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19歳の現役大学生が編集長ですが・・・・(笑)

 安倍首相は訪問先のフィリピンで、中国の李克強首相と会談し、関係改善に向けて緊密に連携していくことを確認した。

 安倍首相「両国はさらなる改善に向けて力強い動きがあるのは事実で、共に努力をしていきたい」

 冒頭から関係改善を加速させたい考えを示した両首脳。北朝鮮対応では国連安保理決議の完全な履行を含め連携を深めていくことを確認したほか、日中韓サミットの早期開催でも一致した。

 安倍首相は11日、習近平国家主席と会談したばかりで中国首脳との連続会談は異例だが、外交筋は「日中首脳(会談)2連チャンの意味は重い」「日中関係を少しでも進めたいという双方の意思の表れだ」と話す。

 日本政府は中国が歩み寄りを見せている今こそが関係改善に弾みをつけるチャンスととらえていて、政権幹部は「今回の外遊に照準をあわせていた」とも話している。

 異例の連続会談を経て関係改善に弾みをつけ、北朝鮮包囲網の強化に向けた中国の協力を引き出したい考え。

 また安倍首相は、ASEAN(=東南アジア諸国連合)の首脳とも話し合い、北朝鮮に対する圧力を最大限まで高める必要性を訴えた。どこまで国際社会の北朝鮮包囲網を強化できるのか、地道な外交が続く。


 安倍総理と相次いで会談した中国のナンバー1とナンバー2、その表情に注目です。

 日本時間の午後7時すぎから行われた安倍総理と中国の李克強首相との首脳会談。

 「最近、中日関係には積極的な変化が表れています」(中国 李克強首相)

 冒頭、李首相は日本が両国の関係改善のために積極的に行動しているとしたうえで、我々も歩み寄っていきたいと述べました。

 「今後、李克強首相と力を合わせて両国関係を発展させていきたいと考えています」(安倍首相)

 この会談に先立ち、安倍総理は習近平国家主席と会談しています。注目は2人の表情。お互いにほほえみを浮かべています。実はこの映像、あの習主席が笑ったと、一部で驚きをもって受け止められています。

 3年前の11月、2人が初めて会談した際の映像では笑顔はなく、特に習主席は無愛想に見えます。安倍総理が何かを話しかけても応じませんでした。今年7月に行われた会談の際も、習主席が総理と目を合わせることはほとんどありませんでした。2人はこれまで6回、首脳会談を行っていますが、冒頭の写真撮影はいつもこんな様子。

 ところが、今回は明らかに雰囲気が違いました。安倍総理も手応えがあったようです。

 「習主席からは今回の会談は『日中関係の新たなスタートとなる会談であった』と。私も全く同感でありました」(安倍首相)

 日本との関係改善に前向きになったとみられる中国側の一連の動き。背景には何があるのでしょうか。(13日23:21)


 マニラを訪問している安倍晋三首相は13日、ベトナムでの中国の習近平国家主席との会談に続き、李克強首相と会談した。国際会議の場を利用し、国家主席、首相と相次いで会談するのは極めて異例で、関係改善に向けた意欲を裏付けている。北朝鮮の非核化に向けた協力が進む可能性はあるが、両国間には課題が山積しており、急な進展は見込めないのが実情だ。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で「懸案を適切に処理し、全面的な関係改善を中国側とともに進めていきたい」と強調した。

 ただ、東シナ海の緊張は続いている。中国は2013年、戦闘機の緊急発進の目安となる防空識別圏を、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海上空に設定し、中国公船の領海侵入も常態化させた。昨年6月には、尖閣周辺の接続水域に初めて軍艦を航行させた。偶発的な軍事衝突を避ける「海空連絡メカニズム」の運用に向けた協議も合意に至っていない。

 東シナ海の日中中間線付近で中国が行うガス田開発の問題も解決のめどは立っていない。日中は08年に共同資源探査で合意し、条約締結交渉を進めていたが、10年の中国漁船衝突事件を受けて中断。中国側は、周辺海域でガス田関連施設を稼働させている。

 中国当局がスパイ行為をしたとして日本人を相次いで拘束した問題も未解決。日本人男女8人は現在も拘束されたままだ。

 外務省幹部は「ふとしたきっかけで日中関係は時計が逆戻りしかねない」と指摘する一方、「いがみ合っても何も進まない。双方の権力基盤が強固になった今こそ好機だ」と語る。【加藤明子、マニラ朝日弘行】


 【マニラ朝日弘行】安倍晋三首相は13日夕(日本時間同日夜)、マニラで中国の李克強首相と会談した。両首脳は来年が日中平和友好条約締結40周年に当たることを踏まえ、日中関係の改善を進めることで一致。東京での日中韓3カ国による首脳会談の早期開催に向け調整することを確認した。

 外務省幹部は13日夜、日中韓首脳会談の開催時期について、日程上の都合から、日本政府が目指してきた年内から、年明けにずれ込む公算が大きいとの見通しを示した。

 李氏は会談の冒頭、「双方がともに努力して、中日関係の改善の勢いを一緒に強固なものにしていかなければならない」と指摘。安倍首相は「日中平和友好条約締結40周年を見据え、戦略的互恵関係の発展、関係改善を力強く進めていきたい」と応じた。

 両首相は、「朝鮮半島の非核化は日中共通の目標である」との認識で一致。安倍首相は、国連安全保障理事会の制裁決議の履行に関し中国の協力姿勢を評価し、連携を強めることを確認した。また、「中国の役割は極めて重要だ。さらなる建設的な役割を果たしてほしい」と求めた。

 一方、東・南シナ海問題を念頭に、安倍首相は「いかなる地域でも法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序が重要だ」と指摘した。

 両首相は、日中の経済交流の拡大についても協議し、第三国でのビジネス展開で協力する方針で一致した。東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の早期妥結に向け協力することも確認した。

 安倍首相が李氏と会談するのは昨年7月のモンゴル以来で3回目。日中韓首脳会談は3カ国が持ち回りで開催しており、前回は2015年11月に約3年半ぶりにソウルで開催された。この際、定例化と翌16年の日本開催で合意していたが調整は難航。実現すれば李首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任後初めての訪日となる。

 日本ハムの中田翔内野手(28)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留することが13日、分かった。主砲の決断の一方で、リリーフエースの増井浩俊投手(33)は国内FA権を行使することが濃厚。FA権の行使申請は、14日に締め切られる。

【写真】鎌ケ谷の二軍施設を見学した清宮。中田と一塁のポジションを争う?

 中田が気持ちを固めた。札幌市内の合宿所に現れ「球団から"必要としている"という言葉をいただいているし、他にもいろいろな話ができた。その中で最終的に決めたことなので後悔はない」と話した。悩んだ末の答えは「残留」。14日に球団事務所で開く会見で表明する。

 当初は行使の方向へと傾いていた。だが、シーズン後、球団から複数回にわたって慰留された。今季の推定年俸2億8000万円から大幅ダウンの提示こそ受けたが、戦力として、精神的支柱として必要とされたことが胸に響いた。

 ファンの熱意にも心を打たれた。夏場以降、ホーム、ビジターにかかわらず球場の応援席には「お前が必要 中田翔」の横断幕が掲げられるようになった。残留を強く望むファンの声は自然と中田の耳に届いた。

 「もう気持ちは決まっているし、この期間いろいろなことを考えさせてもらった。もちろん家族と相談しながら決めた」

 10年目の今季は打率・216、16本塁打、67打点。3月のWBCの疲労、開幕直後の右内転筋痛が影響し、来季は巻き返しの年になる。球団は将来の4番候補として、高校通算111本塁打の早実・清宮をドラフト1位指名。同87発を放った大阪桐蔭時代から日本球界を代表する主砲にのし上がった同じ一塁手は、清宮にとっても追うべき存在になる。

 去就が注目された主砲の大きな決断。「明日しっかり話します」。その顔は今までになく晴れやかだった。

 ◆中田 翔(なかた・しょう)1989年(平元)4月22日、広島県生まれの28歳。大阪桐蔭では1、2年夏、3年春と3度甲子園出場。07年高校生ドラフト1巡目で 日本ハム入団。14、16年に打点王。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞2度。13、17年のWBC日本代表。1メートル83、104キロ。右投げ右打ち。

 政府・与党は日本から出国する人に課す新税「出国税」について、通称を「観光促進税」とする方針を固めた。出入国手続きの円滑化や日本の魅力発信のための観光関連施策の財源とするが、出国税 という呼び方について「課税の目的が分かりづらい」との声が上がっていた。2019年1月か同年4月の導入を検討している。


 日本人・外国人を問わず、日本から海外に向かう人に対して、1人当たり千円の額を徴収する方針。自民党観光立国調査会が14日、「 観光促進税」の通称と「出国旅客1人1回当たり千円」の徴収額を盛り込んだ決議を行う予定だ。16年の出国者数は約4千万人で、約400億円が新たな財源になる。

 去年、納豆の消費額は過去最高を記録したが、今年はそれをさらに上回る勢いとなっている。私たちの食卓に身近な納豆。昔からある食品だが、なぜ今その人気が高まっているのだろうか。そのワケを取材した。

    ◇
 10日、農林水産省が主催した全国の名産品を販売するイベントで、納豆を販売するブースには多くの人だかりが。販売直後から大量に買っていく人の姿もあった。この納豆をめぐり、最近、今年の納豆の消費額が過去最高の2184億円を上回る勢いになっているというニュースもあった。この話題は1日で500件近いツイートを記録。

 ネットの声「家の冷蔵庫にも常にあります」「俺も最近毎日食ってるな」「なんで今さら…」

 街で聞いてみても――

 スーパーの客「毎日食べてます、だいたい1日に2回ぐらい」「結構毎日納豆食べるんですけど」「週4は食べていると思います」

 なぜ今、納豆の人気が高まっているのだろうか?

■納豆専門店も過去最高の売り上げ

 都内の納豆専門店「せんだい屋 池尻大橋店」(東京・世田谷区)では、この時期にぴったりの温かい「納豆ぶっかけそば」(480円・税別)や、ひじきやわかめが入ったものなど8種類の中から2つが選べる「納豆食べ放題定食」(790円・税別)が人気だという。さらに店の外には納豆の自動販売機があり、いろんな種類の納豆が自動販売機で買える。営業時間外にも仕事終わりのサラリーマンらが納豆を購入していくという。

 利用客「栄養が取りやすいかなと」「健康にいいので」

 利用客からは健康のために食べているという声が。

 せんだい屋 池尻大橋店・幸田公利店長「(Q:納豆の売り上げというのは伸びているんでしょうか?)そうですね。去年の売り上げが店舗としても最高の売り上げを記録しました。それよりも(今年は)少し伸びている状況になっております。健康志向の女性の方に選んでいただけてるのかなと思っています」

 鉄分やカルシウム、食物繊維など、さまざまな栄養を含む納豆。健康志向の高まりが、人気の理由のひとつのようだ。

■「食べ方」も広がる

 納豆の食べ方も広がりを見せている。こちらのメーカーでは――

 ミツカン広報部・花園奈央子さん「サラダをおいしく食べられる納豆という新しい商品になっております」

 今年9月に発売した納豆は、たれにゴマが使われていて、サラダにも合うようにつくられているという。

 花園さん「納豆というとご飯にかけて食べるという方が一番多いんじゃないかなとは思う。新しい楽しみ方というのをもっと多くの人に知っていただきたいなと思っています」

 新商品の売れ行きは好調だという。

■意外な理由も?

 そして、納豆の生産者でつくる全国納豆協同組合連合会は意外な理由もあげている。

 全国納豆協同組合連合会・松永進専務理事「野菜が高いと納豆が売れるというのはありますね。野菜不足、食物繊維がとれないとか、そういうこともあると思うんですけれど、納豆そのものが年間通して安定した値段で買えますので」

 野菜の高値が続く中、納豆は価格が安くて安定していて、野菜の代わりとして購入されているのではないかと分析している。

 他にも納豆消費が増えている理由として、納豆連の松永さんは「簡単で便利な納豆が一人で食事をする"孤食"に応えることができているのでは」と話していた。

■国内にとどまらない「納豆人気」

 この納豆人気は国内にとどまらない。韓国の大手食品メーカーで製造されている納豆は、納豆特有のにおいは抑え、味はあっさりとしていて、韓国の人の味覚に合うようにつくられているという。このメーカーによると、韓国の納豆の市場規模は日本円で2006年の約2.5億円から、去年には約25億円と10倍に拡大していて、健康にいい食品として注目されているという。

 納豆の消費量については伝統的に東北が多く、近畿が少ない傾向がある。その意味では、まだまだ伸びしろがある。納豆だけに粘り強い宣伝活動が期待される。

 外食チェーンはあの手この手で"胃袋"を奪い合っている。せっかく店でおなかを満たすなら、料理と共にそのビジネスモデルまで味わい尽くしたくはないか。『週刊ダイヤモンド』11月11日号の第1特集「味から儲けの仕組みまで 外食チェーン全格付け」の拡大版として、「週刊ダイヤモンド」と別テーマあるいは未掲載箇所をたっぷり盛り込んだ経営者たちのインタビューをお届けする。第6回は「週刊ダイヤモンド」の外食利用者アンケートで総合満足率1位を獲得した回転寿司チェーンすし銚子丸を展開する銚子丸の 石田満社長に聞く。(『週刊ダイヤモンド』編集部 大矢博之)

 ――「週刊ダイヤモンド」のアンケート調査で、総合満足率がトップでした。支持されている看板商品は何ですか。

 一番人気は、日々仕入れる鮮魚そのもの。580円で提供している「鮮魚5カン」のセットが、わが社のビジネスモデルを象徴する商品でしょう。その日に仕入れた鮮魚の中から、店長が選んだ5カンの組み合わせなので、ネタは日々違うのです。月に10万皿売れています。

 われわれは寿司が回るレーンの内側に板前を配置しているので、市場で買い付けた丸のままの魚を、利用客の目の前でさばくことができます。鮮度も抜群ですし、顧客の期待に応えられると考えています。おまけに丸のままの魚を使うことで魚のアラも取れますので、アラ汁も提供できます。その分、人の手間はかかってしまいますが。

 ――店長が仕入れているのですか。

 食材の調達は北海道から九州の魚まで、築地などの市場で見て良いと判断したものを、商品部が一括で仕入れ、店ごとに仕分けして送っています。早朝仕入れた魚が当日の午前9時半までに店に届く仕組みです。

 店ごとに届く魚は違い、同じ日であっても鮮魚5カンの種類は店によって異なります。量が少ない珍しい魚は、どうしても売れ行きの良い店が優先されてしまいます。売れ残ってしまってはもったいないですから。千葉駅前店や、東京都江東区の亀戸店などが、珍しい魚に出合いやすい店かもしれません。

 ――メニューの品数についてはどのような方針ですか。

 恥ずかしい話ですが、日々の鮮魚を除いた定番メニューの数を昨年11月に110から90へと絞りこみ、今年5月にさらに70まで減らし、失敗してしまいました。品数を減らせば在庫管理が楽になり、寿司を提供する速度が上がるので顧客の利便性も高まると考えたのですが、不評でした。だから9月に定番メニューの数を100に戻しました。

 ――注文が少ないメニューを削減したんですよね?

 もちろんそうですよ。ただ、アジを外し、定番メニューにない鮮魚扱いにしてしまったのは間違いでしたね。銚子港は青魚が美味しい港で、アジは店の定番のネタになっていましたので、定番メニューの方に載せておかねばいけませんでした。

 意外だったのが、うずらの黄身と納豆を乗せた軍艦巻き。「大好きだったのに」という顧客の声が想像以上に多かったので反省しています。

 ――定番メニューで人気のネタは何ですか。

 1位は中トロです。本マグロを使うことが銚子丸のこだわりです。メキシコ産の本マグロをベースとして、長崎産やアイルランド産など、その時々で良いマグロを専門商社から仕入れています。おすすめのマグロを確保できたときには、イベントを開催して提供しています。


 2位はオーロラサーモン。これはノルウェーの養殖ものですが、北極圏に近いきれいな海で、通常より3倍の時間をかけて養殖されているため、くさみが少ないことが特徴です。鮮度の高いまま運べるよう、約10年前にわが社が最初に輸送ルートを開拓した自慢の一品です。

 ――出店戦略を教えてください。

 これまでの成功パターンはロードサイドの路面店。そして、幹線道路沿いはあえて避け、そこから一本入ったような立地が多いです。幹線道路は車の流れが速く、地元の人が入りにくいからです。われわれは自転車や徒歩でも来られるような3キロ商圏しか見ていません。商圏人口が10万人あり、その地域の中心部や交通の要となる場所に出店しています。

 ――重要視する経営指標は何ですか。

 一番は売上高です。店に伝えているのも売上高とF/Lコスト比率(売上高に対する食材費と人件費の比率)のことだけです。ただ、最近は人手不足で生産性を考慮する必要もあるので、従業員1人の1時間当たりの売上高も重視しています。店によっては人手が不足していても頑張ってしまうこともありますので。店にとって分かりやすい指標なのではないでしょうか。

 ――売上高には客数や客単価も絡んできますよね。

 店でできるのは、目の前の顧客にいかに満足してもらうかということだけです。顧客に満足してもらえれば、「もう1品食べてみよう」となって客単価が上がりますし、リピートにもつながります。客単価などを意識することよりも、目の前の顧客に良い商品を提供して喜んでもらうことに集中してほしいのです。

 ――100円回転寿司の大手チェーンの勢力が増しています。

 100円均一ではない「グルメ回転寿司」と呼ばれるわれわれのビジネスモデルは、100円回転寿司とは異なります。ただ、近くに出店されるとやはり客は流れますね。それでも価格対抗はしません。商品に磨きをかけるしかないでしょう。

 グルメ回転寿司の中でも、われわれの1皿は130円、180円、250円、300円が中心で、それほど高くありません。店内に板前がいるという強みを生かして、値頃感を出すとともに、品質では絶対に負けないようにしたいです。

 ネタの鮮度と味には自信があります。食べ比べてもらえれば、間違いなくおいしいと言ってもらえる商売を続けていきます。

 ――グルメ回転寿司間での競争は激しくなっていませんか。

 グルメ回転寿司同士では争っていませんね。グルメ回転寿司は地方の雄で、数十店規模の企業が中心です。約90店まで拡大させたわれわれはかなり頑張った部類に入るでしょう。

 今期は都心部への出店も計画しています。ただ、グルメ回転寿司の多くは、北海道などの地方色を打ち出し、都心部の家賃が高いエリアで勝負しています。わが社は東京から近県の名前を使っているため、どこまで通用するか分かりません。例えば北海道の漁港の名前を冠した店は、北海道に行かなくとも食べられる珍しさという強みがあります。銚子丸という名前で、家賃が高い立地に出店できるのかという課題が残ります。

 ですから、周囲に生活圏がある立地で、地域になじんで愛される地域密着型の店づくりを都心部で試してみたいですね。

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