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19歳の現役大学生が編集長ですが・・・・(笑)

 2016年は「ドクターX ~外科医・大門未知子~」「逃げるは恥だが役に立つ」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」など、いろんなドラマが印象に残りましたが、2017年はまだまだ盛り上がり不足?

 でも、昔のドラマでも印象に残ったものは、もう一度見てみたいですよね。

 そこで女子SPA!では1996年から2013年に放映(シリーズ化されたものは最初の放映)された作品の中からピックアップし、30代女性200人に「もう一度見たい!」と思っている連続ドラマを調査しました(※)。どんなドラマが人気なのでしょうか。

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Q. あなたが「もう1度見たい」と感じる連続TVドラマを下から選んでください(複数回答可)。放送年は1回放送のスペシャル版は除いています。

20位『魔女の条件』(1999年)10.5%

20位『ウォーターボーイズ』(2003,2004,2005年)10.5%

20位『Dr.コトー診療所』(2003,2004,2006年)10.5%

18位『GTO』(1998年)11%

18位『ひとつ屋根の下』(1993,1997年)11%

16位『白い巨塔』(2003年)12%

16位『オレンジデイズ』(2004年)12%

14位『ハケンの品格』(2007年)13.5%

14位『木更津キャッツアイ』(2002年)13.5%

13位『ロングバケーション』(1996年)14%

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 20位~13位はシリアスなものよりも、イケメン・美女が多くて、スカッと楽しめるものが中心になりました。

『ウォーターボーイズ』は今をときめくイケメンが大量に出ていたドラマ。森山未來や市原隼人、瑛太の若かりし頃の水着姿を堪能できるところも、隠れた魅力!?

『オレンジデイズ』もイケメン・美女祭り。昨年話題を振りまいた成宮寛貴くんも、この頃はキラキラしてたんですけどね……。

『ロンバケ』は、木村拓哉の初主演作。ここから彼の快進撃が始まりました。が、まさか20年後にSMAPがなくなるなんて、だれが想像したでしょうか。今期の木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』も、他と比べて視聴率は悪くないそうなので、まだまだキムタクブランドは健在のようです。

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10位『ごくせん』(2002,2005,2008年)14.5%

10位『のだめカンタービレ』(2006年)14.5%

10位『HERO』(2001、2014年)14.5%

9位『ナースのお仕事』(1996,1997,2000,2002年)15.5%

8位『家政婦のミタ』(2011年)16%

6位『JIN 仁』(2009,2011年)18.5%

6位『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)18.5%

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 10位から6位は、『ごくせん』仲間由紀恵、『ナースのお仕事』観月ありさ、『家政婦のミタ』松嶋菜々子など、個性的な女主人公が活躍するドラマがランクイン。

 その中でも『のだめカンタービレ』での上野樹里のぶっ飛びっぷりは印象的。玉木宏の千秋様も原作マンガの雰囲気そのままで、ファンも納得の仕上がりでした。あのドラマでキャラが濃い印象になってしまった上野樹里ですが、以前の映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)で見せた巨乳女子大生役(当時の上野は17歳高校生!)の色っぽさ&エロっぽさを思うと、今でも同じ人だとは信じられません。

『池袋ウエストゲートパーク』も当時話題になったドラマ。ただし、今の20代前半にIWGPと言っても伝わらないようです(実験済み)……時代の流れですね。

 続いては、5位から1位の発表です!

◆5位『やまとなでしこ』(2000年)20.5%

『家政婦のミタ』ではちょっと不気味な家政婦で新境地を開いた松嶋菜々子ですが、こちらのドラマでは、かなり偏(かたよ)った性格の美人客室乗務員に。潔すぎるほどの拝金主義ながら、狭い部屋でカップラーメンをむさぼり食う姿に、生々しさを感じました。1977年以降のデータでは、コメディドラマとして史上2番目の高い視聴率をたたき出したそう。

◆4位『ショムニ』(1998,2000,2003,2013年)22%

 今年の1月に突然、芸能界から引退してしまった江角マキコの主演作。ミニスカ美女たちが、カッカッと社内を闊歩する姿が印象的でしたね。シーズン1~3は好評でしたが、およそ10年後に復活した『ショムニ2013』のウケはイマイチだったようです。主人公以外のメンバーが変わってしまった影響も大きかったのかも?

◆3位『リーガルハイ』(2012,2013年)23%

 大河ドラマ俳優にまで上り詰めた堺雅人主演ドラマ。最近はすっかり原作ありのドラマが多いですが、こちらのドラマは完全オリジナル作品です。堺雅人と新垣結衣のやり取りが印象的な弁護士コメディでした。このときのガッキーも、悶絶かわいかったですよね! 検索候補ワードにも「リーガルハイ ガッキー かわいい」が出てくるほど、多くの人をとらえていました。

◆同率1位『花より男子』(2005,2007,2008年)24.5%

 神尾葉子による少女漫画が原作、海外でもリメイクされた『花より男子』と池井戸潤の小説が原作となった『半沢直樹』が同率1位にランクイン。

『花より男子』は井上真央、松本潤、小栗旬など今も人気の俳優が多数出演。原作のコミカルなタッチを活かしたコメディながら、1人の貧乏女子が金持ち男子と恋をするというスーパーシンデレラストーリーが多くの女子をとらえました。

◆同率1位『半沢直樹』(2013年)24.5%

 そして堺雅人主演の『半沢直樹』。『リーガルハイ』第2期も同年(2013年)に放送されたため、彼の顔をずっと見ているような気になる1年でしたね。池井戸潤原作で、骨太な社会派という要素も多くの人の心をとらえたのでしょうか。でもみんなの一番印象に残ったのは「倍返しだ!」というフレーズな気がしてなりません。

 なにより上位3位のうち2作品が、堺雅人が主演という快挙。やっぱり実力派俳優が演じたドラマが高い人気を得ているのでしょうか。

 20位から振り返ってみましたが、どこかにキラリと光る見どころがある作品ばかりがランクイン。いつか、テレビで再放送される日がくるといいですね!

※【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2017年2月18日~2月19日

有効回答者数:30代女性200名

<TEXT/山田朝子>

 5日午後3時ごろ、長野県塩尻市の高ボッチ高原で冬季遭難訓練を行っていた県の防災ヘリコプターが消息を絶った。県警が空から捜索したところ、現場付近に墜落しているヘリコプターを発見した。同ヘリには県職員と県内各地から訓練に参加した消防隊員ら計9人が乗っており、安否が気遣われている。

 午後4時半現在、県警などが空と地上から救助・確認作業を行っている。高ボッチ高原に至る市道「高ボッチ線」は1月から積雪や凍結のため閉鎖中。


 5日午後3時10分、長野県警のヘリコプターが同県塩尻市の高ボッチ高原(標高約1600メートル)東斜面に県の防災ヘリ「アルプス」が墜落しているのを確認した。

 県や県警によると、ヘリにはパイロット1人、整備士1人、県内の消防隊員7人の計9人が乗っていた。うち3人が意識不明の重体という。午後1時半ごろ、山岳救助訓練のため松本市の信州まつもと空港を離陸。午後3時すぎ、一般の人から「機体が見える」と通報があったという。


 長野県によると、5日午後3時10分ごろ、同県塩尻市の高ボッチ山東側斜面で県の防災ヘリコプターが墜落しているのを県警が確認した。9人が搭乗していたとみられる。県警や消防が安否確認を急いでいる。


 長野県によると、5日午後3時10分ごろ、同県の「高ボッチ山」付近で、9人が乗った県の防災ヘリが墜落しているのを県警が確認した。
 
 県によると、防災ヘリは県職員2人と消防職員7人を乗せ、同日午後1時すぎに訓練のため同県松本市の松本空港を離陸していた。 


5日午後、長野県塩尻市内に9人が乗った県の防災ヘリコプターが墜落しているのを警察のヘリコプターが見つけたということです。県によりますと、これまでに1人が病院に搬送されたということで、警察と消防が確認を進めています。

長野県警察本部や長野県によりますと、5日午後3時すぎ、長野県塩尻市内の「高ボッチ高原」付近に県の防災ヘリコプターが墜落しているのを警察のヘリコプターが見つけたということです。

県によりますと、防災ヘリは、長野県消防防災航空センターのもので、訓練のため午後1時31分に離陸し、9人が乗っていたということです。

県によりますと、これまでに1人が病院に搬送されたということで、警察と消防が確認を進めています。

国土交通省によりますと、墜落したヘリコプターの機体は山の東側の斜面で警察が発見したということです。

「高ボッチ高原」の周辺にある松本市の宿泊施設によりますと、複数の消防車などがサイレンを鳴らしながら高原の頂上に向かって上っていったということです。また、救急車が山のふもとの付近で待機しているということです。

警察と消防がけが人の有無など詳しい状況の確認を進めています。

長野県の松本空港管理事務所によりますと、墜落したのは「ベル412EP」型の県の防災ヘリコプターで、5日午後1時20分に松本空港を離陸し午後5時までに空港に戻ってくる予定だったということです。


5日は訓練のために離陸していたということで、ヘリコプターの定員は15人だということです。松本空港からは長野県警のヘリコプターが救助に向かったということです。


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 大本命のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」が何部門を制するか? 26日(日本時間27日)に発表される米アカデミー賞の行方を映画評論家の渡辺祥子氏、芝山幹郎氏と占った。

 ここ数年、混戦が続いたオスカー争いだが、今年は久々に大本命が存在する。32歳の新鋭デイミアン・チャゼル監督の「ラ・ラ・ランド」。前哨戦のゴールデン・グローブ賞で候補となった7部門すべてで受賞。勢いは止まらず、13部門で14ノミネート(主題歌賞候補に2作品)となった。

 ロサンゼルスにやってきた女優の卵と売れないジャズピアニストのシンプルな恋物語。「雨に唄えば」「シェルブールの雨傘」など名作ミュージカルへのオマージュも随所に織り込む。

■「夢あり懐かしい」

 渡辺祥子氏は「ミュージカル映画ならではの夢があり、懐かしい。同時に現実と夢想を二重に見せるような斬新な方法もある」と評する。芝山幹郎氏も「地味でしんどい候補作が多い中、唯一明るい作品で、映画的幸福感に満ちている。多くの引用があるが、破綻せずに最後まで運んだ手腕は大したもの」と語る。

 作品賞の対抗馬はこちらも37歳と若いバリー・ジェンキンス監督の「ムーンライト」。すさんだ町の孤独な黒人少年の成長を少年期、青年期、成人後の3部構成でリアルに描く。芝山氏は「見る者に考えさせる類例のない映画。紋切り型の正義漢や悪漢は出てこないが、肉体、時間、運命を描いている」と評価する。

 監督賞も両作の争いになりそうだが「華やかさでチャゼルか」(芝山氏)。渡辺氏も「映画愛に満ちた監督が、古いものの良さを生かしつつ、新しい映画を目指した。そこがアカデミー会員に好感をもたれる」とチャゼルを有力視する。

■主演女優賞も有力

 主演女優賞も「ラ・ラ・ランド」の華、エマ・ストーンが強そう。芝山氏は「ケネディ夫人の既成のイメージを覆した」と「ジャッキー」のナタリー・ポートマンも高く評価する。名優イザベル・ユペールの「エル」での熱演も見逃せない。

 主演男優賞は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケイシー・アフレックが最有力。ニューイングランド出身のさえない男が、兄の死を機に故郷に戻り、心の傷と向き合う姿を繊細に演じた。ライアン・ゴズリングが候補の「ラ・ラ・ランド」に一矢を報いるか。

 助演男優賞は「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ、助演女優賞は「フェンシズ」のビオラ・デイビスと共に黒人が有力。スタジオジブリ製作「レッドタートル」が狙う長編アニメ賞は「ズートピア」が強そう。

 他の作品では渡辺、芝山両氏とも「ハクソー・リッジ」を評価する。宗教上の理由で銃を持たずに沖縄戦に参加した衛生兵の実話だ。同じアンドリュー・ガーフィールド主演の「沈黙」は撮影賞の候補となった。

 各部門は接戦だが最終的に「ラ・ラ・ランド」独走の可能性もある。「アメリカ映画らしいアメリカ映画が少ないから」と芝山氏。作品賞受賞ならミュージカルとしては「シカゴ」(2002年)以来だが「舞台の映画化でなく、久々に映画オリジナルのハリウッドミュージカルであることへの評価が高い」と渡辺氏。

 焦点は受賞部門数。渡辺、芝山両氏とも「10部門くらい行きそう」と見る。過去最高は「ベン・ハー」(59年)、「タイタニック」(97年)、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(03年)の11部門で、これを抜くか。ただ「タイタニック」「リング」は俳優賞がない。作品、監督、主演男優、主演女優、脚本または脚色の主要部門5冠なら「羊たちの沈黙」(91年)以来だ。

(編集委員 古賀重樹)

[日本経済新聞夕刊2017年2月20日付]

 本年度アカデミー賞で『タイタニック』(1997)と並ぶ過去最多タイの14ノミネートを果たしたミュージカル『ラ・ラ・ランド』が20日時点で、世界の映画賞にて184受賞392ノミネートと、『タイタニック』の110受賞73ノミネートを大きく上回るぶっちぎりの記録で賞レースを独走していることが明らかになった。(『タイタニック』関連数字はIMDb調べ)

圧巻のミュージカル!『ラ・ラ・ランド』予告編

 『セッション』でその才能を見せつけたデイミアン・チャゼル監督がメガホンを取った本作は、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンを主演に迎え、ロサンゼルスで恋と夢の狭間で揺れる若者の姿を描いたミュージカルだ。

 ゴールデン・グローブ賞では歴代最多の7部門受賞、そして第89回アカデミー賞では史上最多タイで『タイタニック』『イヴの総て』(1950)と並ぶ14ノミネート(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞、作曲賞、歌曲賞二つ、音響編集賞、録音賞)を記録。日本時間27日にアカデミー賞受賞発表を迎えるが、どこまで受賞記録をのばせるかにも期待が高まっている。

 なお、アカデミー賞における歴代最多受賞作品は『ベン・ハー』(1959)、『タイタニック』、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)で11部門を達成、ミュージカルというジャンルでは『ウエスト・サイド物語』(1961)が10部門受賞を果たしている。また、ミュージカル作品による作品賞受賞は14年前の『シカゴ』(2003)が最後となっている。これまで映画賞で圧倒的強さを誇ってきた『ラ・ラ・ランド』の大健闘を見守りたい。(編集部・石神恵美子)

映画『ラ・ラ・ランド』は2月24日よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開

2月26日に発表される米アカデミー賞の、今年の最有力候補に挙げられる映画が「ラ・ラ・ランド」だが、興行収入の面でもこの作品は群を抜いている。

32歳のデイミアン・チャゼルが監督した「ラ・ラ・ランド」の作品の世界の興行収入は3億4,050万ドル(約386億円)。2位の「メッセージ(原題:Arrival)」の興収1億9,530万ドルを大きく引き離している。制作費が3,000万ドルの「ラ・ラ・ランド」は非常にコストパフォーマンスの高い作品とも言える。

アカデミー候補の9作品はこれまで世界で11億ドルの興収を生んでおり、4作品が1億ドルを超えている。選考委員らの目は作品のクオリティだけでなく、金の成る木を見出す能力にもたけている。

製作に4年を費やした「ラ・ラ・ランド」はエマ・ストーン演じる女優の卵と、売れないジャズピアニスト役のライアン・ゴズリングの二人が織りなす恋物語。「雨に唄えば」などの名作ミュージカルへのオマージュが随所に散りばめられている。

興行収入で「メッセージ」に次いで3位に入っているのがメル・ギブソン監督の歴史的戦争映画「ハクソー・リッジ」で興収は1億7,480万ドル。ギブソンは2006年に飲酒運転で逮捕された際、警官に対し反ユダヤ的暴言を吐いた事が問題化し業界から干されていたが、この映画でようやく復活を果たした。

4位は1960年代のNASAで活躍した黒人女性たちを描いた「ヒドゥン・フィギュアズ」で世界興収は1億6,450万ドル。この作品は米国だけで1億4,420万ドルを稼いでおり、アカデミー賞の前哨戦の一つ、米映画俳優組合員賞(SAG賞)のキャスト賞にも選ばれている。

黒人女性らを主人公にした「ヒドゥン・フィギュアズ」がここまでの人気を獲得したことは、現在の米国にとって非常に意義深い。監督のテオドール・メルフィは「この映画はほとんど口コミだけで全米に支持を拡大した」と述べている。

今回のアカデミーは「ラ・ラ・ランド」の受賞がほぼ確実視されているが、他の作品がどのような評価を受けるかにも注目したい。

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