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こちらはJWSSNニュースです。 情報提供お待ちしています。 我々JWSSNニュースは日本国内で起きたニュースはもちろん、世界で起きたニュースや小さいニュースなど180度様々な視点からお伝えします。 どうぞ、これからもJWSSNニュースを末永くよろしくお願いします。 ちなみに、JWSSNはジャワスンと読みます。 また、当ニュースの編集長は19歳の現役大学生ですのであしからず。

こちらはJWSSNニュースです。

19歳の現役大学生が編集長ですが・・・・(笑)

 入れ替わりの激しい飲料業界の中で、炭酸飲料の定番として確立されている感のあるコーラ飲料。だが、消費者の声を聞くと、最近あまりコーラを飲まなくなったという声も出ているようだ。一体何が起きているのか。コーラを飲まなくなった人たちの本音を聞いてみた。

 40代前半の男性会社員・Aさんは糖質が気になり、コーラをはじめとする砂糖入りの炭酸飲料を一切飲まなくなったという。

「糖質制限を始めてからコーラは飲まなくなりました。よく仕事終わりにスカッとしたいとき、ハンバーガーやピザと一緒に飲んでいたんですが、これが太る原因だと気づいてからはやめました。それでも、一時期は砂糖を使っておらず、カロリーゼロのコーラを愛飲していました」

 健康志向が強まったAさんは、結局、そのまま“コーラ離れ”へと向かっていったという。

「コーラを飲むとお菓子もセットで食べたくなるんです。だから、水か烏龍茶、コーヒーを選ぶようになりました。炭酸飲料が飲みたくなったら、無糖の炭酸水を飲むようにしています。すっかりコーラなしの生活ですが、特に禁断症状もありません。習慣の問題だけだったようです」(Aさん)

 コーラを飲むという選択肢がそもそもないというのは、20代前半の男子大学生・Bさんだ。

「お金を節約したいので、基本的に水かお茶を水筒に入れて持ち歩いています。カフェに入ったらコーヒー、炭酸飲料は『モンスターエナジー』や『レッドブル』などのエナジードリンクしか飲みません。友人でもエナジードリンク派が多いですね。周りの女子も買うのは水やカフェオレ、ミルクティーとかですかね。あとはタピオカに夢中ですし……」

 さらに、ライバルはもはや同じ炭酸飲料とは限らない時代になった。20代男性会社員Cさんは、「コーラを買うならお酒を買いたい」と吐露する。

「昔はよくコーラを飲んでいましたが、今ではコーラを100円で買うなら、ストロング系のチューハイを買いたいです。お酒が安くなっているので、あえて酔えない炭酸飲料を飲むという選択肢はないですね」

 30代後半の男性会社員・Dさんは最近、職場でコーラを飲むのを止めたという。その理由はイメージだと明かす。

「同僚女性から『子どもっぽい』と言われてしまって……。透明のコーラとかも出ましたけど、それなら水かお茶、コーヒーでいいかなと思いました。でも、コーラはやっぱり好きなので、プライベートでは新フレーバーのコーラやコーラハイを飲んでいます」

 健康志向の高まりにくわえ、エナジードリンクなどがライバルとして台頭したことで、炭酸飲料の中でのコーラの牙城が、徐々に崩れつつあるのかも入れない。

 大阪税関は19日、2019年上半期(1~6月)の全国のタピオカ輸入量が前年同期に比べ約4.3倍となる4471トン、輸入額も約5.7倍の15億円で、いずれも過去最高になったと発表した。若い女性を中心としたタピオカドリンク人気が背景にある。

 タピオカはもちもちした食感が特徴。暦年ベースで過去最高だった18年を輸入量、輸入額とも既に上回っている。大阪税関の担当者は「かき氷やサラダなど、飲み物以外にも利用する飲食店の動きが広がっており、7~12月も好調を維持するだろう」と話した。

 国・地域別では、台湾からの輸入量が85.8%を占め、タイ、マレーシアが続いた。


 独特な食感が人気のタピオカの輸入量と輸入額が、今年1~6月の半年間で、早くも昨年1年分を上回ったことが19日、大阪税関のまとめで分かった。タピオカ入りミルクティーなどがSNSを通じて若者のブームとなり、輸入量は前年から4倍以上に伸びた。

 大阪税関によると、タピオカや、でんぷんを原料にしたタピオカ代用品の輸入は昨年7月ごろから急増。今年1~6月の輸入量は4471トンで前年同期比4・3倍、輸入額は15億4400万円で5・7倍だった。

 昭和63年にタピオカの統計を取り始めて以降、これまでの最高は平成30年の輸入量2928トン、輸入額8億5800万円だった。今年は輸入量が5カ月、輸入額は4カ月で昨年1年分を突破した。輸入元を国別に見ると、量・金額ともに台湾がおよそ9割を占める。

 台湾発祥のタピオカ入りミルクティーは近年、画像投稿アプリ「インスタグラム」での「インスタ映え」を狙った若年層のトレンドとなり、専門店が全国各地に出店。外食業界でもタピオカをメニューに取り入れる動きが進み、需給が逼迫(ひっぱく)しているという。

 特に近畿圏での伸びは顕著で、1~6月の輸入量は633トンで前年同期比21・4倍、輸入額は2億7300万円で22・9倍。大阪税関は「ブームが大阪や京都の都心部、神戸の中華街などへ一気に波及したためでは」と分析している。


 タピオカ入り飲料の流行を受け、タピオカの輸入量が急増している。大阪税関の19日の発表によると、2019年1~6月の全国5地域(首都圏、近畿圏、中部圏、東北圏、九州圏)の輸入量は4471トンで、前年の1038トンの4・3倍に増えた。とくに近畿は、633トンと前年の30トンの約21倍の伸びで、全国トップだった。

【写真】タピオカ入りドリンク

 タピオカはキャッサバ芋から作ったでんぷんで、粒状にしたものをミルクティーなどに入れて飲むのが流行中。主な輸入元はタピオカ飲料が盛んな台湾だ。日本では過去に同様のブームが数度あったが、今回は数年前に東京など首都圏から火が付いた。

 大阪税関の担当者は近畿での輸入の急増について「首都圏からのブームが波及して、大阪・神戸にも扱う店舗が増え、神戸港や関西空港経由での輸入が大きく伸び始めた」と説明している。

 昨年から、大阪市内の中心部にタピオカを扱う飲食店ができたほか、コンビニやスーパーでの取り扱いも目立つようになった。さらに今年に入って大阪に本社を置く回転ずしチェーンがメニューに加えるなど本格的に増え始めた。これに伴って近畿での輸入が急増。今年1~4月の輸入量が昨年1年分を上回るほどになったという。(神山純一)


今年上半期の近畿地区のタピオカの輸入量が、前の年と比べて約21倍になったことがわかりました。

大阪税関によりますと、輸入の増加は首都圏で始まったタピオカブームが関西に広がり、大阪の繁華街や神戸の中華街で店舗が増えたことや、物流の拠点が関西にあることなどが要因だということです。今年1月~6月分のタピオカの輸入量は633トンで、前の年と比べて約21倍の増加になりました。タピオカはキャッサバ芋のでんぷんから作られていて、粒状にしたものをミルクティーなどに入れて飲むことが流行しています。ほとんどが台湾からの輸入品です。大阪市のタピオカ専門店は、連日、多くのお客さんでにぎわっています。利用客らは「学校帰りに普通に(タピオカを)飲んでいます」「ぷるっとしている。もちもちしている」「(Q.どこから来た?)山形です。(山形にはタピオカ店が)あまりないから。せっかくだから飲んでおこうと思った」などと話していました。大阪に本社を置く、大手回転寿司チェーンのスシローで販売しているタピオカミルクティーは、予想の3倍以上売れたということで、お盆前から入荷待ちの状態が続いていますが、早ければ21日から関西の店舗で販売が再開される見込みです。


タピオカドリンクの大流行を背景に関西地方で輸入が急増し、ことし上半期のタピオカの輸入量が去年の同じ時期の20倍を超えたことが大阪税関のまとめでわかりました。

大阪税関によりますと、関西地方の2府4県のことし上半期・1月から6月末までのタピオカの輸入量は633トンでした。

これは前の年の同じ時期(30トン)の21.3倍で、全国平均の4.3倍を大きく上回りました。

関西の輸入量は年間でも去年の181トンが過去最大でしたが、ことしは4月末の時点でこの量を超えたということです。

背景にはSNSを利用する若い世代などの間で、ミルクティーなどにタピオカを加えたドリンクの人気が高まっていることがあります。

輸入先は全国的に台湾が大半を占めていて、関西もすべて台湾だったということです。

関西での輸入の伸びが目立つ理由について、大阪税関は「港から近いエリアに大きな消費地があり、ドリンクを提供する店の出店が相次いでいるほか、大阪に拠点がある飲食チェーンでも商品を提供する動きが広がっているためではないか」と話しています。

また、今後については「売り手側がタピオカを使った商品の種類を増やすことで、タピオカブームが続くことが期待されている」としています。

増加するタピオカ専門店

タピオカのブームを受けて、大阪ではタピオカ入りドリンクの専門店が相次いでオープンしています。このうち、大阪・ミナミのアメリカ村では、今月も新しい店がオープンし、およそ200メートルほどの通りの周辺におよそ10店舗がひしめき合う激戦区になっていて、人気店には行列ができていました。

このうち、去年4月にオープンしたタピオカドリンクの専門店では、台湾から取り寄せた紅茶を使って作るミルクティーが人気で、今月は、開店当初と比べて売り上げが10倍ほどになっているということです。

店長の羅※ユ芳さんは「台湾の文化が日本の皆さんに受け入れられてうれしいです。高校生など若い人が来てくれるのでうれしいし、もっとタピオカを楽しんでほしいです」と話していました。※「輸」の左側が「口」

水餃子の名店や回転寿司店でも

大ブームにあやかろうと、これまで販売していなかった店でもタピオカ入りのドリンクを販売する動きが広がっています。このうち大阪・東天満にある水餃子が名物だというレストランでは、流行に乗る形で1年ほど前からタピオカ入りのミルクティーの販売を始めました。

店主の蔡維鉄さんは「台湾の食をもっと知ってほしいという思いと、流行のタピオカドリンクなら売れるという思いから販売を始めた」と話していました。

このほか、大阪に本社がある回転寿司チェーンでもタピオカ入りのドリンクの販売を始めたところ、人気を集めて品薄となり、現在は、販売を休止しているということです。

本場の台湾 総統もタピオカ

先月、台湾の蔡英文総統にNHKが単独インタビューを行った際にも、総統の机にはタピオカ入りのミルクティーがありました。日本で爆発的な人気となっていることを受け、さらにPRしたいとの思惑もありそうです。

台湾 エコなストローでタピオカを

タピオカ入りのドリンクを飲む際には、粒を一緒に吸い込めるよう、多くの場合、太めのストローを使いますが、本場の台湾では、プラスチックごみを減らすため、紙などで作ったストローが使われることが増えていて、脱プラスチックの動きが進んでいます。

中にはサトウキビの繊維で作られたストローもあるということです。また、「マイストロー」として持ち歩ける、強化ガラスなどで作られたストローの販売も始まっていてひそかなブームになりつつあるということです。

飲み過ぎ注意 なんとカロリーは…

タピオカ入りのドリンクが人気を集めていることについて、食品分析学が専門の神戸女子大学の木村万里子准教授は、「楽しみながら飲むのはよいが飲み過ぎには注意が必要だ」としています。

木村准教授は先月、専門店のタピオカミルクティーのカロリーについて調査したところ、450ミリリットル当たり、どんぶりのごはん1杯分、また、ビールにすると中ジョッキ3杯分に当たるおよそ400キロカロリーあったということです。

タピオカは、主に熱帯や亜熱帯に生育する「キャッサバ」という植物の、イモの部分から取り出した成分を加工したもので、タピオカドリンクのおよそ8割から9割ほどは糖質だということです。

これについて木村准教授は、「カロリーや糖質が多いので、飲み過ぎると太ってしまいます。飲み物として楽しむのはいいが、飲み過ぎには注意して、ほかの食事では食物繊維の多い食べ物を摂取するなどバランスのよい食生活をしてほしい」と話しています。

[ワシントン 20日 ロイター] - トランプ米大統領は20日、最近発生した一連の銃乱射事件を受け、政府が有意な銃規制の策定に向けて、民主党と協議を行っていることを明らかにした。


同時に、武器保有の権利を認める合衆国憲法修正第2条を引き続き支持していると述べた。

 出入国在留管理庁は20日、昨年1年間の外国人の在留資格取り消し件数が832件(前年比447件増)に上り、過去最多だったと発表した。留学生や技能実習生が大半を占め、学校を除籍されたり、実習先から失踪したりした後、アルバイトなどをしながらとどまるケースが多いという。

 入管法の在留資格取り消し制度は2005年に始まり、取り消し件数は16年に294件、17年には385件だった。昨年は前年と比べてほぼ倍増し、同庁は、17年1月に施行された改正入管法で、在留資格に応じた活動をせずに他の活動をしている外国人を迅速に取り締まれるようになったことや、調査に入国審査官だけでなく入国警備官も加わり、態勢が充実したことが主な要因とみている。

 832件を在留資格別に見ると、「留学」が412件(前年比240件増)、「技能実習」が153件(同145件増)で特に増えており、他は「日本人の配偶者等」が80件、主に留学生が日本で就職する際に必要となる「技術・人文知識・国際業務」が69件など。国籍・地域別では、ベトナムが416件と最も多く、次いで、中国152件▽ネパール62件▽フィリピン43件――などが多かった。

 入管法に規定された在留資格の取り消し事由に該当する疑いがある場合、本人への意見聴取を経て、法相が取り消しの可否を判断する。手続き中に出国したため取り消しに至らなかったケースも、昨年は446件(前年比206件増)に上った。【村上尊一】


 出入国在留管理庁は21日付で、入管難民法に基づく2018年の在留資格取り消し件数を発表した。管理を厳格化した新制度適用や取り締まり強化で、過去最多だった前年の385件から2倍以上の832件へと大幅に増加した。資格別では「留学」が172件から412件に、「技能実習」が8件から19倍の153件に急増。この二つで全体の7割近くを占めた。

 来日外国人を巡っては、就労目的と知りながら留学名目で受け入れる教育機関の存在や、低賃金や長時間労働を理由に技能実習生の失踪が相次いでいることが社会問題になっている。政府は悪質な教育機関や実習生受け入れ先の排除を進める方針。
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19日午後、茨城県水戸市でワンボックスカーと自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた男子高校生が死亡した。

警察によると19日午後2時半すぎ、水戸市の交差点でワンボックスカーと自転車が衝突する事故があった。この事故で、自転車に乗っていた高校3年生の高山翔さんが病院に搬送されたが、頭を強く打っていて亡くなった。

警察は、ワンボックスカーを運転していた会社員の田村竜也容疑者を過失運転致死の疑いで逮捕した。

現場は信号のない交差点で、警察は、田村容疑者が右から来た自転車に気付かず衝突したとみて調べている。


 夏休みを利用し、自転車で旅行をしていた高校3年の男子生徒が車にはねられ死亡しました。

 19日午後2時半ごろ、水戸市元石川町の信号のない交差点で、ワンボックスカーと自転車が出会い頭に衝突しました。この事故で、自転車に乗っていた高校3年生の高山翔さん(18)が頭を強く打つなどして死亡しました。

 警察はワンボックスカーを運転していた小美玉市の会社員、田村竜也容疑者(30)を自動車運転処罰法違反の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替え、調べています。

 警察によりますと、高山さんは夏休みを利用し、自転車旅行をしていて、栃木県下野市の自宅に帰る途中だったということです。(20日00:20)


 水戸市で夏休みに自転車で旅をしていた18歳の男子高校生がワンボックスカーにはねられて死亡しました。

 19日午後2時半ごろ、水戸市で栃木県下野市の高校3年生・高山翔さんが信号のない交差点を自転車で直進しようとしたところ、左側から来たワンボックスカーにはねられました。警察によりますと、高山さんは約20メートル飛ばされ、ブロック塀に頭を強く打つなどして死亡しました。高山さんは夏休みに自転車の旅をしていた途中で、現場を1人で走っていました。警察はワンボックスカーを運転していた会社員の田村竜也容疑者(30)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対し、容疑を認めています。


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