽のショットを見届けたプレーヤーのなかに、彼女はいた。2016年6月、「フライデー」で報じられた不倫のお相手、40代のAさんだ。当時、円楽は会見を開き謝罪した。

「20歳下アモーレと老いらくのラブホ不倫」と報じられたことから、「アモーレ円楽と呼ばれるのかな」などと、噺家らしくユーモアを交えながら潔く認める 「神対応」で、その火は一気に消えたのだった。

 しかし、である。
 今回、Aさんは公演の宿舎になっている福岡市内のホテルに泊まり、円楽の落語を観に行っていた。

「2人の関係は仲間内では暗黙の了解になっていて、誰も口を出すことはできない。もともと、Aの父親と円楽が知り合いで、その紹介でゴルフ好きのAが、円楽のゴルフ会に参加したのがきっかけだった」(地元関係者)

 先の会見でも「仲間としては会う」と公言していたが、大胆にも宿舎に呼び寄せていたのだ。ゴルフが終わると、帰京のため福岡空港へ。関係者とともに行動していたが、2人はつねに一緒で、土産物店では並んで会計をおこなう一幕も。

 そして、羽田空港から同じタクシーに乗り込むと、この日は「錦糸町のラブホテル」ではなく、それぞれの家路についたのだった。
 後日、外出先から帰ってきた円楽に声をかけた。

ーーまだ関係は続いている?
「仲間は、仲間だよ」

ーー同じホテルに泊まっていたが。
「知り合いと来てましたよ。『寄席も行かせてください』と。『落語を聞きに来ていけないことはない』と俺は言ったの。だって、寄席にお客さんが来るのを断わらなきゃいけないんですか?」

ーー隠しているわけではない? 
「仲間はみんな知っているし、理解してくれたよ。大人だもの。ちゃんと仲間に了解を取って『男と女の関係はないですから』って」

 不倫関係を必死に否定した円楽は「ちょっと乗っていってもいい?」と、本誌記者の車に乗り込み、仕事場へと向かったのだった。
(週刊FLASH 2017年11月28日号)


 落語家の三遊亭円楽(67)が13日、写真誌「 FLASH」の報道について、横浜市内での独演会後に取材に応じた。「(仲間内から女性を)排除の論理はない」としながらも「男女としてセパレート(別れ)している」と釈明。昨年の会見で話題となった謎かけの披露は拒否した。

 復縁疑惑に対し、円楽はあくまでも親しいメンバーの一員であると強調し「19番ホール? 回ってないよ。善悪で言えば悪はやってないし、理不尽なことはしてない。天地神明に誓ってね」。女性に対する恋愛感情はないとし「最初の仲間(友人関係)に戻ろうね」と誓い合ったというが、今回再び報道されたことで「会えなくなっていくんじゃないの? 俺が嫌になっちゃったし、彼女だって嫌になるでしょう」と別離を宣言。夫人も今回の報道には理解を示しているとし「ウチは平和」とした。

 昨年6月の釈明会見では、笑いあり涙ありの神対応が話題になり「今回の騒動と掛けまして、東京湾を出たばかりの船と解きます。その心は…どちらも航海(後悔)の真っ最中です」と謎かけまで披露したが、今回は報道陣の"要請"を「やめましょう。それほどのサービス業でもない。面白おかしくしようって気持ちないのよ」と拒否する神ならぬガチ対応。「あんな思いはもう二度としたくない。忘れてくれないことのつらさ…トラウマになってるよ」と吐露した。約14分間、笑いは完全に封印した真剣な表情で語っていた。


 昨年6月にラブホテル不倫で騒動となった40代女性と同伴ゴルフを楽しんでいたと写真週刊誌「フラッシュ」が報じたことを受け、落語家の三遊亭円楽(67)が13日、横浜での独演会後に取材に応じ「男女の関係はありません」と不倫疑惑を否定。「希望の党じゃないんだから仲間を排除できませんよ」と"友達"を強調した。

 謎かけを披露し"神対応"として話題となった昨年の不倫謝罪会見。この日、横浜での独演会を終え、報道陣の前に立った円楽は一転して神妙な顔つきで「男女としてもうセパレートしている」と関係を否定。「19番ホールは?」との質問にも「ないない。世間が許さない時代になっている。絶対にない」と何度も繰り返した。

 スポニチ本紙の取材によると、女性は今月6日に福岡県内で開かれた円楽主催の「円楽と仲間のコンペ」に三遊亭小遊三(70)、 桂雀々(57)らとともに参加。コンペは、円楽が手がける落語会「博多・天神落語まつり」の終了後に恒例となっており9組36人がプレーした。

 女性は落語会も観覧し、福岡市内の円楽と同じホテルに宿泊。本紙の取材に円楽は「コンペに参加したのはみんな仲間。落語会のプロデューサーでバタバタしてるし、ホテルに彼女が泊まっていたのも知らなかった。仲間だから落語会に来るなとは言えない。希望の党じゃないから排除するとは言えない。でも、彼女ももう来なくなるかもしれない」と説明した。

 前回の騒動の時に「身から出たサビも味が出てくる」と許してくれた夫人には、記事が掲載されることを伝え「しようがないわね」と言われたという。

 関係者によると、女性はゴルフ関連の仕事をしており昨年の騒動で関係を解消。今春に友人として再会したようで、2人の知人は「女性はキリッとした美人タイプ。落語ファンだし、最近円楽師匠含め、何人かで食事したことがあると聞いています」と話した。

 この日の報道陣への対応で円楽は「落語三席やってクタクタ。謎かけはやめましょう」と言葉少なだった。

 ▼昨年6月の会見VTR 写真週刊誌「フライデー」に東京・錦糸町でのラブホテル不倫を報じられ、都内ホテルで会見。「不倫を軽く考えていた」と、事実であることを認めて謝罪した。「円楽から"老いらく(の恋)"に改名する」「今回の騒動とかけて、東京湾を出た船と解く。その心は後悔(航海)の真っ最中」などと落語家らしい回答を連発、報道陣を爆笑に包んだ。女性については「今後、友達として会います」とも話していた。

 【パリ=作田総輝】130人が犠牲になったパリ同時テロから2年となった13日、パリの劇場などで追悼式が開かれ、参列者は犠牲者を悼んで黙とうをささげた。

 追悼式は、パリの劇場「バタクラン」やレストラン、パリ近郊の競技場など、イスラム過激派組織「イスラム国」による襲撃を受けたそれぞれの現場で、時間をずらして行われた。遺族とともに、マクロン大統領やオランド前大統領も出席。犠牲者の名前が1人ずつ読み上げられると、目に涙を浮かべる遺族もいた。

 娘を失った男性は地元テレビのインタビューに、「2年の月日が流れているが、時間が悲しみを和らげてはくれない」と語った。

 最大で680人超とされる負傷者も出したテロは、10人とされる実行犯のうち9人が自爆するなどして死亡、「イスラム国」が犯行声明を出した。同時テロ後、フランスでは非常事態宣言が発令され延長されてきたが、今月1日に終了した。10月末にはテロ対策法が施行され、当局の権限が大幅に強化された。


 フランス・パリで起きた同時多発テロから13日で2年となり、現場では追悼式典が行われました。

 2年前、パリの劇場やスタジアムなどで発生した同時多発テロでは、130人が亡くなりました。

 13日、90人が犠牲となったバタクランの劇場などの現場をマクロン大統領らが訪れ、追悼式典が営まれました。式典では犠牲者の名前が刻まれたプレートが設置され、名前が1人ずつ読み上げられました。

 「悲惨な出来事が起きた日を忘れないためにここに来ました」(追悼式を訪れた人)
 「テロに屈しないために2年前と同じように生活しないといけません」(追悼式を訪れた人)

 フランス政府は今月1日、同時多発テロ発生後およそ2年間にわたり継続してきた非常事態宣言を解除、警察の捜査権をより強めたテロ対策の新たな法律を施行しています。(14日01:51)


 130人が死亡したパリ同時多発テロ事件が13日、発生から丸2年を迎え、追悼式典が開かれた。

 一連の事件で最大の90人の犠牲者が出たバタクラン劇場前には13日、遺族とともにマクロン大統領やオランド前大統領が参列。犠牲者の名前が一人ずつ読み上げられたあと、全員で黙とうをささげた。

 2015年11月13日、この劇場のほか、国立競技場やカフェなどが次々と襲われ約130人が死亡、多数の負傷者が出た。

 フランスでは、治安当局の権限を大幅に強化するテロ対策法が今月から施行されている。式典で、マクロン大統領らは遺族の一人ひとりと握手を交わし、テロ対策強化への誓いを新たにしていた。

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